【副業したい人必見】副業を始める前にチェックしておきたいこと

こんにちは!Crazy Stories マーケティング事業部のあやぱんつこと、藤原彩です。

2018年1月に働き方改革関連法案が見直され、副業・兼業を法律として認められるようになりました。

参照:厚生労働省「副業・兼業の促進に関するガイドライン」

何が起こるかわからない時代で、もはやこれからのご時世では複業ありきの働き方になって行くことも予想されます。

とはいえ、どう副業を始めていいのかわからない、、、

そんな悩みを抱えた方の為に、今回はこんなことを取り上げてみました!

・副業の現状を知ろう!

・副業のメリット・デメリット

・副業の始め方

世の中の現状を知ることで自分がどうしていきたいか、何をやるべきなのかが見えてくることもあります。

副業を始めるヒントになれば幸いです!

目次

副業・兼業の現状を知る!日本の副業ニーズは?

まず下図をご覧いただくとわかるように、副業・兼業を希望する人数、実際に副業をしている人数は

年々増加傾向にあります。

参照:厚生労働省労働基準局提出資料「副業・兼業の現状」

 

雇用形態で見分けると、

正社員として雇用されていながら副業・兼業をしている人数は男性に多く(約45

パート・アルバイトで雇用されていながら副業・兼業をしている人数は女性に多い(約44%)ことが

読み取れます。

副業・兼業をしている理由としては「収入を増やしたいから」という経済的理由が約3000人(約30%)、

次いで、「1つの仕事だけでは収入が少なく、生活したいから」というこちらも経済的理由で約2100人(約20%)、

このように金銭的な理由が全体の50%を占めているのが現状です。

一方で、

「自分で活躍できる場を広げたいから」、「様々な分野の人とつながりができるから」という、

向上心やキャリア形成を目的としたポジティブな理由で副業・兼業を行う方もいます。

参照:厚生労働省労働基準局提出資料「副業・兼業の現状②」

副業のメリット・デメリットを解説!

副業を始めるにあたってメリットデメリットは気になるところですよね!

理解して、自分自身はどんな基準で副業を選ぶことが良いのか、判断基準にしてみてください!

副業のメリット

●収入を増やせる

アンケートにもあったように、経済的な理由で副業を始める方も多いでしょう。

本業だけでは収入に制限がある方には副業はお勧めする理由の一つに挙がります。

しかも現在ではオンラインも復旧していてどこにいても仕事ができる為、

自宅に帰ってからや移動中でも仕事をすることができます。

雇用されない副業であればそういった隙間時間などを利用して作業を進めることもできるので、

労働時間関係なく自分で時間を管理して稼ぐこともできます。

例えばこんな働き方!

●本業以外での繋がりや貴重な経験が得られる

副業を始める人の中には、

本業は生活をするためのライスワーク

副業は好きなことをするためのライフワークを目的とする人もいるでしょう。

本業の収入があるから、副業で自分のやってみたかったことを始められたり、

新しいスキルを身につけることができます。

また、好きなことで副業を始めるからこそ、同じ志を持った新しい繋がりが生まれます。

副業で得た経験や繋がりも将来の自分に必ず力になってくれるはずです。

●独立・起業や転職の為の準備ができる

世界的なコロナショックがあったように、いつ何が起こるかわからない世の中です。

社会情勢の変化だけでなく、結婚や親の介護等がきっかけで急に職を変えざるを得ない状況に

迫られることもあるかもしれません。

また、起業を考えているけどいきなり独立する資金がない、、、

という場合にも、副業であれば大きなリスクがなく起業の準備もでき、副業での経験を活かして

転職先の幅を広げることもできます。

副業のデメリット

■労働時間が長い

所得が増える=労働時間が長くなる。

働く時間が長いということは、プライベートの時間は減り、

睡眠時間を削ったり体力を使うことで体調を崩す場合もあります。

健康管理も仕事の一つです。

体調管理と時間の管理もしっかりと行いましょう。

■就業に悪影響が出るリスクがある

もしも充分に休息できていなかったり、掛け持ちをすることで就業に集中できていないと、

どちらにも大きな迷惑をかける場合があります。

またコンプライアンスや機密情報の保持には細心の注意を払いましょう。

社会保険にも注意が必要です。

副業のアルバイト先でケガをした場合、十分な補償額が得られない場合があります。

それは副業での所得が基準となる為です。

また、1週間の所定労働時間が短い(20時間未満)仕事を兼業する場合には、

雇用保険等が適用されないこともあります。

副業・兼業を始める為に決めておきたい3つのこと

副業・兼業を始める前にいくつか決めておきたいことがあります。

  • 目的・目標
  • 時間(スケジュール)
  • 手段

副業する目的・目標を決める!

まずこれがなければ始まりませんね!

5W1Hで考えるとわかりやすいです。

例えば、

 

何をして副業をするのか?(What)

なぜ副業を始めたいのか?(Why)

どこでやるか?(Where)

いつからどのようなペースで副業をするのか?(When)

誰かとやるのか、一人でやるのか?(Who)

いくら稼ぎたいのか?(How)

 

このように具体的な目的を立てておくことで、思い付きではなく継続して行うことができます。

なぜかというと、そもそも本業として別の仕事をしている中で副業を始める為、

自分の中で目標を明確にしておかないと、時間配分等うまくいかず、

体力や精神的に持たなくなって諦めてしまうことがあるからです。

目標の大きい小さいは関係なく自分自身の中で明確にしておきましょう!

副業する時間(スケジュール)を決める!

次に必要なことは副業を行うための時間の確保です。

例えば正社員として時間が拘束されている方が副業をするとなると、

朝早く起きてやるか、帰宅をしてからやるか、週末のみにするかなど考える必要があります。

空いた時に、と思っていると結局だらだらとしてしまう為、途中で諦めてしまう可能性もあります。

副業を始めたての頃は、中々ペースをつかみにくいかもしれませんが、

スケジューリングすることで段々と慣れてうまくこなせるようになります。

持続可能なペースを考えましょう。

副業の手段を決める!

どんな手段で副業するかは、目標・目的や時間を確保する前に決まっている方もいるでしょう。

まだ決まっていない方は本業に関連する仕事にするのか?

本業とはまた別で自分のやりたいことで副業を始めるのか?得意なことを活かすのか?

を考えてみましょう。

また、本業でもそうかもしれませんが、労働には

時間をかけて働いた分で収入を得る「時間労働型」

仕事の成果に応じて報酬が支払われる「成果報酬型」の2種類があります。

それぞれメリットもデメリットもあるので自分の目標や目的に合う手段を見つけましょう。

副業・兼業を始める前に知っておきたい注意すべきこと

副業を始めることで、本業とは別の収入を確保できますが、

事前に注意点について確認しておくようにしましょう。

副業を検討している方向けに、注意点をまとめましたので参考にしてみてください。

稼げるようになるまで時間がかかる

どんな仕事にも言えることですが、その仕事に対して未経験や初心者である場合は

覚えるまでに時間もかかりますし、単価が安いことが多いでしょう。

また成果報酬型の副業は時給や報酬の額が大きい分、責任や作業の負担が大きいです。

すぐに稼げなくて諦めるのではなく、長期的な目線で時間をかけて副業を続けましょう。

確定申告を忘れない!

今まで会社員として労働するのみだった場合、会社側が年末調整を行ってくれていたので、確定申告とは無縁だったかと思います。

下記の国税庁のHP内容にあるように、自身での確定申告が必要となってきます。

次のような副収入などがある方の確定申告に関する情報を提供しています。

  •  衣服・雑貨・家電などの資産の売却による所得
  •  自家用車などの貸付けによる所得
  •  ホームページの作成やベビーシッターなどの役務の提供による所得
  •  暗号通貨の売却等による所得
  •  競馬などの公営競技の払戻金による所得

上記の所得を含め年末調整を受けた給与所得以外の所得が20万円以下の方は、確定申告は不要です。

医療費控除やふるさと納税(寄附金控除)などの適用を受ける場合は、20万円以下の所得も含めて確定申告を行います。

引用:国税庁「副収入などがある方の確定申告」

 

確定申告は毎年2月~近年だと4月まで行われているので、副業で得た事業所得の分は確定申告を忘れないように気を付ける必要があります。

本業の会社で禁止されていないかどうか確認する

国としては副業を認める姿勢がとられていますが、まだまだ会社の就業規則で副業を禁止している所も多いようです。

隠れて副業を行い処罰を受けるよりかは、事前に就業規則等を確認し堂々と副業できるように自分自身で環境を整えましょう。

副業に関する規則がない会社もあります。

その場合は事前に会社の上司や人事部に確認してから副業を始めましょう。

信頼できるかどうか

相手が信頼できるかどうかは報酬をしっかり支払ってくれるかどうかです。

関係が浅いうちの個人間でのやり取りは、様々なトラブルにつながる可能性もあります。

口約束だけだと契約内容と異なる仕事の依頼があったり、報酬の未払いや途中で音信不通になることも考えられます。

自分で自分を守るためにも、大手のオンライン決済やWEBサービスを利用したり、事前に雇用契約書を交わしておくなどして報酬の未払いを防ぐ工夫をしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

・副業の現状

・副業のメリット・デメリット

・副業の始め方

・注意するポイント

についてご紹介しました!

ヨガ化粧品ブランドなどやりたいことで起業を考えている方も、

まずは副業から挑戦してみることも自分のやりたいことに向けての第一歩になるかもしれません。

以上、クレストマーケティング事業部のあやぱんつこと、藤原彩でした!

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