ホリエモンが提唱する起業の4原則とは?リスクを抑えて起業するヒント

こんにちは。

CrazyStoriesマーケティング事業部の渡邊知春(わたなべちはる)です。

突然ですが、あなたは儲けたいですか?大きく儲けなくても普通に生きていければいいですか?

今回は1年後〜3年後には起業して儲けたい成功したい!と考えているあなたにおすすめな記事です。

儲けたいと思った貴方は、どんなビジネスをして儲けたい、儲けようと考えているのでしょうか?

飲食業?プログラミング?ライティング?それとも最近流行りのコミュニティを形成しますか?

世の中にはさまざまなビジネスがありますが、ビジネスを行うにおいて覚えておいて損はない4原則があるのはご存知でしょうか。

それがホリエモンこと、堀江貴文さんが提唱する「ビジネスの4原則」です。

今回はその「ビジネスの4原則」についてご紹介します。

目次

絶対に儲かる仕事とは?

起業や副業をしたい!始めようかなとお考えの皆様が知りたいのはどの仕事や業種が儲かるのか(成功するのか)ということでないでしょうか?

この答えからお伝えしていくと、絶対に成功する仕事はないです。どんな仕事でも無制限の可能性を秘めており、時期によったり経営者との相性や経営者の手腕により変わってくるのです。

しかし反対に、絶対に失敗する仕事もないのです。

今回ご紹介するビジネス4原則は「絶対にビジネスが成功する!」という魔法の原則では決してありません。

ですが景気変動や人々の価値観の変化などに比較的柔軟に対応できる原則だと感じています。ビジネスの成功原則というよりは、比較的小さなリスクでビジネスを始めて素早く事業を拡大させるコツという認識で読み進めてください。

ではまず最初に4原則とは何でしょうか?

儲かるビジネスの4原則とは

小資本で始めることができる(初期投資が必要ない)

1つ目の原則は、初期投資がかからない、スタート時に大きなお金が必要にならないということです。

これは店舗から建てるか、安く借りてスタートさせるかという2択があった場合にどちらの方が低資金で始められそうかというものを考えたら断然借りた方が安く済みそうですよね。

もちろん事業を始める際に大きなお金を支出することが悪いわけではありませんが、最初にもお伝えした通り絶対に失敗する事業もない代わりに絶対に成功する事業もないのです。

絶対と言い切れないのがビジネスです。

スタート時に資金を数千万借入して始めたけど、上手くいかずに残ったのは負債だけなんてパターンは目も当てられません。

ということを考えると、低コストで始められるビジネスモデルは手元から出ていくお金が少ないので収益があまり無かったとしても資金的に困ることは少ないだろうと考えることができますよね。

そして儲かるというのは利益がよく出るということです。顧客からいただいた売上から店舗代や人件費など必要経費を差し引きして残るのが利益ですので、低コストで運営できればできるほど儲かります。

つまり、初期投資を含めた事業を運営するのに必要な経費が無ければ無くなるほど儲かるビジネスになるのです!

在庫をできるだけ持たない

2つ目の原則は、在庫をできるだけ持たないことです。

在庫があることでもたらしてくれるメリットとともにデメリットがあります。

そもそも、在庫ってなんでしょうか?

wblio辞書で【在庫】と検索すると

 商品が倉庫などにあること。また、その商品。「在庫がきれる」

 原材料・仕掛品・製品などが企業に保有されていること。また、それらの財貨。

と出てくる通り、商品を作るために必要な材料のことや商品自体のことを在庫と言います。

在庫を持つ3つのメリット

・機会損失を減らす

→鞄や靴を商材としている小売店を想像してください。

商品が売り切れてしまっていた場合、どれだけ多くの買いたいと言う顧客がいてもすぐに売ることができません。顧客がその商品を必要としている場合は他店で買ってもらう必要がありますし、商品の再入荷をしなければいけないので現在発生している商品を販売するという機会を失っているのです。

しかし、在庫として少し多めに商品を手元に置くことでそういった状況を避けることができるというメリットです。

・顧客へ安心感を与える

→いつ行っても欲しい商品が置いていないお店ってどう感じますか?

何度かお店に行ってもいつも商品が在庫ぎれのお店やネットショップにまた行こうと思いますか?

多くの場合、もうここのお店には期待しないでおこうと感じてしまい、お店から足が遠のいてしまうのではないでしょうか。

しかし、在庫として少し多めに商品を置いておくことで、顧客へきちんと欲しい商品を取り扱ってくれているという安心感を与え、顧客の来店意欲を高めてくれるでしょう。

・大量仕入れによるコストダウンの可能性

→多くの場合、同じ商品を一度に大量に購入すると1個あたりの値段を下げることができます。これは、売上原価に関わってくることで、1つ20円で仕入て100円で販売している場合と1つ40円で仕入れて100円で販売している場合では店側に残る金額は多いく変わってきてしまいます。

ですので大量に仕入れても、顧客に購入してもらえる、または使用できるものは一括に大量に仕入れることがあります。

在庫を持つ2つのデメリット

・在庫物品の劣化

→あまりに多くの在庫を抱えてしまい、なかなか在庫を消化できない場合在庫商品が劣化してしまい在庫商品価値が下がってしまいます。

商品が劣化した場合、値下げして売るか廃棄するしか道はなくなります。そうなってしまうとメリットで挙げた大量仕入れによるコストダウンも意味をなさなくなってしまう可能性も出てくるというわけです。

・在庫商品の保管場所確保

→在庫商品があるということは、その在庫が捌けるまでの置き場所が必要になってきます。自店舗内で置き場所を賄えればいいのですが、在庫量や商品の大きさによっては別に保管場所を用意する必要が出てきます。

そうなると余計に保管場所の家賃や空調設備費や電気水道代などのコストがかかってくることになります。

さらに、どこに何があるか分かるように置いておく必要もあるので管理する人材を必要とする場合もあるでしょう。

となると、1つの商品が売れた場合の利益が保管場所を作るために必要とした経費の分だけ下がってしまうのです。

利益率が高い(利益額が高い)

3つ目の原則は、利益率が高いことです。

利益率とは、売上に対する利益の比率のことです。

売上額1,000円、経費700円、利益300円の場合、300÷1,000=30%と出すことが出来ますね。

では同じ業種で売上額1,000円、経費400円、利益600円というビジネスがあった場合利益率は60%です。

この2例を比べると単純に手元に残る金額が倍になるので、利益率の大切さを感じていただけたかと思います。

しかし、利益率だけが高くても顧客単価が安くては儲かるビジネスとは言えません。

利益額が600円のビジネスで利益率60%と利益額が60万円のビジネスで利益率54%のものであれば1人の顧客から得られる利益額は1,000倍違うわけです。

利益率は高いけど顧客単価が低いビジネスは、どうしても多くの顧客を獲得し続ける必要があったり営業場所として人が集まりやすい歓楽街やビジネス街を選ぶ必要があります。そうなると店舗家賃が高くなってしまったり労力が必要になるなどの弊害が出てきてしまうのです。

なるべく顧客単価を高くできるような工夫をしたり、もともと顧客単価が高い業種に参入することがおすすめです。

定期的な収入が見込める

4つ目の原則は、定期的に収益が上がることです。

みなさんは毎月一定額支払っているもの何か心当たりありませんか?

WIFI契約料、アマゾンプライム料金、Apple Music料金、ジムやバーチャルオフィスや不動産家賃なども当てはまるでしょう。

契約している限り毎月継続して同じ金額が収益として上がるのです。

1契約100万円の契約だとしても1度きりの契約であれば、1月は売上が出ますが翌月以降はまた別の顧客を探す必要があります。月によっては売上が上がらない月があったり、600万円一気に売上が発生したりする可能性が考えられますよね。月によって売上が変わるのは安定性に欠けてしまうのです。

しかし、毎月大体このくらいと予想できる安定した収益を得ることができればビジネス自体が安定します。

1度に入る収入は少ないかもしれませんが長く安定した収益を確保できるのはビジネスを行う上でとても大きなメリットになるでしょう。

しかし、ここで忘れてはいけないのが第1原則の初期投資がかからない事業であること。

ジムなどの運営は設備費用が大きく必要になるビジネスモデルなので、そのほかに4つの原則が当てはまるビジネスモデルはどのようなものがいいのか、また何ができるのかということを考える必要があります。

儲かるビジネスモデルはこれだ!

では、小資本で始めることができ、かつ定期的な収入が見込めるものとしては、どのようなものがあるでしょうか。

それはコンテンツビジネスです。

コンテンツの語源は、「中身」「内容」を意味する英語由来の言葉でIT産業や娯楽産業では「情報の中身」「情報そのもの」を指す言葉で、何か情報や中身のあるものをオンライン・オフライン問わず販売することを指します。

ネットフリックスやアマゾンプライムビデオ、アップルミュージックなどの動画音声系や、めっちゃコミックなどの漫画系、中田敦彦さんやキングコング西野さんが運営するオンラインサロンなども全てコンテンツビジネスに当てはまり、子供教育業界のトップを走るベネッセもコンテンツビジネスに当てはまります。

今後、今までのような知識や情報が有料で売れる世の中では無くなっていきます。情報ではなく、体験や経験、やらざるを得ない仕組みが付加価値としてお金を出してでも欲しいと言われるようになります。

既に知りたいことは専門書を買わずともインターネットで検索するとわかりやすく解説してくれているHPや動画が必ず見つかる時代になっており、ググるという言葉も一般的になってきました。

情報が飽和しているこの時代で新たに情報を有料化していくというのはとても難しくなってきているのが現状です。

ですので今後は、何か体験や経験、繋がりが得られる場所に付加価値がついていく世になるでしょう。

コンテンツビジネスはファンを集めないことには始まらず、結果が出るまでに時間を必要とするので今からコツコツとユーチューブやツイッターなどのSNS発信を始めてご自身のファン形成からスタートしてみてはいかがでしょうか。

ビジネスの種類は多種多様

今回はホリエモン式儲かるビジネスの4原則についてお伝えしてまいりました。

  • 初期投資が必要ない
  • 在庫を持たない
  • 利益率が高い
  • 定期的な収入が見込める

という4原則いかがでしたでしょうか?

ビジネスは多種多様でやり方も十人十色でありますが、4原則は比較的小さなリスクでビジネスを始めて素早く事業を拡大させる1つのコツとして使っていただければと思います。

そして起業前にしっかりとビジネスについて勉強しておくこともおすすめいたします。

なぜかというと、商品のことは分かっていても経営が分からず失敗してしまう経営者が多くいるからです。

英会話サロンであれば、英語はわかるし誰かに教える事もできるという人は多くいると思いますが、それだけでは経営はやっていけません。

集客方法や、マーケティング、経営戦略などを立てられなければ、他の英会話サロンとの差別化を図れずPR出来ない、顧客を集められないなどの壁に当たり、足掻いている間に手元キャッシュが尽きてこれ以上続けられなくなってしまったという経営者を数多くみてきました。

現代は、もう昔のように商品だけをひたすら磨けば消費者は分かって買ってくれるという世の中ではありません。他社との差別化やこの商品がどうやって消費者の悩み解決に繋がるのかという部分の戦略性がとても大切になっています。

以上、CrazyStoriesマーケティング事業部の渡邊知春でした。

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