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【2022年から伸びる業界8選】現状・今後の予想と今後に役立つ資格

こんにちは!

IM事業部の広瀬遥です。

もう今年もあっという間ですね。

今年やり残したことの整理や来年の抱負は決まっていますでしょうか?

1年の振り返りをすることで、自分の成長に気づけたりできるので、是非振り返りしましょう!

以前のブログでメタバースについて記載しましたが、その数週間後にメタバース関連銘柄の株価は実際に上がりましたね!

実際に目をつけていたビジネスが成長していくのは凄い嬉しいですね。

今回は

  • ビジネスアイデアが浮かんでないけど、儲かるビジネスか知りたい
  • いい副業業界を知りたい
  • 大学の学科選考を迷っている
  • 未来のある転職先に就職したい

そんな方向けに2022年のビジネスで急成長もしくは伸びる業界予測をお伝えしていきます。

コロナ病棟で働いたことがある看護師として医療業界でのコロナによって利益がでた業界にも触れていきます。

大学での学科選考や転職先、新しい資格を何とるか迷った方は参考にして頂けたらと思います。

2022年から伸びる業界を見極めるポイント

コロナ禍における変化に対応できる業界であることが大切になります。

チャールズ・ダーウィン氏の

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一、生き残るのは変化できる者である。

引用:参考元の記事タイトル

この格言は有名ですね。

コロナ禍の影響も予測できないなか、どんな情勢になっても常に変化できる企業が何年も残っていきます。

コロナ病棟で働いて感じたことは、普段は捨てないものを物を通じて感染リスクがある、または、ウイルス処理方法が決まっていないから廃棄するという点で利益がうまれている企業をみました。

このコロナ禍ではビジネスにおいて、普段とは違うという視点が大切なことに気付かされましたね。

また、2021年のITトレンドだったAI・5G・IoBといったテクノロジーは、既存のビジネスに進化や変革を少なからず与えており、VRも話題になっています。

2022年の伸びる業界を予想する上で、ITトレンドとマッチしているか考えることも重要。

今後伸びる業界を見極めるポイントとしては

  • 世の中の変化に対応できている企業
  • コロナ禍の変化がプラスに働いている業界
  • ITトレンドにマッチしている

これらのことから、将来性も加味して伸びる業界であるか判断することが重要になります。

2022年から伸びる業界8選

2022年に伸びる業界は、以下の9つになります。

  • IT業界
  • 電子部品・半導体業界
  • エンタメ業界
  • EC業界
  • 医療業界
  • フードデリバリーサービス業界
  • 農業業界
  • 宇宙開発業界

IT業界

パソコン

2020年時点で、IT業界の規模は16.4兆円と伸び率は引き続き増加傾向にあります。

コロナの影響によるテレワークの増加や5G関連、官公庁や金融向け、流通・サービス業向けITが増加しており、メタが動いたことによるVR事業も伸びています。

さらにIT業界では、以下のような新たな技術や概念がつぎつぎと生まれています。

  • AI(人工知能)
  • AR(拡張現実)
  • VR(仮想現実)
  • IoT(モノのインターネット)
  • ビッグデータ

今の時点でもIT技術は、多くの業界の一部となって活用されています。
今後もこのような最新技術と関連して、あらゆる業界を巻き込みながら、今後も市場は拡大していくと予想されています。

〈関連記事〉

IT業界の業界動向

 

電子部品・半導体業界

IT業界

電子部品・半導体業界は、供給不足に陥るほど2021年は需要がありましたね。

2022年以降も、スマホ・PC・5G・リモートなどを中心に、需要の拡大が見込まれるでしょう。

世界の電子情報産業において、日本の企業が生産金額に占める割合はAV機器が3割、ディスプレーが1割、半導体が1割、電子部品が4割ととても大きくなっています。

中国や韓国に押されて日本メーカーの半導体の生産金額は1割程度ですが、半導体を製造するための装置は好調。

世界的に評価の高い日本の電子機器メーカーの株価は、これまでにない高水準だからこそ今後伸びる可能性がある業界です。

ですが、愛知のトヨタ自動車関連の水素自動車が業界を伸ばすか、テスラによる電気自動車がさらに業界がこのまま走りきるかによって、日本の電子部品や半導体業界は大きく左右されます。

電子部品・半導体業界は、どの業界もそうですが、世界の情勢も把握するのが大切です。

 

エンタメ業界

エンタメ

エンタメ業界もこれから伸びる業界として注目されています。

エンタメ業界とは、動画配信やゲーム、アニメや映画などといった、人を楽しませる産業のことです。

2021年も外出自粛やステイホームの流れで、自宅で過ごす時間が増えたため、エンタメ系のサブスクの利用者は堅調でした。

その中でも、Netflix・Amazon Prime Video・Hulu・Disney+といった動画配信サービスが人気を集めましたね。

また、YouTuberが買収されるか、上場するかなども話題になりました。

とくに今後はYouTubeやゲームのように、IT技術を使ったエンタメコンテンツが伸びていくといわれています。

 

EC業界

EC

EC業界は、コロナ禍における外出自粛が追い風となって売上が拡大している業界の一つになります。

EC業界とは電子商取引と訳され、インターネット上でモノやサービスを売買すること全般を指します。

経済産業省によると、日本の商取引における2020年のEC化率は8.08%で増加傾向で、2020年はサービス分野がコロナのあおりを受けて市場規模が減少したものの、物販系・デジタル分野系は依然として堅調となりました。

スマートフォンの普及がすすみ、情報収集や娯楽にテレビよりもインターネットを利用数の増加やコロナ禍による外出制限による追い風によりEC業は増加傾向と考えられます。

テレビよりもYouTube、TikTokを見る人が増えていたり、テレビショッピングよりもネット通販で買い物を楽しむ人が増えている影響も大きく関係しています。

今後もEC業界が伸びていくことが予想できます。

〈関連記事〉

10分で理解するEC業界の概要とトレンド

 

医療業界

看護師

医療業界はヘルスケアやワクチン関連の事業を中心に、2022年も伸びる業界の一つです。

未だに、世界では変異株が脅威をふるっており、コロナ関連の企業もまだ伸びるでしょう。

ヘルスケアに関して、AppleがiPhoneやApple Watchなどを基盤にヘルスケア事業に取り組んでいます。元々、Appleはヘルスケア事業に力入れていきたいと以前から発表しており、世界的に伸びる業界だと考えられます。

日本では少子高齢化が深刻な問題になっており、介護需要の増加に伴い、2035年には介護職員が68万人不足するというデータも公表されています。

介護人材不足の対策として介護現場におけるIT技術やロボットなどの導入も考えられており、日本でも成長を期待する業界です。

ワクチンに関しては、変異株に伴い新型コロナウイルスのワクチンに関連分野の株価が軒並み上昇しており、世界的に関心が高まっているのがわかります。

ワクチン開発に伴い、ワクチンを輸送するための冷却技術を持つツインバード工業、冷蔵機器のフクシマガリレイ、医療流通のメディパル、ワクチン用の容器の販売を行なう不二硝子などの企業の株価が上昇しました。

2022年だけでなく、今後も医療業界は成長していく業界の一つです。

 

フードデリバリーサービス業界

Uber eats

2021年は依然として続くコロナ禍で「密な状況を避けて手軽に外食の気分を味わいたい」という考えから、利用する人が増加しました。

実際、ICT総研の『2021年 フードデリバリーサービス利用動向調査』によると、2022年に6,303億円、2023年には6,821億円に拡大すると予測しています。

また、世界的にみてもフードデリバリーサービス市場は伸びると推測されており、最近では「アジアの伝統的な食材を家庭に届けるUmamicartが約6.8億円調達した」ことが世界的に話題となりましたね。

フードデリバリーサービス市場は、今後も世界的に伸びる業界として目が離せません。

 

農業業界

農業

2021年は、AI・ロボット・ドローンなど、ITを駆使したスマート農業の導入が進みました。

「離農や高齢化による担い手不足」や「耕作放棄地の拡大」、さらには「海外からの安価な農産物の輸入」などといったように、日本の農業にはさまざまな問題があります。
これらの問題から、「農業は衰退していく」と考える方も多いでしょうが、2022年も農業とテクノロジーを組み合わせたアグリテックは、今後も伸びる業界として盛り上がるでしょう。

また、農業業界は生産面でのイノベーションだけでなく、EC業界の盛り上がりや食べチョクなどのD2Cサービスの登場によって、新たな販売経路の開拓も進んでいます。

それにより、ブランド野菜などの高付加価値の商品が誕生していることも見逃せません。

日本の農業は、効率的に大量の農作物を栽培する大規模低コスト型、品質の高い農作物をファンにダイレクトに販売する小規模高付加価値型の2極化が進んでいくと予想されます。

2022年も農業とテクノロジーを組み合わせたアグリテックは、今後も伸びる業界として盛り上がるでしょう。

〈関連記事〉

日本の未来の農業とは

 

宇宙開発業界

宇宙

宇宙ビジネスの世界規模での市場規模は2010年に約27兆円だったのが、2019年で約40兆円まで成長しており、このペースで進めば2040年代には約100兆円以上に達すると言われています。

現在進行形で、ZOZO創業者の前澤社長が宇宙旅行にいくというニュースが話題になっていますね。

また、イーロン・マスク氏が経営する宇宙開発企業の「Space X」は、2021年10月に評価額が100億ドルを突破したと報じられました。

宇宙開発業界は世界をリードするアメリカを中心に成長著しく、これから伸びる業界の1つと予想されます。

〈関連記事〉

宇宙ビジネスとは~業界マップ、ビジネスモデル、注目企業、市場規模~

業績に伸び悩むと予想される事業

ここまで伸びると予測されている業界についてお伝えしていきました。

伸びていく業界とは反対に、IT技術の発達とともに今後廃れていく職業があることも予測できますね。

〈関連記事〉

10年後になくなる職業ランキング

これからの時代、長く活躍していくためには、AI(人工知能)に負けない自分の強みを見つけて伸ばしていくことが大切です。

とくに創造力やコミュニケーションスキルといった、人間にしかできないスキルを磨けば、どんな時代でも柔軟に対応できる人材となれるでしょう。

 

これからの時代を生き抜くためには

これからの時代を生き抜くためには個人のスキルを高める意識を持つことがとても大切です。

個人のスキルを高めるために、今からやるべき2つご紹介していきます。

自分の好きなこと、やりたいことを探す

世界では長寿化が急激に進んでおり、先進国では2007年生まれの2人に1人が100歳を超えて生きる「人生100年時代」が到来すると言われています。

つまり、これまでとは異なる新しい人生設計を作り直す必要があるということです。

長い人生の中で活躍するためには、やはり学び続けることが大切で、好きなことや興味のあることなら、主体性をもって成長していけますね。

伸びる業界✕好きなことの掛け合わせでスキルを磨く

好きなことを見つけたら、将来性のある業界との掛け算で、好きなことを活かせないか考えてみましょう。

これから伸びる業界であれば大きな収入アップも見込めます。

反対に、いくら好きな仕事でも、将来性の乏しい職種であれば「給料が上がりにくい」「出世しにくい」「人手不足で疲弊してしまう」などのデメリットがあります。

伸びる業界で働くために役立つ資格・スキル

「今の自分には、スキルがない…」
「どんなスキルを身につければいいか分からない」
と悩む方もいるかもしれませんね。

そんな人は、幅広い業界で通用するスキルを身につけるのがおすすめです。

実用性の高い資格を取得すれば、将来転職を考える際にも役に立ちます。

英語や経理・経営系の資格、I Tスキル、営業力は今後も注目度が高いスキルや資格になります。

以下の関連記事が詳しく記載されていたので、気になった方は閲覧してみてください。

〈関連記事〉

本当に使える資格とは?収入アップにつながる資格など全34選を紹介

 

ここまで、伸びる業界と今後を生き抜くための資格や考え方についてお伝えしました。

インキューベーターズマーケット(通称:IM)では、経理や経営力、営業力についても動画コンテンツでお伝えしています。

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今この記事を読んでくださってる方も、今後ビジネスとして成功した事業をしたいと思ってる方や大学の専攻学科を悩んでいる方、転職先を悩んでいる方ではないでしょうか。

上記にあった通り、自分の好きなことと今後伸びる業界を掛け合わせて働いてみませんか?

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