週末カフェを開業して成功させるために。集客で失敗しない6つのポイントを紹介!

こんにちは、CrazyStoriesマーケティング事業部の山田です。

数ある業界の中でもカフェ開業は近年人気があります。

しかし、新しくオープンしたカフェの多くが3年以内にお店を閉じているという現状があります。それでも皆さん、週末の空いた時間を利用してカフェを開きたいですよね。失敗事例が多いからといって、自分の想いや夢を諦める事はもったいないですし、やらないで後悔するならやって後悔した方がいいと思っています。

やるからには成功できるようにしっかり知識を身につけておくことは大切です。そこで今回は週末カフェ起業を成功させるためのポイントや準備や費用はどれくらいかかるのかなど、カフェ起業において大切なことをお伝えしていきます。ぜひ週末カフェ起業を考えている方は、参考にして下さい。

目次

そもそもなぜカフェを開きたい?

週末カフェを起業したらより大変になるのに、なぜあなたはカフェを開きたいですか?ただ「お金を稼ぎたいから」などの理由では長くは続きません。きちんとなぜ開きたいのか、何のために開くのか目的を明確にしましょう。想いやビジョンを強く持っていることで、ちょっとやそっとの事ではぶれず、長く続けていく事ができる秘訣になるでしょう。

週末カフェを開くために必要な知識

週末カフェとは?

平日は会社員などお仕事をしている人が週末に自宅やレンタルスペース、他のお店の一部などを借りてカフェを営業するスタイルです。中には、物件を借りている方もいるかもしれません。やり方によっては低リスクでカフェを開く事ができるでしょう。本格的にやる前に「試しにやりたい」「お客様をつけてから自分の店舗を構えたい」などの想いがある方はまずはこのスタイルがいいかもしれませんね。

カフェの開業に資格は必要?

カフェ開業するためにはどんな資格が必要なのか大事なところですよね。カフェの開業には「食品管理責任者」と「防火管理者」の資格が必要になってきます。

ただ防火管理者は、カフェの収容人数が30人以上の場合のみに必要な資格になります。そのため、週末起業で経営する場合ですと、必要ない場合が多いです。

カフェに必要な準備とは?

資格の取得以外に必要になってくるのが、「各種保険への加入」「テナントや場所探し」「場合によっては内装工事」「調理器具や家電などの調達」「広告・宣伝・メニュー表の作成」「食材の仕入れ」「試作作り」など。

大まかにこのような準備が必要になってきます。

準備期間は少なくても3ヶ月はみておいた方がいいでしょう。

週末カフェの開業資金はどれくらい?

これはどの場所でどの規模でやるかによってすごく変わってきます。

物件を借りて家賃も払い、大々的に内装工事をするとなると1000万はかかるでしょう。
一方、週末カフェでレンタルスペースや自宅で開く場合には、家賃や内装工事にあまり費用がかからないため、仕入れや家具家電、広告費用などになってくるため、200〜300万円あれば開けると思います。
カフェなどお店を開く場合にはお金の手当をしっかりと行い、安定したスタートがきれるようにしっかり計画を立て準備していきましょう

週末カフェのランニングコスト

小さいカフェの開業ですと固定費が約30万円、変動費(人件費や仕入れなど)が50万円くらいでみておくといいかもしれません。

一方、レンタルカフェや自宅カフェですと固定費が大幅に浮きます。事業計画を立てる時に、どこでやるのか決まったらいくら毎月かかってくるのか細かく計算しておきましょう。

カフェ起業を成功させるために!

リサーチしよう!

リサーチは必用不可欠です。お店をやろうと思っているエリアにどんな人たちが多く住んでいるか、どの時間帯にどんな人たちが出歩いているかなど事前に調べましょう。また競合のお店をチェックする事も大切です。リサーチをして客層にあった内装や外装、メニューにする事が成功させるために大切だと思います。「メニューはこれがいい」「コンセプトはこう」と決めている場合はそんなコンセプトにあったエリアを選ぶといいでしょう。

差別化をはかろう

カフェは沢山あるため、わざわざ自分のお店に足を運んでいただくには「自分のお店の強みや魅力」を作る事が大切です。どんなコンセプトでやっていきたいですか?あなたの強みはなんですか?「あのお店はすごく本を読みやすい空間だから行こう」「あのお店のカフェラテが本当に美味しいからまたいきたい」などと何かに特化していたり、個性があるとリピーターや新規顧客が増え、長く営業していけると思います。

広告・宣伝を頑張れ

カフェはお客様に来ていただけなければどれだけ営業しても赤字になってしまいます。

そのため、開業する前にも開業した後にもSNSや新聞広告、チラシなどで発信していかなければお店の存在を知ってくれる人がなかなか増えていきません。集客のために広告費を使うのも大切だとは思いますが、なるべく自分自身でもできるようにSNSでフォロワーを増やして発信していきましょう。お店を作り上げていく段階やオープン前の様子も載せていくと応援や楽しみにしてくれる人が出てきていいかもしれません。

収支計画はしっかり立てよう

採算管理ができているようでしっかりできておらず赤字が続いてしまうお店が多いようです。値段が高すぎてもお客様の客足は遠のきますが、安すぎると赤字になってしまいます。高すぎず採算が取れる価格を設定できるように配慮する事が大切です。事業を始める前に収支計画をみっちり立てておく事が重要です。立てる際は最低ラインと目標売上と分けて立てると分かりやすいですし、それが道標となるでしょう。

どんなお客様に来店して欲しいかイメージしよう!

ターゲットを絞る事が大切です。ターゲットもざっくりではなく、具体的に明確に決める事が重要です。

  • 30代後半男性
  • 市内に実家暮らしをしている
  • 性格はアクティブ、行動力がある
  • バイクが好きでよくツーリングへ出掛ける
  • 結婚願望はそんなになさそう
  • 年収は500〜600万円
  • 自然豊かなところが好き
  • よく外食をする

このように、人物像を細かく考えイメージする事で、お店のメニューやコンセプト、雰囲気、インテリアなどお店のイメージも具体的になってきます。

お客様の声をしっかり受け取ろう

カフェの経営は、お客様がいる事で成り立ちます。普段からお客様の声に耳を傾けて、不満などがあれば解消する努力が必要です。

お客様の声を聞く手段としては、このような方法があるでしょう。

  • アンケート用紙を記入していただく
  • サービス券などに簡単なアンケートを記載する
  • 普段からお客様の表情や言動をチェックする

実際に週末カフェを開くために

今回は週末カフェについてお伝えしてきました。

週末カフェにも様々なやり方があると思うので自分にあったやり方を見つけてみて下さい。週末カフェとはいっても長く続けていくためには、事前の準備や事業計画が大切だという事がよくわかったと思います。

皆さんは事業計画を明確に立てられていますか?「まだ全然立てられてない」「どうやって立てればいいの」というあなたもクレイジーストーリーズに入会すれば大丈夫です。

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この記事を書いた人

静岡県浜松市佐久間町という中山間地域にUターンし町おこしに取り組んでいます。

佐久間町の魅力を発信したり、秘密基地イベントや空き家活用などに取り組んでいます。佐久間町の魅力は人と自然という事で、世代間コミュニティ×自然体験の場を作り上げていってる最中です!

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