障がい者こそ起業しよう!起業で失敗しないための事前の準備とは?

こんにちは!CrazyStories マーケット事業部の後藤芳文です!

今回は障がい者(発達障害、精神障害について)の方が起業するなら押さえるべきポイントをいくつかお伝えします。

まだ社会の既存の雇用のカタチだけでは手が届かない人もいるのが現状ですよね。

1日8時間、週5で働くことは難しい、そんな方も多いのではないでしょうか。

そんな人たちが自分らしく働く「起業」という観点でお話をさせていただきます。

新しい挑戦をしようとしている人の背中を押せたら嬉しいです!

 

目次

起業前に知っておきたい税金のこと

 

今から起業をしたいと考えている方に小さな朗報です。

障がい当事者、もしくは扶養親族に障がい者がいる場合は個人事業税が減免される場合があります。

前年の総所得が370万以下の場合は、一人当たり5000円、特別障害者は1人当たり10000円の個人事業税が減免されます。

障がい者の家族がいる場合でも適用されるので、知っておきたい制度ですね。

ただでさえ働くことに制限がかかりやすい障がい者の人たちへの、税負担が軽くなるのは嬉しいことですよね。

起業すると経理などの知識や、国の制度なども知っておく必要があります。

確定申告の時に困らないように、専門家の人にアドバイスをもらったり、お金の知識をつけていくことも意識しましょう。

 

参照元:個人事業税・関税 – とうきょう福祉ナビゲーション

 

個人事業とは別に生活費を確保しよう

社会に出て働くことに苦痛を覚えている方も中にはいらっしゃると思います。

しかし、安定的な収入の柱を作り、生活費だけは確保しておきたいものです。

生活費を安定的に得る方法を知って、安心して個人事業に取り組める準備をしましょう。

 

障害年金

 

障害年金は、障がいの程度が重く、就労が難しい人に支給される年金です。

しかし、必ずしも働いているともらえないというわけでもなく、所得によって変動する形で年金を受け取ることも可能です。

受給できるかどうかは、申請してみないとわからない部分もありますが、長く働けていないような重い症状の方は、一度申請を考えてみても良いでしょう。

そこでオススメなのが、障害年金の申請のサポートを専門にしている社労士の方の助けを借りることです。

年金の申請は一度申請に失敗してしまうと、病状が変わらない限り、なかなか受給するまでに至りません。

そのため申請するなら、しっかりした準備をして、書類も万全の状態で提出することが重要になってきます。

そこで、障害年金の専門家に、書類作成をサポートしてもらうことで、受給できる確率を大きく上げることができます。

ただ、成功報酬などといった形で、御礼金は納付しなければいけません。

社労士の方によって成功報酬は様々ですが、3年更新(36ヶ月)のうち、2ヶ月分の成功報酬といった程度なので、長く確実に受給するなら力を借りてみるのは、賢い方法ではないかと思います。

 

A型就労支援施設に通う

障害年金を申請してみたけど通らなかった方や、障害年金だけでは生活費が足りない人には、福祉サービスを使って収入を得る方法がオススメ。

A型就労支援施設は、事業所と雇用契約を結ぶため、働く時間によっては労働保険に入れる場合もあるメリットがあります。

一般の企業に雇用されて働くと、人間関係で悩んだり、体調が悪い時に休めなかったりと、なかなかハードルが高いものです。

そんな中、A型就労であれば、福祉の支援員さんが職場でサポートしてくれながら働くことができるので、人間関係の面でも安心できます。

さらに、福祉サービスなので、体調でやむを得ない場合は、体のことを優先してくれ休むこともできるようになっています。

社会人として基本的な、事前に連絡を入れる、頻繁には仕事を休まない、などを守れていれば、ある程度の融通を効かしてもらいながら、働くことが可能です。

A型就労では最低賃金も補償されているため、週20〜30時間程度の就労をこなすことができれば、最低限の生活費は確保が可能になると思います。

最低限の出勤のノルマは事業所ごとに異なるので、見学に行ったりして自分に合った日数や時間帯などを相談してみてから、通う事業所を決めると良いと思います。

 

個人事業主として+5万円稼ぐには

 

生活費を確保できた方に向けて、ここからが本題です。

どんなジャンルで起業すればいいかわからない、どうやって個人事業で収益化していけばいいかわからない、そんなお悩みを解決します。

在宅ワークをうまく活用しよう

 

まず、障がいを抱えている人の多くは、人間関係が苦手だったり、就業時間が柔軟に働ける仕事が向いているという側面があると思います。

そこでオススメしたいのが在宅ワークです。

コロナ禍になり、IT化が進んだことで在宅での仕事も急増しています。

障がい者の方は、対人での仕事よりも、黙々と集中できる仕事が向いている方も多いです。

パソコン一台でできる仕事を見つけて在宅ワークや、憧れのノマドワーカーなども向いていると思いますよ。

そのために、自分が仕事にしたいジャンルが明確になったら、パソコンへの投資は自己投資だと思って長く使えるものを手に入れておきましょう。

 

 

自分に合ったビジネスを見つけよう

 

でも、在宅ワークをするにしてもどんなジャンルがいいんだろう?

そんな悩みに、私なりのアドバイスをさせていただきます。

在宅で黙々とできる仕事ということで、プログラミング、Webライター、ブログ、データ入力、イラストレーターなどが浮かびますね。

そこで、それぞれの仕事での単価や仕事内容をリサーチするのに役立つのが、クラウドソーシングです。

クラウドソーシングとは、企業が個人に仕事を外注するためのプラットフォームになっています。

そのため様々な在宅でできる仕事が見つかります。

まずは単価は気にせずに仕事を請け負ってみて、スキルを磨いてみるのも一つの手だと思います。

クラウドソーシングのサイトに一通り登録をして、興味のあるジャンルに目星をつけておくと起業までの道のりがスムーズに運ぶでしょう。

学び(スキルアップ)に投資する

プログラミングやWebライティングなども独学で学んでいくことも大切になりますが、やはり専門家のアドバイスを受けながら軌道修正することも必要です。自分がやりたいことが明確になったら、専門の講座やスクールに通うのは、長期的には必要な投資と言えるでしょう。

スキルが高まれば、仕事の単価も上がるので、学んだ分が収入アップに直結するのは個人事業の醍醐味でもあります。

どの起業家さんも口を揃えて自己投資が一番確実な投資だと言っているのもうなずけます。

さらに、クラウドソーシングで仕事を獲得するにしても、SNSで営業文を送るにしても、営業力やライティングの技術が必要になったり、経理やお金のことなど、企業にサポートしてもらっていたことを、自分でやっていく必要もあるので、起業すること自体に必須なスキルも存在するのでそういった面も習得していけると良いでしょう。

 

起業している個人事業主とのつながりを増やそう

 

最後に、重要なことをお伝えします。

あなたの周りで、起業して仕事をしている人はいるでしょうか?

もしいたら、すぐにでも連絡を取り、情報取集した方が良いですよ!

ただ、SNSなどで知り合った人の中には、悪質な詐欺をしている人もいるので要注意!!

信頼できる起業家に話を聞いて、アドバイスをもらうことはとても大切なことかと思います。

ネットで出回っている情報と、実際に起業している人から聞く情報(一次情報)は意外と違っていたりしますからね。

いろいろな個人事業主の方のビジネスを実際に聞いて知ることで、あなたに合ったビジネスが見つかったり、現実的に収益化していくイメージもつきやすくなるでしょう。

 

私は、CrazyStories(通称クレスト)という起業家コミュニティを知ったことで、自分のやりたいことを見つけることができました!!

実際に収益化している方から、直接話を聞くこともできますし、みんな仲が良いので、専門家からアドバイスをもらうには最高の環境なんです。

さらに、お金の知識や、ライティングスキル、営業力、プログラミングなどなど、起業に必要なスキルを総合的に学ぶことが可能です。

 

起業したいけど、誰かと一緒に切磋琢磨したいという方は、ぜひ公式ラインアカウントを登録してみてください!!

その一歩から道が開けるかもしれませんよ!!

 

 

 

 

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それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

次回も有益な情報を発信していきますので、楽しみにしていてくださいね!!

 

 

 

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この記事を書いた人

クレストマーケティング事業部
心理カウンセラー
「ハンデキャップは武器に変わる」をテーマにオンラインカウンセリングを中心に活動

20歳でうつ病を発症→クレストでコーチングに出会い人生が変わる→長年のうつ病を克服→自分の夢と使命を見つける→メンタルコーチとして活動→カウンセラーの道へ

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