【2022年】女性起業家必見!助成金・補助金を利用し賢く起業

こんにちは!Crazy Stories マーケティング事業部のあやぱんつこと、藤原彩です。

コロナショックによってこれからの働き方に悩みをいただき、起業や副業を考えるようになった方も多いのではないでしょうか。

 

特に女性に関しては結婚や出産などで働き方が制限されることがあるのも悩みの一つ。

男女問わず、起業する際に付いて回るのが資金調達。

誰もが最初にぶつかる壁でもあるでしょう。

 

そんな中、

女性起業家向けの補助金・助成金

があることを知っていましたか?!

 

起業を目標にしていた!

わたし実はシンママで、、、

子供が手を離れるようになったから好きなことで仕事したい!

 

本記事では、資金に余裕をもって起業ができるような、

女性起業家が使える助成金・補助金制度を紹介します。

 

・世界の中の日本。女性起業の課題を知る

・女性起業家が申請できる助成金/補助金/融資について

・女性起業家の為の資金調達ポイント

・女性起業家におすすめの助成金/補助金制度

・検索におすすめのウェブサイト3選

について解説していきます。

 

どんな状況でも、起業したいと強く想う気持ちをサポートできるような

盛り沢山な内容になっているので、是非最後まで読んでみてくださいね★

 

目次

世界の中の日本。女性起業の課題を知る

何の数字かわかりますか?

 

MIWE(Mastercard Index Women Entrepreneurs)と呼ばれるMastercardが独自に調査している、女性が経済圏レベルや世界レベルで男性と比較してどのような状況にあるのかを総合的に評価しているものです。

過去1年間の実績に応じて各経済圏をランク付けし、採点しています。

 

参照:世界経済の回復の鍵は、女性起業家への投資

 

新型コロナウイルス感染症の大流行が世界中の女性起業家、特に発展途上国の起業家に大きな影響を与えているのにも関わらず、Mastercardの最近の調査によると、女性は困難に打ち勝ち、成功するレジリエンス(回復力)を持っていることが明らかになりました。例えば、東南アジアの女性は社会・文化・インフラにおける障壁があるにもかかわらず、起業家として特に優れた成果を上げています。一方日本は、女性起業家が世界的感染症の大流行による影響を受けている世界経済の回復に貢献しているにも関わらず、女性がビジネスリーダー、専門家、技術者として専門的に昇進する割合が世界の他の国々に比べて少なく、高所得経済圏の中でも遅れをとっています。アジアの低中所得国で女性の起業を促進する上で大きな制約となっているのは、依然として政府による中小企業支援の不足、起業資金へのアクセスの悪さ、教育機会の深刻な不足です。

引用:Mastercard、女性起業家に関する5回目の調査結果を発表

 

このことから、世界経済の潜在的回復を高めるためにも、

女性が活躍できるような体制を整えることが国としての課題ともされています。

 

女性起業家が申請できる助成金/補助金/融資について

起業する際の資金調達の方法として、

「助成金」「補助金」「融資」が挙げられます。

それぞれどのような違いがあるのかをまずは解説します。

 

助成金・補助金・融資の違い

資金調達方法には、大きく、

助成金・補助金・融資

この3つの方法がポイントです!

 

助成金

・雇用関係、職場環境など困っている人、何かしらの課題に対しての行動を支援

・返済不要のものが中心

・募集期間が決まっている為、複数の応募から抽選

・主に厚生労働省地方自治体の管轄。支給額は一律で決まっていることが多い

⇒採択後、定額の助成金を後払いで支給されることが多い
(支給額目安:数十万円〜百万円強)

要件等が合えば受給できる可能性が高い

 

補助金

日本の経済活動を後押しする行動(起業支援や技術開発、地方創生)を補助する行為に対しての支援

・返済不要のものが中心

・募集期間が決まっている為、複数の応募から審査

・主に経済産業省、中小企業庁の管轄。支給額は定額ではなく割合で決まることが多い。

⇒採択後、実際の支出の〇%など、割合で算出され後払いで支給されることが多い

(支給額目安:数十万円〜数十億円)

★倍率が高く、申請しても受給できない場合もある

 

融資

・返済が必要

・民間組織や公的機関(全国・自治体)など多数

⇒随時受付を行っている。一定条件をクリアすれば受けることができ、利率が低い制度もある

・公的機関の融資は比較的柔軟な審査が期待できる

 

上記のことを踏まえて、事業計画書の作成などの準備もしておきましょう。

 

女性起業家のための資金調達ポイント

女性起業家の資金調達に使える制度を上手く活用することで、資金面の負担も大きく減らせます。

・起業予定の地域や自身の住まいの制度の活用

・女性の起業を応援してくれる制度の活用

・融資の場合はなるべく低金利の制度の活用

 

助成金と補助金の違いでも触れた注意点をもう少し掘り下げて、

下記のポイントも意識しながら起業の計画を立てましょう。

 

  • 補助金の採択率は助成金の採択率より低い
  • 助成金・補助金は後払いで支給される
  • 助成金や補助金は課税対象になる
  • 過去の情報を参考にしない

 

補助金の採択率は助成金の採択率より低い

助成金の支給額は補助金に比べて支給額が大きい事は魅力的です。

しかし支給額が大きいということはハードルが高いことも事実。

補助金は予算が決まっており、条件を満たしていても必ずしも支給されるわけではありません。

また、

助成金は採択率が低い事も注意しましょう。

 

助成金・補助金は後払いで支給される

助成金・補助金制度で受け取れる金額を見積もって起業の準備を進めると、

資金繰りでトラブルが起きる可能性があります。

助成金や補助金などで支給されるお金は、基本的に後払いです。

そのため支援対象となる経費についても、一旦は自身で支払う必要があります。

ある程度まとまった資金を準備し、起業を進める事をお勧めします。

 

最新の情報を取りに行く

制度に関する詳細はインターネットの情報だけでは収集しきれません。

専用の検索サイトや行政機関に直接問い合わせをして最新の情報をリサーチしましょう。

なぜかというと、

助成金・補助金・融資制度は年によって、内容が大きく変わったり、名称の変更、制度の廃止など

頻繁に見直されているからです。

女性起業家支援を検討する際は、過去の情報を参考にしないように注意が必要です。

 

女性起業家におすすめの助成金制度

女性起業家におすすめの助成金制度として今回取り上げるのは以下の5種類です。

  • 地域中小企業応援ファンド(スタート・アップ応援型)
  • 若手・女性リーダー応援プログラム助成事業【東京都】
  • キャリアアップ助成金
  • 両立支援等助成金(女性活躍加速化コース)
  • 地域雇用関係助成金(地域雇用開発コース)
  • 雇用関係助成金

 

地域中小企業応援ファンド(スタートアップ応援型)

地域経済の活性化に貢献した起業におすすめの制度です。

 

「地域中小企業応援ファンド(スタート・アップ型)」は、

中小機構と各都道府県の公共団体・金融機関等が共同出資し組成される

地域独自の官民ファンドです。

地域貢献性が高い新事業に取り組む中小企業者等は、

ファンド運営会社(各都道府県の中小企業支援機関等)に対象事業が採択された後、

そのファンド運用益から資金の助成を受けることができます。

制度内容は地域によって異なります。

 

参照:地域中小企業応援ファンド一覧

若手・女性リーダー応援プログラム助成事業【東京都】

女性起業家であれば年齢に関係なく申請ができる助成金はこちらがお勧め。

東京都内の商店街で起業・開業等を考えている方は是非検討してみてください。

主な条件は次の通りです。

 

女性又は令和5年3月31日時点で39歳以下の男性であること

・「創業予定の個人」もしくは「個人事業主」であること

・申請予定店舗が「都内商店街」であること

・開業が各回交付決定日以降である

・申請時点で※都内に限らず実店舗を持っていないこと

※「実店舗」とは、現物を手に取ることができ、かつ一般消費者に対して商品やサービスが常に提供可能な家屋を指します。

 

公益財団法人東京都中小企業振興公社「若手・女性リーダー応援プログラム助成事業」

 

キャリアアップ助成金

福利厚生制度を充実させたり、従業員の待遇について考える女性起業家におすすめです。事業主が、非正規雇用の労働者(有期雇用労働者、短時間労働者、派遣労働者)を企業内でのキャリアアップ(正社員化、処遇改善の取組)促進をするためを実施した場合に助成される制度です。

【キャリアアップ助成金のコース】

  • 正社員化コース
  • 障害者正社員化コース
  • 賃金規定等改定コース
  • 賃金規定等共通化コース
  • 賞与・退職金制度導入コース
  • 選択的適用拡大導入時処遇改善コース
  • 短時間労働者労働時間延長コース

 

コースによって制度内容が異なるため、詳細は下記Webサイトをご確認ください。

参考:キャリアアップ助成金|厚生労働省

両立支援等助成金

両立支援等助成金は、仕事と家庭の両立支援に取り組む事業主が受けられる助成金制度です。

女性の働きやすさ実現に取り組む方におすすめの制度です。

 

複数のコースがありますが、女性起業家に特におすすめのコースとして

「育児休業等支援コース」があげられます。

※中小企業事業主のみに対象

また、2022年度現在、制度が見直され大幅に変更されている内容もあります。

 

「出生時両立支援コース(子育てパパ支援助成金)」という、

男性労働者が育児休業を取得しやすい雇用環境整備や業務体制整備を行い、

育児休業を取得 した男性労働者が生じた事業主に支給される制度も設けられました。

 

参考:両立支援等助成金|厚生労働省

 

地域雇用開発助成金(地域雇用開発コース)

地域雇用関係助成金(地域雇用開発コース)は、雇用機会が不足している地域の事業主が、

雇い入れ促進を目的とした取り組みを実施する際に受けられる制度です。

地方での雇用促進に向けた取り組みを実施する女性起業家の方が利用できます。

 

また、3回目まで受給可能ですが、1回目と2,3回目とで条件が変わるので注意が必要です。

 

参照:地域雇用開発助成金 地域雇用開発コース のご案内/厚生労働省

地域雇用関係助成金(地域雇用開発コース)|厚生労働省

 

雇用関係助成金

雇用関係助成金とは、厚生労働省が所管で扱っている、

「人材の雇用に関する条件を満たすことでもらえる支援金」のことです。

雇用関係の助成金の目的は、労働者の職業を安定させることにあります。

その条件は従業員に関わるものが多く、

雇用に関するもの、教育訓練を行うもの、福利厚生を充実させるものなど、幅広くあります。

 

参照:事業主の方のための雇用関係助成金/厚生労働省

 

女性起業家におすすめ!補助金制度取り入れるなら?

女性起業家におすすめの補助金制度を4つ紹介していきます。

審査が厳しいこと、応募時期も限定されているので注意が必要ですが、

審査が通れば支給額が大きくなるメリットもあります。

  • 小規模事業者持続化補助金
  • ものづくり補助金
  • IT導入補助金
  • 事業承継・引継ぎ補助金

 

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金とは、小規規模事業者の販路開拓や(例:新たな市場への参入に向けた売り方の工夫や新たな顧客層の獲得に向けた商品の改良・開発等)

生産性向上の取り組みを支援するため、

費用の一部を支援するための補助金のことです。

小規模での事業展開を行う女性起業家の方におすすめの制度です。

参考:小規模事業者持続化補助金|中小企業庁

 

ものづくり補助金

ものづくり補助金(正式名称「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」)とは、

生産性向上に資する

革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための

設備投資を支援する補助金のことをいいます。

 

「一般型」「グローバル展開型」「ビジネスモデル構築型」の大きく3種類があり、

補助金額上限・補助率はそれぞれ以下のとおりです。

幅広い事業・業種で申請できるため、多くの女性起業家におすすめです。

 

 

参考:ものづくり補助金総合サイト|ものづくり補助事業公式ホームページ

 

IT導入補助金

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツールの導入を支援する

補助金のことをいいます。

ITツールの導入を検討している女性起業家の方は、

この制度の活用をすることによって負担を小さくできる可能性があります。

 

令和3年度補正予算にて

「通常枠-A類型・B類型」「デジタル化基盤導入類型」「複数社連携IT導入類型」の大きく3つの補助が

受けられるようになりました。

 

参考:IT導入補助金2022

 

事業承継・引継ぎ補助金

事業承継・引継ぎ補助金は、

事業承継を契機として新しい取り組み等を行う中小企業等及び、

事業再編、事業統合に伴う経営資源の引継ぎを行う中小企業等を支援する制度です。

事業承継により事業主となる女性起業家の方におすすめの制度です。

事業承継・引継ぎ補助金(経営革新)

事業承継・引継ぎ補助金(専門家活用)

事業承継・引継ぎ補助金(廃業・再チャレンジ)

の3種類の補助金から構成されています。

 

さらに、事業承継・引継ぎ補助金(経営革新)には、

創業支援型、経営者交代型、M&A型の3種類、

事業承継・引継ぎ補助金(専門家活用)には、

買い手支援型、売り手支援型の2種類があります。

類型ごとに補助上限額等が異なるため、どの類型に該当するかご確認の上、交付申請を行ってください。

参考:事業継承・引継ぎ補助金

 

起業に向けての助成金・補助金の検索におすすめのウェブサイト3選

資金調達に欠かせない情報収集。

起業家の方向けの助成金・補助金を検索する他にも、女性の起業をサポートする便利な環境もありますよ!

効率よく検索して、万全の状態で起業しましょう。

 

わたしの起業応援団

経済産業省が運営するウェブサイトです。

起業したい女性向けの全国ネットワークで、女性の起業をサポートしてくれる人をつなげてくれます。

入会費は無料で活動に関する報告義務もなく気楽に始められます。

「起業を応援したい」と考える支援者によるサポートを受けられれば、効率的な起業・事業展開が期待できます。

わたしの起業応援団

 

ミラサポplus

中小企業庁から委託を受けた民間企業が運営する中小企業向け情報提供ウェブサイトです。

検索したいテーマに分かれて豊富な情報が紹介されている為、

自身の探したい条件に合った資金調達に関する情報を収集できます。

ミラサポplus

 

J-Net 21

中小企業基盤整備機構(中小機構)が運営する中小企業向けの情報提供ウェブサイトです。

中小企業の経営を目指す起業家に役立つ情報が豊富に掲載されています。

また、サイト内に助成制度の検索システムが用意されており、

地域・利用目的・支援制度から絞り込んで検索することも可能です。

J-Net 21

まとめ

 いかがでしたか?

 

・世界の中の日本。女性起業の課題を知る

・女性起業家が申請できる助成金/補助金/融資について

・女性起業家の為の資金調達ポイント

・女性起業家におすすめの助成金/補助金制度

・検索におすすめのウェブサイト3選

についてまとめていきました。

 

以上、マーケティング事業部のあやぱんつこと、藤原彩でした!

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