知っていると意識が変わる!?有名ブランド5社の起源

皆さん、こんにちは こんばんは お疲れ様です!

 

突然ですが皆さん、おしゃれに興味はありますか?

 

僕の憶測ですが皆さん、多少なりともかっこいいやかわいいと思われるような服に興味はあるかと思います。

 

今回はそんな世界の有名ファッションブランド5社についてのお話です!

 

世界的なブランドがどういった経緯で設立されたのか、どういうビジョンがあるのか、あまり知られていない裏話について詳しくお話しできればと思います!

 

この記事を読めば明日から自分が着ている服の歴史や周りに少し自慢できる知識を得ることができるので是非読んでいってください!

 

目次

NIKE(ナイキ)

まずは皆さんご存じのナイキからです!

 

おそらくスポーツをされている方、そうでなくても運動するときにナイキは着用された経験はあるかと思います。

 

そんなナイキの起源って皆さんご存じですか?

 

ナイキは1968年、日本のオニツカタイガー(現アシックス)がアメリカに進出する際の販売代理店・BRS(ブルーリボンスポーツ)がそもそもの始まりです!

 

販売代行をしながらオニツカタイガーからスニーカーづくりのノウハウを学び、1971年にナイキという名前で設立されました。

 

そこからまずはあの有名なバスケの神様・マイケルジョーダンとのコラボシリーズのジョーダンが一世を風靡します!

 

そのせいかスニーカーに希少価値が生まれ、すりや盗難が多発し始めます。

 

実は1995年ごろにはエアマックス狩りという社会問題にまで発展しています!

 

これほどまでに世界の人々を魅了し続けるスポーツブランド・ナイキのビジョンは「世界中のすべてのアスリートにインスピレーションとイノベーションを」です!

 

体一つあれば誰もがアスリートになれる世界を目指しているそうです!

 

ちなみにナイキの由来はギリシャ神話の勝利の女神・ニーケ(nike)からきており、ロゴはニーケの翼をイメージしているといわれております。

 

また最近のオリンピックのメダルに描かれているイラストも勝利の女神・ニーケです!

 

ナイキの公式ホームページを一応貼っておくのでチェックしてみてください!

Nike. Just Do It. Nike.com (JP). Nike 日本

 

adidas(アディダス)

これも皆さんご存じかと思います!

 

ナイキの永遠のライバルのadidasです!

 

実はadidasはヨーロッパ・ドイツの発祥のブランドなので、ナイキとは対立しているようです。

 

そのせいか、ヨーロッパのadidasとアメリカのナイキを一緒に着るのはおしゃれな人からするとナンセンスだろうと思う人と、何着てもよいだろうと思う人とで今もなお一つのブランドで統一するか、ブランドを混ぜるかのオシャレ論争が繰り広げられているそうです。

 

そんな話はさておき、adidasは1920年に兄・アドルフ・ダスラーと弟・ルドルフ・ダスラーが靴の製造会社として設立したのが始まりです!

 

兄が販売、弟が製造という役割で会社を経営していて、ベルリンオリンピックの時にブランドが世界的なものになったそうです!

 

しかし終戦後、兄と弟で意見が対立するようになり、それぞれが独立して働くようになります!

 

その時に兄が作ったのがadidasで弟が作ったのがルーダ(現プーマ)です!

 

実はadidasとプーマを作ったのが兄弟だったのは知らない人が多いかと思います!

 

そんなadidasのビジョンは「スポーツを通して人生を変える」です!

 

スポーツはあらゆる文化や社会の中心的な存在で人々の幸福や健康の原点に位置するのでそのスポーツを通して皆さんの人生を変えることがビジョン(理想)だそうです!

 

adidasの公式ホームページを貼っておくので興味がございましたら一度見てみてください!

アディダス|adidas | シューズ & スポーツウェア

 

champion(チャンピオン)

championはtシャツ、ポロシャツ、スウェット、パーカーなどを販売しており、日常的に着用されている方が多いかと思います!

 

そんなchampionの起源は1919年にサイモン・フェインブルーム兄弟によってアメリカ・ニューヨークで最初はニット製品の卸販売をしていた会社でした。

 

1920年にtシャツ、靴下、下着などを販売していき、1924年にミシガン大学によってスウェットが採用されたことにより全米中に大きく広がっていったそうです!

 

実はこれほど生活に浸透してる人気ブランドのchampionですが、ヘインズブランズという会社の子会社になっているため今の本社はアメリカ・ノースカロライナ州に拠点を置いています。

 

ちなみにヘインズブランズは世界的な一般消費財企業で日本にも支社が存在しています。

 

これほど生活に浸透しているchampionの企業理念は「いつの時代も品質にこだわりよりよいモノづくりに挑戦する」だそうです!

 

この理念により日本では「ザ・キング・オブ・スウェットシャツ」と親しみを持たれています!

 

下にチャンピオンの公式サイトを貼っておきますので一度確認してみてください!

最もおしゃれだと思いました!

チャンピオン | Champion オフィシャルサイト (championusa.jp)

 

Balenciaga(バレンシアガ)

バレンシアガはバッグ、財布、時計、香水などの多岐にわたる事業を展開している会社で、起源は1917年にクリストバル・バレンシアガによってスペインで設立されました!

 

創業当初はオートクチュールハウスとしてオーダーメイドの1点物を取り扱っていました!

 

その後1930年代のスペイン内戦によりフランスに移転して今はフランスに本社を構えているようです。

 

そんなバレンシアガの凄い点は女性の服装に革命を起こしたと言われていて、初めてゆったりとしたシルエットの服を作ったとされています!

 

他にも実は1998年にグッチに買収され、2011年にフランスの流通会社PPRラグジュアリー・グループにもう一度買収され、今はケリンググループによって買収されています。

 

これほど人気のブランドが3度買収されていた事実は知らなかった人が多いかと思います。

 

そんなバレンシアガのビジョンは「ラグジュアリーかつ挑戦的なデザインやファッションに新しい試みを取り入れる」というものです!

 

実際、バレンシアガは時代によってコンセプトが変わっているように言われていましたがその時々で新しい試みをしていた証拠だと思います!

 

下にバレンシアガのURLを貼っておきますので一度どんな商品が売られているか見てみてください!

バレンシアガ公式オンラインブティック (balenciaga.com)

 

givenchy(ジバンシー)

givenchy(ジバンシー)も聞いたこと、所持している方が多いかと思います!

 

ジバンシーは服飾、装飾品、香水、化粧品の会社で起源は1952年、フランスでユベール・ド・ジバンシーが設立した会社です!

 

ジバンシーも女性の服装に革命を起こしたといわれる人物で、当時は女性の体のシルエットを最大限に生かした服が多かったのですが、ジバンシーは真逆の生地の自然な流れが美しく浮き出て締め付けないものを流行させました!

 

そんな女性服の革命家・ジバンシーは実はLVMHグループの傘下です!

 

LVMHグループとはモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンの略でルイ・ヴィトンとモエ・ヘネシーが手を取り合って誕生した世界の有名ブランド企業の親会社のようなものです!

 

具体的にLVMHグループの傘下はルイ・ヴィトン、ジバンシー、ディオール、ベルルッティ、ロエベ、フェンディなどがあります!

 

そんなジバンシーの企業理念は「大きな変化を受け入れ、絶えず0からスタートし、自らを改変し続ける」です!

 

ジバンシーの公式サイトを載せておきますので興味があれば確認してみてください!

メゾン ∷ ジバンシイ (givenchybeauty.com)

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は世界的に有名ブランドのあまり知られていない事実についてお話してきました!

 

実はナイキは他のブランドに比べて最も後発だったことや他の有名ブランドは100年近い歴史があることは知らない人が多いかと思います

 

みんなから長く愛されいているからこそ世界的な有名ブランドになったのだと思います!

 

また企業理念も時代を変えることや今に固執していないことが感じて、世界トップクラスの企業がこのように思うのであれば、私たちが一旗揚げようと思う際も本当に強い思いがないと難しいなとも思いました!

 

私が今所属しているCrazy Stories(クレスト)は自分史上最高の物語を作るというコンセプトから日夜一旗揚げようと奮闘している方や人生を変えたいという方がいます!

 

もし今この記事を読んでいただいた方が自分に対して何か不満やもやもやが存在するならぜひ一度下の公式lineを押してみてください!

 

人生が変わるきっかけになります!

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