好きなことで起業!2次元オタクがビジネスを始めるための5ステップ

皆さんこんにちは!こんばんは!!おはようございます!!! 

CrazyStoriesマーケティング事業部の宮岡と申します。 

 

昨今先行きが不透明な世の中だからか、コロナ禍になってから副業や起業という言葉がブームのようになっています。  

私自身は、コロナ禍前から副業はやっていたのですが、始めた当初はこれと言ってやりたいこともなく、ただ新しく何かを始めてみようくらいの気持ちで始めています 

 ただ、折角なので自分の好きなことを仕事にしてみたいなと思い、模索するうちに自分が俗にいうオタクであるということを活かし、現在はとある音声作品サークルで勉強しつつ、自分のサークルを事業として立ち上げるために準備をしております。 

 そこで今回は、オタクの自分がどういった段階を踏んで、好きなことから起業しようと考えるようになったのかをお話していこうと思います。 

 

目次

オタクが好きなことで起業するまでの5つのステップ

  1. 1 .好きなことをリストアップする
  2. 2. 思いついた好きなことを全力でやってみる
  3. 3. 好きなことのお金回りを調べ、自分にできそうなことを考えてみる
  4. 4. 好きなことで起業できる環境を作る
  5. 5. スタート

ステップ1 .好きなことをリストアップする

元々、起業しようと思って動き始めたわけではないので、何も起業するためのネタがない状態でした。  

そのため、まず単純に自分の趣味や好きなことを改めて考えてみることにしました。  

私の場合ですと、  

  • ドラマ
  • アニメ
  • ゲーム
  • 役者(声優・俳優)
  • 卓球 

 上記6つのものが思いついたので、これらを基に考えていくことにしました。  

ここで大切なのは、次のステップを考えないで、とりあえずリストアップすることだと思います。  

変に考え込みすぎて、これで稼ぐのは難しい等、やらない言い訳を積み重ねてしまい選択肢の幅を狭めるのは勿体無いし、それが仕事になるかならないかをこの時点で決められる根拠はないはずです。 

 好きなことを仕事にするというのは、必ずしもそれ自体をする必要はなく、例えばですが、 

「声優が好きだから声優になります」×  

ではなく、 

「声優が好きだからそれに連なる仕事をします」〇  

でも十分好きなことになると思いますし、選択の幅も違ってきます。 

 特に、何か特別な技能があるわけでもないけど、とりあえず起業に挑戦するという方は意外といますが、そういった人は特別な技能を持っている人に比べてそもそも選択の幅が狭いので、それを自分自身でさらに狭めてしまうようなことはなるべく避けましょう。 

 

ステップ2. 思いついた好きなことを全力でやってみる

 

趣味なんて、今まで特に考えることもなくやっていたかと思いますが、どう好きなのかを考えつつ、一通りやってみることをお勧めします。 

 趣味だから言われなくともやっているという方もいるかと思いますが、人によっては仕事が忙しくて暫く時間を割けていないという方もいるかと思います。  

ただ、忙しくとも起業する以上時間を作らねばなりません。 

 そんな時に、「必要なことに時間を割く」ということに対してのステップアップにもなると思いますので、忙しくても自身の“好き”を再確認してみてください。 

 

ステップ3. 好きなことのお金回りを調べ、自分にできそうなことを考えてみる

 

ステップ2までで、好きなことや何故好きなのかを把握し、モチベーションも上がってきていると思いますが、ステップ3では実際に自分の好きなことにどういった方法でお金が生まれているのかを調べてみましょう。

ラマ一つとっても、役者・シナリオライター・カメラマン・編集者等様々な職種があり、それぞれが仕事である以上各担当には収入があります。  

私の場合、自分自身が役者になりたいわけではないので、オファーする側に回るのはどうだろうかと考え、シナリオを考えてみる、というような流れで考えていました。 

自身の予算の関係で、流石にドラマの撮影は厳しいと判断しましたが、アニメには声だけでドラマを作るというジャンルがあることを思い出し、そこから必要経費を調べて実現可能かどうかを考えていました。 

 

ステップ4. 好きなことで起業できる環境を作る

いざ自分が起業しようと思い方法を思いついても、起業そのものに対しての方法は別に調べなければなりません。

ただ単に、やりたいことを決めて始めたとしても、それだけを進めると場合によっては違法となってしまう可能性もあるので、起業に関わる手続きに漏れがないようにしましょう。

また、起業できる環境を作ることで大事なことは、同じく起業しようとしている、または既にしている人たちの輪に入ることです。

それは、自分と全く同じ事業や似たような事業をしている人である必要はなく、自分自身で事業を行っている人の知り合いになるということです。

何が言いたいかというと、起業家の仲間を持とう!ということです。

副業や起業という考えは、今の日本ではまだまだ周りに理解が得られにくい考え方です。

国が推奨しても、現状多くの企業で副業すら禁止にされているところが多いです。

それだけに、一人で進める際に、壁があると誰もアドバイスもくれません。

周りに仲間がいれば、切磋琢磨できるという点や、仲間から得られることが必ずあるはずです。

あなた自身の為に、仲間探しをしてみてはいかがでしょうか?

 

ステップ5. スタート

ここまで来たら後は走り出すだけです!

結果が出るまで突き進みましょう!!

ただ、勘違いしないでいただきたいのですが、起業はゴールではなくあくまでスタートです!

ここまでの準備でも大変ですが、本当の戦いはここからです。

 

EX. 好きなことでやりたいこと、やってみたいことが思いつかなかった場合

もし、自分の好きなことで何もアイディアが出なかった場合は、検索してみるのも一つの手です。

良くある勘違いなのですが、起業するには革新的なアイディアがないとダメだと思い込む方がいますが、実際にはそんなことはなく、むしろ良いと思ったものは徹底的に真似することが自分の事業の成功率が上がります。

誰かがやって成功していることを真似する方が、成功者がいる時点で、未開拓の全く新しいことに挑戦するよりも成功する確率が高いと思いませんか?

もし、そういった考えに陥ってしまっているようでしたら、真似をすることから始めてみてはいかがでしょうか。

また、自分の好きなことです。

自分以外にも絶対に好きな人がいます。

自分の考え付いたアイディアに近い人を探して参考にするなど、自分の好きなことで共感を得られそうな人を探してみましょう!

それでもだめだった場合は、最後のまとめでご提案いたします。

 

まとめ

オタク的なお話はもちろんですが、好きなことで起業するにあたっての参考になれば幸いです。

好きなことから、好きなことがどういった成り立ちをしているのかを調べていけば、何かしら出来ることが見つかると思います。

私は、元々アニメやゲームに携わる仕事がしたかったので、就職活動の際には色んな企業を受けましたが、内定を頂けたのは銀行や金融関係の企業ばかりでエンターテイメント性が薄いところばかりだったので、あきらめていました。

しかし、とある出会いから、起業に就職して好きなことを仕事にするのではなく、自分でその土台を作ればいいという発想をもらいました。

また、オタク産業は多くの人が自分で事業をもって取り組んでいることを勉強するうちに知ったことも大きいです。

毎年ニュースになる、コミックマーケットはオタクの起業家の集まりのようなものですよね。

もしここまでの内容で、起業して独立するといった大きな目標を持てなくても、自分の好きなことや、そうでなくとも自分自身で何かを始めたいけど何をしてよいのか分からない方は、ぜひこのCrazyStories公式LINEの登録をお勧めします!  

 

クレイジーストーリーズ(通称:CrazyStories)では、何の商品も持たない0の状態から起業家を育てる、起業に必要なものすべてが得られる場所をコンセプトに活動する起業家集団のコミュニティです。   

ここには起業家を志す人はもちろん、多数の現役の起業家も在籍しており、切磋琢磨できることはもちろん、学びたいことをいくらでも学ぶことが出来ます。   

 この先行き不透明な時代、自身で稼ぐ力を持てるというのは本当に心強いものがあります。  

そんな力が少しでも欲しいと思った方は、是非登録してみてください。 

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この記事を書いた人

IMマーケティング事業部所属

普段は、会社員として経理の仕事をしつつ、物販やダウンロードサイトにて自身の作ったコンテンツを販売する活動をしながら自身の力で稼いで生きていくために日々邁進中です!

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