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【若者の起業についてまとめて解説】損をしない若者起業であなたも今すぐ行動しよう!!

こんにちは。IMマーケティング事業部の小林です。

 

テレビでスポーツの試合を見ていると様々な選手の活躍を目にしますが、中でも20代の選手の活躍は目立ちます。

スポーツの世界は体が資本なので年齢が若い方が体力・パフォーマンス的に有利なので活躍しやすい環境ではあるでしょう。

私は自分の年齢と同い年や年齢が近い選手の活躍を見ると希望や可能性を感じます。

 

話を変えて、あなたは起業している若者がどれくらいいるのか気になりませんか?

また、若者が起業をすると得られるメリットなど知りたくはないですか?

 

スポーツで活躍する20代選手と同様に起業でも若者は活躍しています!

 

私は若い内に起業することで得られる恩恵が大きいと感じます。

もちろんデメリットもありますが、理解した上で動くことで本当の意味でのデメリットに感じるものはとても少なくなります。

 

今回はあなたと同じくらいの年齢の若者にフォーカスして、若者の起業事情について色々と解説していきます。

 

では行きましょう!

 

若者の起業事情

起業家の中では4割を占める

一般的に若者というのは15〜34歳までの若年層を指すことが多いです。

中小企業庁の発行する2019年版「中小企業白書」を見ると、男女年齢別の起業家の割合は若年層(ここでは39歳まで)が約4割を占めています。

男性:25歳以下は4.7%、26歳〜39歳は35.2%

女性:25歳以下は3.4%、26歳〜39歳は43.4%

(参考資料:中小企業庁2019年版「中小企業白書」

 

日本は年齢が高くても現役で頑張っている人が多く、長寿企業大国でもあるので40歳以上の起業家の数が多いイメージを持ちますが、内容を見てみると若年層の起業家の割合は意外と多いと思った方は少なくないのではないでしょうか。

 

起業志向の若者は1割弱

日本政策金融公庫総合研究所による調査では、経営経験がなく現在起業に関心がある起業関心層の割合は14.3%あり、その中でも30歳代以下が53.2%を占めています。

また、民間での調査でも若者の中で起業したいと思っている人は13.6%になっています。

 

若年層の中でも起業志向の人は全体の1割弱ということになっており、数は決して多くはいないですが、10人に1人は起業に興味を持ち動いていることが伺えます。

 

成功した事例も数多くある

海外で活躍する企業として今や世界最大のSNSであるFacebookはマック・ザッカーバーグ氏が20歳の時に創業した企業です。

日本でも後に株式会社ライブドアになる有限会社オン・ザ・エッジは堀江貴文氏が24歳の時に設立した企業です。

調べると成功事例がたくさん出てくることを考えると若者が起業をして必ず失敗するということは考えにくく成功する可能性は大いにあります。

若手起業家によるスタートアップは新しいイノベーションをもたらし影響力を強めているのでスタートアップに限らず、若いからこその感性を活かした起業には強みを感じられます

 

若手起業の現状を説明してきましたが、次からは実際のメリットとデメリットについて描いていきます。

内容を想像しながら理解していきましょう!

 

若者起業のデメリットは4つ

経験が少ない

あなたが想像する1番のデメリットは社会人としての働く経験、スキルや知識が少ないことだと思います。

 

若い年齢だと働く経験が短期間だったり、あまりなかったりするので働く上で必要なスキル、契約方法やトラブル対応の能力が十分でない可能性があります。

経験とスキルは実際に動かないことには身についてこないので、就職して社会人経験が長い人と比べると心許ないでしょう。

 

ただし、このデメリットは就職して働き出したときにも同じ事が言えます。

就職すれば上司や周りの人に教えてもらったり、相談することができますが、人によって対応が変わってきます。

基本的には自分で調べてやっていくことが前提となるのである意味1人でやっていくことと変わりがありません

 

経験がない中で自分で考え行動した結果がどうだったかを振り返り、また実践することで経験やスキルが身についてきますが、起業する初めの間は1人で全てやっていくことがほとんどなので早いスピードで経験とスキルを身につける事ができるでしょう。

 

そのため、実質心身に負担がかかるデメリットではなく自己成長につながるメリットと言えます。

 

人脈が少ない

会社で働いていると多くの人と関わる機会が自然とありますが、若くして起業する場合は人と関わる機会を自分から作る必要があります

若いうちから色々な人と会ってきている場合を除いて、基本的に持っている人脈は少ないことが多く、会社員として関わる人数を考えるとデメリットになると思われます。

 

しかし、会社員として得られる人脈は基本的に所属している会社に興味がある人である場合がほとんどです。

会社員として作る人脈は〇〇会社の会社員であるという肩書きが目当てで関わっているに他ならず、その人自身に魅力がない限り、会社を辞めてしまうとその人脈はなくなってしまいます

 

それに比べ起業家として関わっている人たちは起業家当人の魅力によってつながることがほとんどなので本当の意味での人脈を得るとができます。

 

資金が少ない

若い頃だと貯金も少ないので起業するための資金を自前で準備することは難しいです。

社会人として長く働くとある程度のお金を貯める事ができますが時間がかかり、事業によってはそれでも足りません。

 

しかし、起業する際に会社を設立することを選ばないで個人事業主として動いていくことで資金をかけないで起業する事ができます。

また、少ない資金で起業できる業種もあるので必ずしも多くの資金を自分で準備する必要はありません。

もし、大きな事業をやりたい場合でも融資を受けることもできるので全く動けないということはないでしょう。

 

就職機会を逃す

日本の企業の中には新卒入社でないと入社することがかなり難しい会社がいくつもあります。

もしあなたが学生だった場合は会社の新卒採用の枠を利用して就職活動をすることができますが、就職活動をしないで起業してしまうとそれが使えなくなってしまいます。

 

しかし、そのような会社に入りたいと考えない限り関係がありません。

また、起業家として経験を積み、能力が高められれば中途採用として就職活動をして入社することも不可能ではありません。

 

若者起業のメリットは5つ

体力に余裕がある

若者が起業するメリットとして体が健康で気力・体力が十分にあることです。

 

年齢を重ねてくると健康にも問題がでてきたり、疲れから回復するスピードも遅くなり体にガタが起きやすくなってしまいます。

 

起業したはじめの頃はやらないといけない事が多く、日中では時間が足りず徹夜をすることもあるでしょう。

事業を自分1人でやらないといけない段階ではどうしても体力勝負になってきてしまいます。

辛い時に踏ん張る力がある若者は起業家に向いています!

 

家庭環境に余裕がある

若者ならば自分の親が健在である可能性が高いです。

 

起業すると事業に集中しないといけないタイミングが増え、あなたの時間と労力を使います。

もし、親の介護をしないといけない状況ならば、事業と介護のどちらとも時間と労力が必要になるのでより大変になってしまいます。

 

親が健康に過ごせているタイミングに起業し、事業に集中する事ができることは実は大きなメリットになります。

起業することも同様に、自分自身が自由に動ける時にやりたいことに集中することをお勧めします。

 

業界の常識に縛られない

若者は知識と経験がない分、業界の常識に縛られずに革新的なことを起こせる可能性を秘めています

 

会社員として働くと経験を積むことができますが、それは業界の決められたルールの上でのものになります。

そのため、気づかない間に自分がとる行動や思考に無意識に制限をかけられてしまいます。

 

流行を発信するのはいつも若者から始まります。

業界の常識に則って事業を回すことは悪いことではありませんが、今までにない発想、アイデアを考えられることができる若者はイノベーションを起こしやすく強みになります。

 

教えを請いやすい

若者起業家は自分よりも年上な起業家が多いので先生(メンター)を探しやすいです。

また、先生から教えを請う場合も素直に聞きやすくもあります。

起業家全体の約6割が40歳以上の人が占めています。

あなたが若ければ若いほど経験豊富な起業家の先輩が増えるのであなたの尊敬できる先生を見つけて教えを請いましょう。

若者は経験が少ない分なんでも吸収する事ができます。

歳を取ることによるプライドも邪魔することもないので素直に学び、実践して自分のものにできるでしょう。

後輩なので先輩から可愛がられることもメリットですね!

 

国や自治体からのサポートを受けられる

若者である強みとして、国や自治体からの若者向けの起業支援を受ける事ができます。

 

デメリットでも書きましたが資金がない若者に対して行政は支援をする制度を用意しています。

海外と比べ日本は起業家が少ないことが問題となっていますが、国は問題解消のために動いているため、この波にのらないことはありません。

 

国が行っている若者起業家向けのオススメ起業支援制度を3つ簡単に紹介します。

 

・女性、若者/シニア起業家支援資金

この融資制度は起業家数として少ない新たに事業を始める、または始業は初めておおむね7年以内の女性(年齢制限なし)と35歳未満か55歳以上の男性を対象にしています。

 

・新創業融資制度

起業後設立2年未満の人が使える融資制度で担保や第三者による保証人の設定が不要で1ヶ月半ほどで融資を執行されるので大変利用しやすく、人気もあります。

 

・新規開業資金

事業を始めてからおおむね7年以内の人を対象に行う融資制度で1000万円前後も融資を獲得する事もでき、実質これから創業されるほとんどの方が融資対象という魅力的な内容になっています。

 

まとめ

今まで若者の起業状況と若者が起業するにあたってのメリット・デメリットを説明してきました。

 

雇用されながらも副業を迫られるこのご時世を考えると私は若いうちに稼ぐ力をつけたほうがいいと思います。

この稼ぐ力は起業することで効率的に身につける事ができます。

 

若者が起業すると損はない

起業家として働く場合や雇用されて働く場合でも仕事は疲れます。

仕事は何事も納期が決まっているので終わらせるまでに体力を使い、必ず発生してしまうトラブルへの対処には気力を使います。

若い時は多少の無理が効くことを考えると若い時に起業する選択肢は大いにアリです。

 

もしもあなたが起業を考えており、正社員として長年働いて経験や自己資金が貯めてから起業する計画を立てているのならばそれは実行される可能性は低く、失敗する可能性は高いでしょう。

 

それは日々状況が変化しているので長年計画をしたところで意味がないからです。

資金や運用の面では安心できるかもしれませんが、明日には日常が何もかも変わってしまう世の中です。

新型コロナの流行で実感しているのではないのでしょうか?

 

私にとって損をしたと思えることは時間と機会を失うことです。

時間はお金を出しても買えません。

機会もお金を出しても買えないものがほとんどです。

若者はこの時間と機会を手元に多く残しています。

今こそ若者であることを十分に活かし、時間と機会を無駄にしないよう起業に向けて動き出しましょう!

 

若いうちから学びを

実はあなたに残された時間を増やす方法が存在します。

それは学びを続けることです。

今できないことをできない状態のままずっと続けている場合と今できないことを明日にはできるようになっていて別のことに手をつけられるようになっている場合。

前者と比べて後者は時間を節約できており、学ぶことによって実質時間を増やす事ができています。

学び続けることでこのサイクルは永遠と続けられるのであなたにとってとてつもなくプラスになります。

 

起業家を目指す場合も同様に学び続けなければなりません。

この学びの場として私の所属するインキュベーターズマーケット(IM)は申し分がないほど適しています。

IMは起業家コミュニティで起業について全て学ぶことができ、起業家も多く在籍し、仲間として共に学び高め合う関係も築けます。

IMでしか学べない特別な学びも多くあり、その状況のトレンドにも合わせたものまで揃っています。

 

今回IMを知ったことではあなたには今後を変える機会を得られました。

この機会を活かすかどうかはあなたの取る行動によって変わります。

 

IMに少しでも興味があればIMライン公式アカウントの友だち追加をチェックしてください。

 

最後まで読んで頂いたあなたの未来が明るく充実していますように。

以上、IMマーケティング事業部の小林でした。

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