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2021.3.2

【知らないと損】新社会人が知るべきビジネスマナー

こんにちは。
CrazyStoriesマーケティング事業部の森 寿一です。

会社に就職したり、個人で事業を始めたりと新しい世界に飛び出すあなたは、社会人1年目といえど、これからは“社会人”として、扱われることになります。最初はどんな方でも、結果を出すことは難しいことでしょう。しかし、最低限のビジネスマナーを身につけているだけで、直近で価値を生み出せなくても、長期的にチャンスをもらえる可能性が上がることは間違いないでしょう。この記事のビジネスマナーを網羅して、新社会人のスタートダッシュを決めてください。

新社会人が知るべきビジネスマナーとは?

今回は多数あるビジネスマナーから厳選し4つに絞ってご紹介していきたいと思います。大前提として“こだわりすぎないこと”を意識していただきたいです。ご紹介する4つのビジネスマナーは社会人として最低限のものになりますが、あまり細かくこだわりすぎると、かえって失礼にあたる場合もあります。時と場合を考え使用することが、大前提のビジネスマナーに入るのかも知れませんね。

❶お辞儀

社会人になると多くの場面でお辞儀をすることが増えるかと思います。お辞儀は角度によって、用途が変わってきます。

15度 ― 会 釈 ―

上司やお客さんとすれ違った時などに使われます。
首だけ曲げるのではなく、腰から曲げ背筋を伸ばす意識しましょう。

30度 ― 敬 礼 ―

取引先の訪問時や来客の送迎時、接客時で使われます。
手の位置は身体の横か前で揃えるようにしましょう。敬礼が1番多く使用されるお辞儀になるでしょう。

45度 ― 最敬礼 ―

敬意・感謝や謝罪の時に使われます。
背中が丸まりすぎないよう意識し、深くお辞儀しましょう。

 

また、「ありがとうございます」など挨拶の言葉を言いながらお辞儀をする場面が多いかと思います。その際には、お辞儀しながら同時に言葉を述べる「同時礼」と、まず言葉を述べてから、その後にお辞儀する「分離礼」があります。どちらも、失礼に当たることはありませんが、言葉を言ってからお辞儀をする「分離礼」が正式に使用されるものになります。

❷メール・LINE

一昔前まではメールや電話が主流でしたが、現在は個人間でのやりとりをLINEですることがあります。ここ数年の常識になりますので、しっかり押さえておきましょう。

文章の始め方

基本的に「お疲れ様です」「こんにちは」と言った挨拶から始まります。初めてやりとりする方には「はじめまして」の言葉から始めることがいいでしょう。注意点としては、目上の方に対して「ご苦労様です」とは使用しません。苦労をねぎらうのは、目上の方が目下に対して行うことにまります。

また、ここからはビジネスマナーというよりは、気遣いになるのですが、私は「お疲れ様です」ではなく「おつかれさまです」を使用します。同じ挨拶なのですが、「疲」という字を相手の方に使うことで、潜在的に“疲労”を意識させてしまうかも知れないので、「疲」という字は使用しなうようにしています。これは言葉では、関係ありませんが、文章にしているからこそできる、気遣いになりますね。

連絡はすぐに返す

記事の冒頭でもお話しましたが、社会人1年目は基本的に価値を見出していくことは難しいでしょう。ここで意識すべきは、「プラスにする」ではなく、「マイナスをしないこと」になってきます。『返信が遅い』ということはその間相手の方を待たせてしまっていることになり、時間を奪う行為に当たります。まずは「〇〇をしよう!」より、相手の方の時間を奪わないなど、マイナス行為を行わないことが、後々のプラス要因になってきます。

返信時間

早く返信することは大切とお話しましたが、相手の方の目線に立って考えるべき場面もあります。相手の方はサラリーマンで、ご家庭がある方だったとしたら、家まで仕事を持ち帰りたくないかも知れません。そんな時に夜中にメールやLINEをしてしまうことはご法度になります。緊急の用件でなければ、相手の方の仕事時間に連絡することをオススメします。

内容

特にLINEは、どこかラフなイメージがありませんか?LINEの表示は『友達』となっているので、ついつい余計なことまでLINEの文章として送ってしまうかもしれませんが、ある程度の壁を設けた方がいいでしょう。今の時代LINEの内容がスクリーンショットで世にまわることを前提に、誰にみられても差し支えない内容をLINEですることをオススメします。

❸言葉使い

近年インターネットが普及し、多くの方がiPhoneやスマートフォンを持つこととなり、コミュニケーションの機会に、話さなくていいツールができてきたことで、言葉使いでNGを出してしまう方が多くいるように感じます。

 

×「ごめんなさい」「すみません」
◯「申し訳ございません」

 

×「行きます」
◯「伺います」

 

×「了解です」
◯「了解いたしました」

 

×「わかりました」
◯「かしこまりました」「承知いたしました」

❹上座と下座

目上の方やお客様と行動する時には、上座についていただきます。このビジネスマナーを知らずに上座についてしまって、目上の方を下座につけてしまうと、大変失礼なことにあたるので確実におさえておきましょう。では、その場面場面でどこが上座になるのでしょうか?

エレベーター

基本的に目上の方には先に乗ってもらい、先に降りていただくことになります。その時、ドアが閉まらないように手で押さえるといいでしょう。またエレベーターに乗る位置としては階やドアの開け閉めができるボタンの前に立つことが下座になってきます。

エスカレーター

エレベーターと違って“先に乗ってもらう”ではありません。ここで大切なのが、頭の位置になります。上座の目線が上と覚えるといいでしょう。目上の方の目線が上になるように、上りエスカレーターの時は先に乗ってもらい、下りエスカレーターの時は後から乗ってもらうようにします。この時に「お先に失礼します」と一言添えて下座につくことがいいでしょう。

応接間

入り口から一番遠い席が上座、一番近い席が下座になります。食事の場でも同様に、入り口(会計場所)から一番遠い席が上座、一番近い席が下座になります。また、ご馳走になる場合は、会計を見ずに玄関口でドアを開け、「ごちそうさまでした」と添えることが好ましいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?冒頭でもお話ししましたが、こだわりすぎることが返って失礼に当たる場合もあります。小さなエレベーターの時は先に降りてもらうより自分が先に降りた方がスムーズかもしれませんし、エスカレーターでわざわざ乗る流れで変更して、他の人への迷惑になる可能性もあります。

ビジネスマナーは大切ですが、時と場合を考えて、かつ相手の方の性格も考慮して使用していくことが大切になるかと思います。

 

またビジネスマナーを駆使することで、あなたの社会人生活が豊かになることを願っています。
個人でビジネスをされる方や、今後独立したい方にはこちらの記事がオススメです。

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