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2021.4.23

学生が起業するタイミング

フリーランス 起業 違い

皆さんこんにちは!
IMマーケティング事業部の佐々木です。

コロナウイルスの影響で今の学生の皆さんは就活に大変苦労していると思います。

今、副業時代と言われ、週に3日の休みを導入する企業が出てきたり、副業がOKという企業も増えてきています

この状況を皆さんはどう考えますか?

週3日の休みで、副業がOKだと言われるようになってきたということは、会社員としての収入は減るし、コロナウイルスの様な影響でいつ解雇になるかもわからない不安定な状況です。

さらに終身雇用が保証されることも無くなりますよね。

就職するのはいいですが、そこがゴールだと思っていてはその先で必ず苦労します。

ということは、自分の力でお金を稼げるようにならないとダメだということです

では、自分でお金を稼ぐにはどうしたらいいの?と疑問に感じると思います。

結論から言うと、お金を稼ぎたいのなら独立・起業をしましょう

独立や起業って難しそう。いろんな経験を積んでその実績で起業した方が良いんじゃないか。

そんな不安もあると思います。

今回は、そんな学生でも知っておいた方がいい起業のタイミングや知識をお伝えしたいと思います

お金を稼げるようになりたい、独立・起業したいという方は最後まで読んでください。

学生起業とは

近年では、学生の起業意識は徐々に高まっていて、在学中に具体的な起業準備を行っている学生の割合は増えてきています。

実際に、若者としての柔軟な発想と大胆な行動力を武器に、たくさんの革命的なビジネスが生み出されてきました

ソフトバンク創業者の孫正義氏や、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏など、学生起業から大きな成功を収めている起業家はいい例になると思います。

ただし、現実として、学生であるがゆえに社会人経験や起業分野の実務経験もなく、資金力も乏しいケースがほとんどです。

また、いざ起業しても、市場調査やマーケティング、収支計画などの面が課題となることも多くあります。

こうした知識、経験、資金のネガティブ要素をいかに克服するか。
それが学生起業の最大の課題点になるのではないでしょうか。

学生の間に知識を身に付ける

学び

学生の間に付けれるだけの知識を身に付けてしまいましょう

在学中から起業分野での就業経験を得るには、インターンシップ制度の活用が有効です。
インターンシップ制度を通じて、実際の職場でリアルなビジネスに携われるだけでなく、外側からは見えにくい業界の事情や課題などを学び取ることができます。

インターンシップ先の規模としては、大企業ではなく、ベンチャー起業がオススメです。

なぜなら、規模の小さなベンチャー企業では、一人一人の役割と責任が大きく、基本的なビジネスの流れにすべて関わることができるためです。

大企業で細かく分けられた役割の一部に携わるより、規模は小さくとも、ビジネスの全体に関わる方が起業するうえでは有効になります。

時間的な余裕があれば、同じ分野の大企業でもインターンとして就業経験を積んでみるのも有りです。

ベンチャー企業と大企業の両方の視点から、事業規模の違いによる事業運営の違い(ヒト・モノ・カネの動き方や関わりの違い)を見ることで、事業の成長イメージや組織の発展イメージを得ることができます。

近年では、大企業だけでなく、中小企業、ベンチャー企業でも積極的にインターンを受け入れており、大学の授業に合わせて柔軟にシフトを組めるなど、要件を柔軟に設定している企業も多くあります。起業を志す学生であれば、ぜひインターンシップ制度を活用し、起業分野での就業経験を積んでみてください。

また、起業意識の高い学生にはやや遠回りに感じるかも知れませんが、起業分野に関わりの深い企業へ就職し、十分なビジネス経験と実績を獲得したうえで起業するという道もあります。

時間は掛かりますが、社員として長期に渡って起業分野のビジネスに携わることで、業界事情に精通するだけでなく、各種の関連機関に人的ネットワークも構築できるため、起業後にビジネスとして成功する確率が格段に上がります

資金を獲得する

学生が起業するのに辺り一番ネックになるであろう資金についてです。

現実的に、ビジネス実績のない学生起業家が金融機関から融資を獲得することは困難です。

金融機関では、事業計画と同等に、同分野における実績も重視されます。

学生起業家が資金調達を行う場合、まずは公的支援制度(国や地方自治体などの公的機関が開業予定者の支援を目的として設けている助成金や融資制度)の活用を検討するのが良いでしょう

また、優れた学生起業家に必要な資金を提供する機会として、高校生や大学生を対象としたビジネスプランコンテスト(通称:ビジコン)も増えています。

たとえば、日本政策金融公庫では、実社会で求められる「自ら考え、行動する力」を養うことのできる起業教育を推進し、次世代を担う若者の創業マインドの向上を目指すことを目的として、「高校生ビジネスプラン・グランプリ」を開催しています。

地域の産業や事業者と連携して地域活性化を目指すビジネスプランや、国際的な視点で考案されたビジネスプラン等、その内容は多様で、そのレベルも年々上昇しています。

自らのビジネスプランに磨きをかけるためにも、こうした機会に挑戦してみることも良いでしょう

最後に

学生起業家は学業との両立もあり、決して派手なものではなく地道な努力も必要になります

注目を集めている学生起業家も最初から成功したのではなく、努力やいろいろな試行錯誤があって成功しています。

一攫千金のような感覚で起業を行っても失敗しているケースが多く、成功者がたくさんの失敗を重ねて、努力している場合が多いです

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