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社会人のプチ起業!脱サラ目指して、空き時間を使ってできる副業と起業の準備とは

こんにちは、I Mマーケティング事業部の中根実希です。

この記事を読んでいるあなたはきっと、社会人として働きながらも、何かがきっかけで「起業」に興味を持った方なのではないでしょうか?

起業をする際に要件などはなく、老若男女誰だって起業することができるのです。しかし、起業をするタイミングはその人のライフスタイルなどによって異なり、必要な知識やスキル、リスクなども人それぞれです。

 

ということで今回は、社会人をしながらも起業に興味を持っているというあなたへ、社会人から起業をするため脱サラリーマンするためのポイントをご紹介していきたいと思います。

 

日本の教育はサラリーマンを増やすため?!

私を含めあなたもきっと、学生時代はサラリーマンとして働くための教育を受けてきました。
右を向けといったら、右を向く。左を向けと言われたら左を向くように。
集団行動、協調性を強いられ、成績で優劣がつき、受験によって勝ち抜き戦が行われます。これらは、サラリーマンとして働いていけるかを、ふるいにかけているようなものですね。

そして、学生生活が終わったら自然と会社に就職をします。就職をしてからも教育・研修は続きます。上司に言われた通りに行動をする。自分勝手な行動をすると叱られる、そんな社会です。

 

しかし、この記事を読んでいるあなたはきっと、サラリーマンとして働くことに何かしら疑問や不満を抱いたからではないでしょうか?

私自身、学校を卒業する際は、サラリーマンとしての働き方しか知りませんでしたが、昨年から多くの人に出会いいろんな価値観に触れたことで、一気に視野が広がり、「起業」したいと思うようになったのです。

 

憧れの脱サラリーマン

社会人から起業することを「脱サラリーマン」(通称脱サラ)と呼ばれています。
日本政策金融公庫総合研究所の調査によると、起業家のうち9割越えの人が会社員勤務の経験を経た上で起業をしています。

また、起業を決めた理由としては、「自由に仕事がしたかった」「仕事の経験・知識や資格を生かしたかった」などの理由が挙げられます。

社会人として働いていた頃に学んだ知識や、ビジネスの実績、人的ネットワークを備えた上で、自らの経験や技能を生かした起業が多いということがわかります。

参考資料

 

社会人起業のパターン

とはいっても、起業したい!と思ってすぐに会社員を辞めるのはハイリスクです。まずは現状確認をして、今後の計画をしっかりと立てていきましょう。

起業分野のノウハウを身につけ、失敗経験をたくさん積み、起業をした後に成功確率を上げることを目的とした、起業までのパターンを3つご紹介いたします。

起業分野に関連のある業界に転職

現在働いている職場の事業内容と、これから起業したい事業内容が異なった際に検討すると良いパターンです。

起業分野に関係のある職場で働くことで、よりリアルな仕事に携われるだけではなく、外側からだけでは見えなかったその業界のメリットや抱えている課題などを学ぶことができます。

 

そして転職先を選ぶ際はできるだけ大企業絵ではなく、ベンチャー企業を選択すると良いでしょう。なぜなら現在は大企業こそ安定というわけでもありませんし、ベンチャー企業こそ自分に振られる仕事も多くなり、全体的に学ぶことができるのです。やはり大企業などは社員も多い分、役割分担が細分化され、事業の一部しか理解し難い状況に置かれるためです。

 

起業分野で副業

転職はせずに、現職を続けながら終業後や休日の空き時間などを利用して副業として事業を進めることです。前提として、副業可能な会社であるかや、就業規則などを確認をし、許可を得る必要があります。

 

副業の良いところはなんといっても、「毎月安定の収入を得ながらプラスアルファで自分の事業を実践できる」という点です。起業を始めてすぐに生活できるほどの収入が入るとは限りませんので、起業をするからとすぐに現職を辞めてしまうのではなく、事業が波に乗り始めるまでは、副業として取り組み試行錯誤を繰り返していくと良いでしょう。
「これならいけるぞ!」と確信が持てたところで会社を辞めて、副業でやっていた事業を本業としていく方がリスクは低くなります。

 

社内で新規事業を経験する

現職の職場で自分が考えた新規事業を立ち上げたり、社内のベンチャーを経験した後に起業をするパターンです。
ゼロから事業の立ち上げプロジェクトに参加し、市場調査、競合他社の調査から、顧客開拓やプロモーション、アフターサービスまでの流れを一通り経験することで、事業を育てていく経営者のような感覚を養うことができ、そこでの経験を自分の事業でも生かすことができます。

 

一方で、会社の資産を活用した事業がほとんどですので、資金調達などの起業の要ともなる金銭面についてはあまり詳しくは触れることはないかもしれません。経営者として、資金調達や資金の扱い方は常に考えておかなければなりません。

 

社会人のプチ起業・副業のメリットとデメリット

社会人として働きながら始めることができる「プチ起業」「副業」のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

起業のノウハウを実践で身につけることができる

先ほどご紹介したように、会社員として勤めながらも起業に向けて実践的に学ぶことができます。起業のノウハウを知っておくことで、実際に独立をして起業を行う際に大きな武器となるでしょう。
また、プチ起業・副業として行っていた事業でも波に乗ってくれば、そのまま本業にすることも可能です。

 

自分のペースで事業を進められる

仕事が終わってからや休みの時間の隙間時間を使っていくことになるので、自分で時間を決め好きな時に事業を進めることができます。1人でやるのであれば、マネジメントや給与のことも考える必要はないため、気楽に進めていくことができるでしょう。

 

金銭的リスクが低い

会社内での新規事業や、プチ起業・副業であれば、金銭的なリスクはありません。
開業は無料でできますし、事業によっては初期費用もゼロで始めることができます。
仮にプチ起業や副業をして収入がゼロだとしても、本業の方で収入があれば問題はありません。リスク無しで始められるのは、気楽に始めることができて初めてからも安心ですね。

 

独立から起業するまでの資金が貯められる

隙間時間を利用してプチ起業・副業をすることで、実際に独立をし起業するまでにかかる資金を貯金することも可能です。
本格的な起業をするとなると会社設立や運転資金など、必ず多額のお金が必要となってきます。本業を辞めてから少しの期間分の生活費も必要なため、社会人のうちから準備をして貯金をしておくと安心でしょう。
資金調達の方法として、補助金や助成金などを借りるとおいう手もありますので、そちらを利用したり、空き時間にお金の勉強をしておくこともお勧めいたします。

【起業家必見】補助金・助成金ってどんな制度?〜資金調達の基礎知識〜

 

デメリット

肉体・精神的な負担がかかる

プチ起業や副業といえど、仕事は仕事です。お金を稼ごうとなると簡単にはできませんので、体力や気を使うことになります。
最悪なパターンとして、プチ起業や副業の疲れから、本業に支障が出てしまうということです。どちらの仕事もバランス良くこなせるよう、自分自身と相談をして進めていきましょう。

 

社内での人間関係に影響してしまうかも

同じ会社で働く人との人間環境が悪くなってしまう可能性もないとは言い切れません。最近は副業解禁を始めた会社も多くありますが、社会には多種多様な考えを持った人種がいることを忘れてはなりません。

プチ起業や副業を応援してくれる人もいれば、悪いイメージを持っていて批判を受ける場合もあります。会社が副業を許していても、その会社で働く全ての人が容認しているとは限らないということを忘れないようにしましょう。

 

サラリーマンだからこそできること

最近では学生のうちから起業をしたいという若者も増えています。
私自身社会人として働きながら、起業について勉強を始めました。勉強をしつつ、自分の事業を考えつつも、会社員である限りは一定の収入が入ってきます。それは本当に大きいです。ありがたいことに私の職場の周りには、「起業・副業」に理解のある上司・先輩ばかりでしたので感謝の気持ちでいっぱいですが、そうとも限らないようです。

社会人として会社勤めをしたからこそ、社会人の在り方や人とのコミュニケーションなどが学べましたし、私は会社員を経験しているのとしていないでは大きく差が出てくると思います。

このインキュベーターズマーケット(通称I M)では、社会人として働きながら、自分の事業を考え実践的に学んでいる方の方が圧倒的に多いです。

起業をするぞ!という熱い思いは大切ですが、実際に本業を辞めてしまうと上手くスケジューリングが立てれず怠けてしまったり、お金に困ってしまうこともあります。
会社員だからこそできることはたくさんありますので、焦らず一旦今の自分がすべきこと、できることを考えてみてください。

それでも今、何から手につければ良いのかわからない、具体的に起業について想像がつかないという方は、ぜひ一度起業の基礎から学べるこのインキュベーターズマーケットで知識やノウハウを身につけていきませんか?
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以上、IMマーケティング事業部の中根実希でした!

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