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2021.11.11

サラリーマンを続けながら、副業から始める起業のススメ!プチ起業・週末起業で豊かになろう!

皆さんこんにちは!こんばんは!!おはようございます!!!   

 

いつも大変お世話になっております。   

 

ある時はサラリーマンとして事業に貢献し、またある時はIMマーケティング事業部で皆さんに情報をお届けして社会に貢献するために奮闘している宮岡と申します。 

 

サラリーマンの皆さん突然ですが質問です! 

 

お仕事がお休みの日、何していますか? 

 

もちろん、たまのお休みです。 

 

普段の仕事の疲れを癒すために、遊びに行ったり、家でのんびりしたりと人それぞれ思い思いの休日を過ごされているかと思います。 

 

因みに私は、「週末起業」しています。 

 

「いやいや、ただでさえ日頃忙しくて疲れているのに、休みの日にも働くとか考えられない」 

 

とか 

 

「贅沢な生活は出来ないけど、本業以外の仕事をしてまで働かないといけないほどお金に困っていない」 

 

等の声が聞こえてきそうですが、私が週末起業する理由は、関西の某金融機関のように、普段の疲れを癒すために出かけたり友達と遊んだり、家族と過ごす時間とながーい、お付き合い。する為だったりします。 

 

そこで今回は、サラリーマンを続けながら兼業で副業を始めることを勧める理由と実際に始めるにあたっての注意点をお話していこうと思います。 

 

週末の少しの時間を、将来に亘って、安定した生活を送るために投資してみませんか? 

 

サラリーマンを続けながら副業で起業するメリット

「安定」を得ながら始めることが出来る

一番のメリットはやはり、収入がなくなるリスクを減らして挑戦できることだと思います。 

 

例え、現在満足のいく収入に至っていなくとも、「0」になるわけではありません。 

 

既に展開したいビジネス構想があって資金をためたい、集めたいという時に既に収入があれば調達することに力を入れられますよね。 

 

また、自身の社会的地位も安定するため、クレジットカードの申請や銀行からの資金調達も企業に勤めていない人に比べて比較的安定して行う事が出来ます。 

 

当たり前ですが、始めた事業が100%儲かる保証なんてどこにもありません。

 

何れ儲かるにしても、すぐに結果を出すのは難しいはずです。

 

企業に勤めている限りは、生活に困ることはないので、不安を抱えながら取り組むより、心に余裕を持って進めることが出来るため、「安定」というのは大きなアドバンテージだと思います。 

 

副業自体が普及していないのでライバルが少ない 

 

2017年に厚生労働省から副業を推進していくための報告書が世に出てから一気に副業という単語そのものは広がりましたが、2020年の副業・兼業に係る実態把握の内容等についてという報告書の中では、正社員で副業をしているのは、僅か5.9%という結果になっています。 

 

未だに多くの企業では副業が就業規則で禁止されているところが多く、厚生労働省からの通達が殆ど意味を成していないのが現実です。 

 

もちろん、他の雇用形態を合わせればもっと副業に取り組んでいる人はいます。 

 

しかし、サラリーマンという立場を利用して取り組んでいるのは1割にも満たない人しかいないのです。 

 

ビジネスにおいて飽和した市場に手を出し、利益を得ていくのは非常に難しいため、先駆者になることは非常に重要です。 

 

どの分野に手を出していくのかは考える必要がありますが、現状であれば選択肢が多いのは間違いありません。 

 

このブログにたどり着いているということは、今後を見据えて何かを始めないと、今の安定した生活が維持できないことに気が付いたからだと思います。 

 

安定している今だからこそ一歩を踏み出さないと、後々多くの人が副業を初め、参入が難しくなってから、あの時始めておけば良かったと後悔だけはしないようにしましょう。 

 

今までにないキャリアを積める

日本では就職して一度職種が決まると、あまりその職種から動かない人の方が多いと思います。 

 

全くいないわけではないですが、大きな企業ほど、例えば営業から総務といった異動があることは稀です。 

 

そのため、プロフェッショナルとなっていくので、職種内での選択肢は多少増えるものの、自分自身の可能性としては年を取るにつれて狭まっていきます。 

 

その職のプロフェッショナルとして生きていくと決めて突き進むこと自体悪いことではないですが、IT技術の向上で将来的に「〇〇士」といった職業は消えるといわれている中で、どんな仕事もいずれは消えていく可能性があります。

 

自信のある仕事一本で生き抜いていくには非常にリスキーな時代になっています。 

 

こういった背景から、副業とはいえ新たなスキルやキャリアを積めるのは、今後あなたが企業務めを続けていくにあたっても重要な要素になります。 

 

今の勤め先に何かあっても、副業で積んだキャリアで別の職が見つかる可能性だってあります。

 

日本の企業では、副業を行うこと自体否定的な人が多いと思います。

 

周りからの同調圧力に負けて、自分自身の可能性を閉じないようにしてくださいね。

 

サラリーマンと副業を兼業する場合の注意点 

本業とのバランスに注意が必要

 

サラリーマンと兼業して副業を行う際には、大原則として本業に支障が出ないようにする必要があります。

 

副業に専念しすぎて、本業がおろそかになり、どっちつかずになったら元も子もありません。

 

ただ、自分自身が忍術でも使って分身でもしない限りは、体力や時間、お金といったリソースには限界があります。

 

バランスをとっておかないとどちらもおろそかになってしまいがちです。

 

本業と副業を両立するためにオーバーワークにならないように注意しましょう。

 

就業規則で副業が禁止されているのか確認しよう

勤め先によっては、副業自体を就業規則で禁じているところもあるでしょう。

 

どちらかと言えばこちらの方が多いくらいですが、禁止されていることに手を出す以上、ある程度リスクを背負うことになります。

 

就業規則で禁じられていても、副業を始める場合は最低限副業始めたいけど・・・会社にバレずに出来ますか?この疑問、お答えします!に目を通しておいてください。

 

どういう仕組みで会社に副業がばれてしまうのか、その対策はどうすればよいのか記載してあるので参考にしてください。

 

自分の生活をより豊かにするために副業を始めるのに、本業で罰を受けては意味がないのでしっかりと自身のおかれた環境を把握してから動き始めましょう。

 

独立を理由に退職する際は、引継ぎ等トラブルを起こさないようにしましょう

副業から始めた事業が、軌道に乗ってきて独立をしようと思った際にありがちな問題が、現職での引継ぎです。

 

社内で重要なポジションにいる人ほど、やめるとなった際には引継ぎに膨大な時間がかかります。

 

法律上は、いつ退職するのかは個人の自由です。

 

辞めた後の事なんて関係ないと思う人もいるかもしれません。

 

ですが、今まで勤め先のサラリーマンという立場を利用して準備を進めてきたはずです。

 

最後の最後をいい加減にしたがために、独立後の新たな仕事に何らかの影響が出るかもしれませんし、そういった態度を根底に持っていると仕事に必ず影響が出ます。

 

独立する日が具体的に決まったら、余裕をもって辞められるように事前に上司や同僚に相談して円満に退社して次に向かいましょう。

 

税金の基礎だけでも必ず押さえましょう

副業が軌道に乗り利益が出るようになったら税金についても押さえておきましょう。

 

開業届を出さずに副業で20万円を超える利益が出た場合は、必ず確定申告を行う必要があります。

 

住民税は給与から天引きされるので、給与から計算される住民税額が、市区町村より各企業に通達される住民税額と大きな差異があると副業していることがばれてしまいますので、先ほど紹介したリンク先をよく読んでおいてください。

 

サラリーマンのおススメ起業方法はズバリ週末起業

ここまでのお話で、本業や副業に割けるリソースには限りがあるというお話をしたと思います。

 

ではどうすればよいのか。

 

そんな時にお勧めしたいのが週末起業です。

 

プチ起業なんて呼ばれ方もありますね。

 

週末起業とは、本業がある以上どうしても働いている日はリソースを割きにくいので、仕事がない休みの日に起業することを指します。

 

平日働いてから起業活動出来ればよいですが、疲れ果てた状態で活動しても良い結果がまれないですし、不調になり活動そのものが続かないかもしれません。

 

そもそも、始めたところで必ず結果が付いてくるわけでもないため、副業にしてもどうしても継続力が求められます。

 

その為、まずは休日を利用することで無理なく起業する醍醐味を味わうことが出来ます。

 

ただ、休日のみの活動では大きなことは出来ませんし、そもそも何をしたら良いのか分からないという方には、こちらの「スマホ一台で成り上がれ!誰でも簡単に始められる、成り上がる為の5つの副業!そして起業へ…」という記事をお勧めします。

 

週末の時間があれば十分に取り組める内容が紹介されていますので、まずはスマホ一台から事業を行う感覚を身に着けていきましょう。

 

まとめ

 

ここまでいかがでしたでしょうか。

 

サラリーマンという立場だからこそ得られる恩恵と、注意しなければならない点ご理解いただけたでしょうか?

 

本業がある以上、そちらを疎かにしてはならないですし、かといって副業はなあなあでやってうまくいくものでもありません。

 

そのバランスを考えてお勧めするのが、週末起業という方法というお話をさせていただきました。

 

週末起業が軌道に乗って、事業を拡大するもよし、安定した収益源として維持するもよし、自分のペースで事業の拡大を考えられるのが兼業の特権です。

 

自分に新しい選択肢が出来るように頑張りましょう。

 

もし、会社で仲間が出来ず、一人で活動するのが不安であるとか、一人で継続していく自信がないというかたは、是非このIM公式LINEの登録をお勧めします! 

 

インキュベーターズマーケット(通称:IM)では、何の商品も持たない0の状態から起業家を育てる、起業に必要なものすべてが得られる場所をコンセプトに活動する起業家集団のコミュニティです。   

 

ここには起業家を志す人はもちろん、多数の現役の起業家も在籍しており、切磋琢磨できることはもちろん、学びたいことをいくらでも学ぶことが出来、多くの仲間と支えあいながら自分の望む未来へ進んでいくことが出来ます。

 

少しでも興味を持っていただいた方と、一緒に頑張って行けるのを楽しみにしております。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それではまた。

 

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