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2021.3.12

教室運営をするのに必要なものは?

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こんにちは。

CrazyStoriesマーケティング事業部の寺西 悠です。

あなたは教室を開いて運営したいと思ったことはありますか?

自分の趣味や特技、仕事で培った専門分野がある人ならその技術を教える立場になりたいと誰もが思うことでしょう。

しかし教室を始める時にはお金のやりくりなど様々な不安があってなかなか踏み出せないという人が多いと思います。

今回は教室を始めようと思っている人に向けてどのように教室を運営していけばよいのかをお伝えしていきます。

ぜひ最後までご覧下さい。

教室を開くために必要な手続き

まずは、教室に用意するものというよりも教室を開くための手続きについてお伝えします。

教室を開くために開業届けを出す。

開業届け

教室を開くということは個人事業主になることです。

そのため開業届けを税務署に出す必要があります。

開業届けは正式には個人事業の開業・廃業等届出書といって、教室を開いた時だけでなく、経営困難で教室を閉めるときにも出す届けとなります。

この開業届けを税務署に出しましょう。

教室を開くための資格

スキル 資格

教室を開くということは、専門的なことを人に教えるということなので、そのための資格が必要と思っている人も多いです。

実は教室を開くために資格は特に必要ないことの方が多いです。

とはいえ、専門的な知識・技術を持っていることを証明する資格は、持っていた方がいいのは確かです。

受講生側も資格を何も持っていない人が講師より、資格を持っている人が講師の方がが、安心して学ぶことができます。

もちろん資格がなくても教室を開くことができるので、必ず取得する必要はないです。

どこで教室を開く?

教室 場所

教室を開く際は、どの場所で教室を開くのか非常に大切なポイントです。

自宅で開くのか、レンタルスペースを借りて開くのかをよく考えてみてください

自宅で開くメリット

・初期投資が安くなる。

・通勤費や通勤時間がゼロ。

・家賃などの固定費も安い。

自宅で開くデメリット

・場所が狭くなる。

・集客に向いてない。

・場所が分かりにくく、教室とも分かりにくい。

・近隣住民への配慮が必要。

レンタルスペースを借りるメリット

・自宅でできない人も開くことができる。

・広いスペースで活動できる。

・集客しやすい場所になる。

レンタルスペースを借りるデメリット

・初期投資が大きい

・借りられない条件があることも。

・集客できないと維持費だけかかる

1から教室を開く場合は維持費がかからない自宅での教室運営をおすすめします。

必要な初期費用

実際に教室を開くのに必要な資金はいくらくらいなのか知っていますか?

教室に配置する椅子や机、資料などの物品や光熱費、家賃なども必要です。

教室運営をするならお金の話から目を背けてはいけません。

どのくらいかかるのか確認していきましょう。

自宅で教室を開く場合

自宅 教室

自宅で開く場合は、場所も広くとることはできないと思うので机や椅子なども多く必要といったことはないでしょう。

自宅に最初から生徒のための机と椅子があれば新しい購入する必要もないので、0円で済みます。

物品も必要なければ本当に0円で教室を開くことができます。

とはいえ、プライベートな空間を教室にするので同居人がいる場合は、その人達への配慮も考えてよく相談してください。

レンタルスペースや物件を借りる場合

ヨガ 習い事

あなたが賃貸を借りたことがある場合は、理解していると思いますが、まず敷金・礼金がかかります。

敷金は家賃2カ月くらいでしょうか。

礼金は家賃1カ月くらいでしょうか。

いずれにしてもこの段階で初期費用がかかります。

さらに、新しい場所に教室を開くということは、生徒用の机や椅子といった物品も新しく購入する必要があります。

自宅で教室を開くよりも初期費用は大きいですが、物件を借りるメリットは、教室のコンセプトを自由に設定でき、それを再現しやすいことです。

運営者コンセプトが顧客に伝われば、それを求める人も多くなり、教室運営もしやすいです。

そのための初期投資と考えても、悪くはないのではないでしょうか?

教室運営の維持費

教室 維持費

初期費用についてお伝えした後は、生徒からの受講料や教室の維持費について考える必要があります。

まず維持費がどれくらい掛かるのか考えてみましょう。

「1カ月にかかる維持費-1カ月の生徒の受講料」がマイナスになってしまうと教室を運営していくための資金が足りないので、そのままでは廃業にしてしまいます。

そこで月の維持費がどれくらいかかるか理解しておきましょう。

月の維持費

維持費

月の維持費の内訳はこのようになるとかんがえられます。

レンタルスペースの家賃(自宅の場合0円)

ネットの通信費

光熱費

通勤のための交通費(自宅の場合0円)

広告費

消耗品の費用

生徒の受講料

生徒 勉強

先ほどの維持費を理解したの上で1カ月の生徒の受講量を決めましょう。

まずは、生徒数が何人確保できるのか設定しましょう。

確保する人数を設定し、その人数を越えれば黒字だということを頭に入れてください。

そこで利益が出る受講料がいくらになるのか計算しましょう。

そこから利益を優先する場合は、受講料を高くする。

教えを広めたいなどの考えがある人は受講料を低めに設定するなど、目的にあわせて受講料を決めてください。

誰でも教室は作れる

ヨガ 教室

人は誰かに伝えることができるスキルを必ずもっています。

そのスキルをあなたから学びたいという人は多く存在します。

そのような人のニーズを満たすことは、教室を作ると決めたあなたならできます。

人に伝えたいスキルがある場合は、教室運営に挑戦してください。

CrazyStories(クレイジーストーリーズ)では起業のための知識やノウハウを学んだり、共に事業を起こすパートナーを見つけることができる起業家コミュニティです。

起業したい場合はまずは公式LINEを登録してください。

あなたの参加をお待ちしています。

以上CrazyStoriesマーケティング事業部の寺西 悠でした。

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