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2020.12.26

【事例あり】ひっそりと紛れ込む極悪詐欺師の見分け方

起業 フリーランス 

こんにちは!IMマーケティング事業部の高橋です!

あなたは詐欺に合ったりあいそうになったりしたことはありますか?

世の中に詐欺師たちひっそりと紛れ込んでいます。

「騙されるなんて頭が悪いからだ」

「詐欺にあるわけなんかない。」

もしかしてこんな考えしていませんか?

このように物事に無関心だったり

「自分は絶対大丈夫だ」なんて

余裕に満ち溢れているところを詐欺師はずっと狙っているのです。

この記事を読むことによって

あなたやあなたの周りの方が詐欺にあわれないように

詐欺の見分け方を紹介していきます。

詐欺とは

「ワンクリック詐欺」

「フィッシング詐欺」

「SNSアカウント乗っ取り詐欺」

などテレビなどでよく「詐欺」この言葉よく聞きますよね。

詐欺というのは

他人を騙して金品などを騙し取るということです。

警察庁がまとめた2019年の特殊詐欺の認知件数をは

前年比5.6%(1008件)減の1万6836件、被害額は同21.3%(81億4000万円)減の301億5000万円となっている。

被害総額は減っているものの、8年連続の300億円超となっており

1日当たりで計算をしてみると約8260万円が騙し取られているという現状です。

 

「詐欺は怖い」「みんな気をつけて」というのは認知していても年々被害は減っているとはいえこんなにも詐欺師によって騙されているのです。

でもなぜこんなに騙されている人が多いのだと思いますか?

それは詐欺の「手口」「見分け方」がわからないからなんです。

どんなに詐欺は恐ろしいと思っても知識がなけば本末転倒です。

主な詐欺3つ

今の時代ネットなどどんどん便利になっていくと同時にそこに漬け込みどんどん新しい詐欺は増えているのです。

なのでまずは代表的な詐欺3つを紹介していきます。

1 ワンクリック詐欺

インターネット上での色々なサイトやメールなどを用いて詐欺サイトのリンクが設置されており

その詐欺サイトのリンクをクリックしてしまうとサイトに飛んでしまうという手口です。

よくあるのはアダルト系のサイトでよく見られるものです。

興味を引くような広告があったり動画を再生しようとすると他のページに繋がるリンクが隠されており

自分が詐欺サイトに行きたくなくてもサイトに飛んでしまい、

「ウイルスを検知しました。」のようなものが出て「お金を振り込まないとそのサイトを見ている端末が壊れてしまう。」だったり

勝手にサイトに会員登録されたような演出が出て「入会金で◯◯万円かかります。」「退会する場合は◯◯万円かかります。」

など様々な演出でお金を支払うように煽られるのです。

一度くらいこの手口にあったことあるのではないですか?笑

僕が初めてこのような手口にあったときは本当に焦りました。

「うわ。やってしまった。」と思ったのですが落ち着いて調べてみると詐欺とわかり無視しました。笑

でもこれが詐欺とわからずに煽られたことに恐怖をいただいてしまいお金を支払ってしまった。という事例もあるのです。

見分け方としては

・ワンクリック詐欺は恐れる必要ありません。

先ほど説明した通りワンクリック詐欺は様々な演出を用いてユーザーたちを煽ってきます。

とても不安になるかもしれませんが、

全部詐欺だと割り切ってください。不安を煽ってお金を騙したろうとしているだけです。

勝手に会員になることはないしもしも「本当にウイルスが、、、」のように思う方は「ウイルスバスター」などを使ってみてください。

詐欺ページに飛んでしまっても深入りせずにすぐにそのページを消してください。

それ以上の被害拡大はありません。

2 フィッシング詐欺

知名度の高いサイトを偽ってパスワードや電話番号など個人情報を入力させて盗み取る手口です。

場合によっては金融機関などと偽り銀行の口座番号や暗証番号を抜き出しクレジットカードの情報や金銭的な被害に繋がる詐欺も多く見受けられます。

基本的には不特定多数に偽物のメールを飛ばし偽サイトに誘導するのものですが

特定の人を狙う「スピアフィッシング」というとても悪質な手口もあり

その人しか知らない情報と使って巧みに詐欺を仕掛ける内容です。

見分け方は

そのサイトのURLは本物なのかメールアドレスは正しいのかをチェックする必要があります。

偽物のサイトやメールはデザインは本当にわからないくらいそっくりにできています。

でも一つどうしても少しずれてしまう部分があるのです。

それがURLやメールアドレスになるのです。

パっと見一緒でもよくみると違うのです。

例えば

Takahashi.comが本物だとします。

Takohashi.comこれは偽物です。

違いわかりますか?

正解は正規が「Taka」に対して偽物は「Tako」と「a」と「o」が変わっているのです。

このように一瞬本物に見えてもよくいると偽物。このようになっているのです。

なので

・届いたメールなどは本物なのかを確認する。

・電話番号やパスワード、口座番号などの入力を求められたときは警戒する。

これがフィッシング詐欺の見分け方です。

3 SNSアカウント乗っ取り詐欺

FacebookやTwitter、LINEなど多くの人が使っているSNSのアカウントを詐欺師が乗っ取り色々な悪いことに使われるのです。

SNSのアカウントを乗っ取りフォローしている人に悪質な広告を送りつけたり

成り済まして友達にプリペイドカードなどを要求したりするのです。

SNSの場合フォローしていない人にもメッセージが送れてしまうので被害者は乗っ取られた人だけでなくそのアカウントが行う行動によって

どんどん被害がおおきくなってしまうのです。

対策は見知らぬ人からの

・フォローやメッセージは無視する。

・友達からプリペイドカードなどを要求された場合は本人に電話して確かめる。

・定期的にパスワードを変更する。(わかりやすいのはNG)

・SNSによってはどの端末がログインしているのか確かめることはできるの確認する。

僕自信が詐欺にあった話。

恥ずかしながら僕が無知だった頃2回ほど詐欺にあったりあいかけたりしたのです。

まず一つ目は詐欺に引っかかりそうになった話です。

これも最近多い詐欺で

情報商材を売りつける詐欺です。

それは「簡単に儲かる」「今すぐにできる」などと言って

高額の商材を売ったりセミナーに参加させる手口です。

その商材やセミナーはほとんど意味のないものだったりするのです。

僕が騙されかけたのはある一件のSNSのメッセージでした。

「簡単5分で◯万円」という内容のものでした。

今考えればお金をそんなに簡単に稼げたら誰も苦労はしないとわかるのですが

僕には夢たくさん夢がありその1つとしては「起業する」です。それに向かって今は走っています。

起業したいと思った当初の僕は「まずは行動に移さなくては。」という気持ちでいっぱいでした。

その走り始めようとしているときに

何も知識のない僕にうまい話が舞い込んできて「これは来た!」という気持ちでその方とメッセージのやり取りを続けていたのです。

その内容は「スマホだけで毎月◯万円 とても簡単! だけど始めるのには◯万円必要」とのことでした。

始める際にお金かかるのかよ。というような気持ちでしたが

ちょうど自己投資の大切さを学んでいたためあまり怪しいと思わなかったのです。

ですが冷静に考えてみると「なんでそんなうまい話が僕なんかに突然やってくるのかな?」と疑問を抱いたのです。

そこでネットで調べていくとなんとそれは詐欺だったということがわかったのです。

今振り返って反省点としては

・まさか自分が騙されるわけがないと思い込んでいた。

・突然何も行動もしていないのにあっちから突然うまい話がくることはない

・自分のやりたいことに対して無知すぎた。

次に実際に騙された話です。

個人的には結構被害者は多いのではないかな?と思う偽物詐欺です。

僕は学生の頃から服が好きでよく買っていました。

いつも通りフリマアプリで服を探しているとブランドモノの安いパーカーを見つけ購入しました。

届いて見てみると「なんじゃこりゃ!!!」でした笑

一瞬見ただけで偽物と分かるものでした。

僕の反省点としては

・まさか自分が騙されるわけがないと思い込んでいた。

・説明文、商品の写真をよく見ていなかった。

・本物と比較をして見なかった。

1回で学んだつもりでしたが形は違うとはいえ2回も騙されるとは思っていませんでした。

同じ思いをした人もいるのではないですか?

他人事と思ったそこの君!次はあなたの番かもしれませんよ。

今までの話を聞いてもしかしたら私詐欺にあっていたかも。

と思った方もいるのではないですか?

被害にあったと思ったら

1 同様に被害を調査する

まずはじめに本当にそれは詐欺だったのか知る必要があると思います。

それを確かめるには他にも同様に被害を受けているかどうか調べるのが有効です。

ネットで調べてみると詐欺の内容やその団体、詐欺師の名前など出てくる場合があります。

まずはチェックしてみましょう。

2 相談窓口に相談してみる

調べてみると色々なところで詐欺被害についての相談窓口が設けられています。

いずれも無料で利用できるのでもしも心当たりある人は早めに相談してみると良いと思います。

3 警察や弁護士に相談してみる

詐欺にあってしまったらあれこれ考えるのではなくできるだけ早く窓口に相談してみてください。

先ほど話した「同様に被害を調査する」ことももちろん大切なのですが全部が全部ネットに出ているわけではありません。

詐欺は犯罪行動です。警察には多くの情報があり同様な被害が出てくるかもしれません。

また救済に関しては弁護士が具体的な解決策を提案してくれます。

最後に

時代と共に次々に新しい詐欺が出てきています。

けれど「人を騙して金銭などを奪う」というような本質は変わっていません。

騙されないためには「まず知ること」がとても大事になってきます。

色々知識を増やして詐欺の見分け方がわかっても満足してはいけません。

詐欺師はとても巧みな言葉で攻めてくるのです。

例えばあなたは今情報商材を購入しようと思っているとします。

それはもしかしたら本当に素晴らしい商材かもしれません。

逆にいえば詐欺商品かもしれないわけです。

いつも僕がやっていることは「1度持ち帰る」というのをしています。

調べてみると他の人の口コミがわかったり詐欺かどうか見分け方の1つにもなるのです。

「考えるよりもまず行動が大切だろ!」というのはもっともなのですが、

そこで騙されてしまっては本末転倒なのです。

詐欺師としてよくあるのがその話の内容を1度持ち帰ろうとすると全力で止めて今すぐにでも購入させようとしてきたりもします。

そこも見分け方1つにもなりますよね!

それでも騙されてしまった方はすぐに相談してください。

早く動けば動くほど助かる確率も上がるのです。

まとめると

・詐欺に合わないために知識をつける

・見分け方がわかったからと言って慢心しない。

・1度持ち帰るなどと言ったように何か工夫を取り入れてみる

・それでも騙されてしまったらすぐに行動に移す

こんな感じです!

僕のように形に移そうとした時に詐欺師は狙ってきたりととことん汚い手を使ってきます。

なのでもう騙されないためにこれらを意識してやっています!

それによって「起業する」という僕の夢を叶えられる環境を見つけることができたのです!

それはインキュベーターズマーケット(IM)という起業家育成コミュニティです。

IMによって僕自身の足りないところがわかったりコミュニティ仲間と切磋琢磨して

夢に向かって走り続けているのです!

今回の内容を周りの方にも話してみてください!

もしかしたら気付いていないだけで被害にあっているかも。。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

以上、IMマーケティング事業部の高橋でした!

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