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今後伸び続ける業界はどこか?起業は市場調査が一番大切

こんにちは、IMマーケティング事業部の榊です。

突然ですが、起業に一番大切なことは何だと思いますか?

答えは”市場調査”です。

どれだけ努力してもその業界がどんどん衰退していったらあなたは一生稼げません。

至極当然だと思います。

しかし、世の中の起業家は市場調査などは一切行わず、その業界もことを知らずに、ノリと勢いだけで起業する人たちがとても多いです。

ですが、そんな人たちが成功するわけもなく数年で会社がつぶれます。

逆に言えば、市場調査をしっかりして安全な業界で戦えば、必ず成功するとは言いませんが当然、成功確率は上がります。

業界の先を見ることは起業以外でも必要です。

例えば、サラーリマンとして現在働いていたとします。

今、働いている業界が衰退傾向にあることを察知できれば早めの転職活動を行うことができます。

株式投資でも同じです。

わざわざこれから衰退する業界の会社の株を買おうなんて思いませんよね。

と、起業するにしても会社員として働くにしても業界の未来を見据えることが必ず必要なのです。

この記事では今後伸びる業界。今後衰退していく業界。伸びる業界にはどんなポイントがあるのかなど徹底的に解説していきます。

もし、各業界について理解を深めたいならこの記事一つで知識をつけることができます。

今後伸びる業界

IT業界

今後伸びる業界と聞いて一番に思いつくのがIT業界でしょう。

最近では義務教育にプログラミングの授業が加わるなど、確実に一番伸びる業界といってもいいでしょう。

この業界の強みは、AIやその周辺システムを作りだせることです。

2000年ごろにIT革命として業界が注目を集めて以来、時間が経っているため、業界が古くなっているのではないかと思うかもしれません。

しかし、ITに関わる人材を生み出すことが容易でないため、常に人材が不足している業界です。

インターネット広告業界

近年では新聞やテレビよりも、インターネット広告業界が著しい成長を遂げています。

テレビ広告の衰退とともに、インターネットでの広告が意識されるようになり、市場規模は年々増加傾向となっています。

2018年度のインターネット広告国内市場規模は約1.6兆円で、2023年度には約2.8兆円に拡大することが予測されています。

テレビを見る人が減り、インターネットを使う人が増えたなら、人が多く集まるほうに広告を出すのは当然のことですね。

エンタメ業界

映画、ドラマ、アニメ、スポーツなどの動画コンテンツ、音楽やゲームなどのコンテンツを扱うエンタメ業界も、今後の成長が期待されている業界です。

インターネットやスマホの普及によって、いつでもどこにいてもエンタメコンテンツを楽しめる時代になりました。

2020年は、新型コロナウイルスの流行によって「外出自粛」「ステイホーム」を強いられましたが、おうち時間を充実させたいというニーズから、

NetflixやAmazon Prime Video、Spotifyなどのエンタメ系サブスクサービスは契約者が急増しました。

今後、5Gの普及によってさらに高速&快適な視聴環境が整えば、エンタメ業界は今以上に盛り上がりを見せていくでしょう。

今後衰退しく業界

出版業界

インターネットの普及とペーペーレス化の推進によって、出版業界は縮小し続けています。

紙の本は電子書籍になり、私たちは書店に行かなくてもスマホやタブレットで、いつでもどこでも本を読めるようになりました。

情報を発信する側も、出版という形に頼る必要はなくなり、WebサイトやSNSで簡単に情報を発信できるようになりました。

また、インターネットが復旧したことで、漫画村などの違法アップロードサイトなどが危険視されています。

今後も、出版業界の縮小は避けられないと考えられています。

テレビ業界

YouTubeやSNSの発展によって、テレビでなくても有益でおもしろいコンテンツを楽しめるようになりました。

YouTubeやSNSはネット環境さえあれば、いつでもどこでも利用可能。

テレビのように場所や時間の制約はありません。

消費者の選択肢が増えたことで、相対的にテレビを見る人は減り、視聴率も低下しています。

上述のとおり、2019年にはインターネット広告費がテレビ広告費を上回りました。

今後も、「テレビ離れ」の流れは続いていくと見られています。

金融業界

金融業界も、衰退が予想されている業界の一つです。

特に、銀行は縮小が避けられないと言われています。

その要因として大きいのは、金融サービスとITテクノロジーをかけ合わせた「FinTech(フィンテック)」でしょう。

フィンテックの発展によって、すでに銀行の窓口業務はスマホ一つでできるようになっています。

融資や資産運用も、人が分析して判断するより、AIやビックデータを活用したほうが効率的かつ効果的です。

このように、金融業界の業務がAIに置き換えられると、雇用が減少して業界も衰退していきます。

伸びる業界と衰退する業界のポイント

ここまで代表的な伸びる業界と衰退していく業界を3つ紹介してきました。

それでは伸びる業界と衰退していく業界のポイントについてご説明していきます。

キーワードは「スマホ」です。

これだけでも察しのいい人はお気づきでしょう。

近年では、スマホを1人1台持つのが当たり前になってきました。

それに際し、1人当たりのスマホ使用時間も過去と比べるとかなり伸びており

スマートフォンの1日あたり平均利用時間は、全体では「2時間以上3時間未満」が24.1%で最多、次いで「3時間以上4時間未満」が18.5%となりました。

また、10代女性の回答では約1割が1日の平均使用時間を「10時間以上」と回答しました。

このデータを見たらわかる通り、今の日本人にはスマホはなくてはならない存在となりました。

その背景にはスマホの汎用性の高さが大きく影響しています。

今までは、ドラマやアニメを見るにはテレビしかできませんでしたが、今ではスマホで見ることが可能になりました。

何か勉強しようにも、今までは本を読んでいたのが今ではスマホで学習することができます。

音楽を聴くのも、写真を撮るのも、商品を買うこともすべてスマートフォンで可能になったのです。

その結果、今までのサービスをスマホで代替した業界が伸び、代替された業界が衰退していっているのです。

最後に

ここまで読んだあなたは、現在の業界事情について理解することができたと思います。

先ほども説明した通り、今ではほとんどのものがスマホを通してサービスが行われています。

ですが、この先ずっとこのままというわけではありません。

必ず時代が変わります。

起業して成功するには時代の流れをいち早く察知し、その流れに乗る必要があります。

最近では、clubhouseが日本でもはやり始めました。

日本でリリースしてすぐ始めた人は、芸能人やインフルエンサーなんかと繋がれた方もいると思います。

どれだけ素晴らしい商品やサービスを発明しても、時代にマッチしていなければ絶対に売れません。

どうしたら時代の流れを読むことができると思いますか?

それは常に最新の情報をインプットすることが大切です。

IMでは常に情報のシャワーを浴びろと言われます。

1人では情報収集に限界があります。

ですので、僕たちと一緒に起業を目指しませんか?

IMでは時代の流れを読みながら、必要な情報はすぐに共有しますので時代に置いてかれることはありません。

clubhouseがリリースした時もすぐにみんなで招待し合うような仲間意識の高いコミュニティです。

少しでも興味を持っていただけたなら、LINE@を追加して一度お話させてください。

あなたと活動できることを楽しみに待っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

IMマーケティング事業部の榊でした。

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