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2021.5.7

【ゲームで起業する時代!?】学生必見!ゲームで起業する方法とは?

こんにちは!

インキュベーターズマーケット事業部の松田慈(マツダシゲル)です!

 

このブログをご覧の皆さん、ゲーム好きですか??

ぼくは超大好きです!

(最近あんまりやっていませんが…)

小学生の頃はDSやWii、近年ではスマホアプリのゲームをよくやっていました。

あの頃に戻りたい…

あ、話が逸れてしまいました。(笑)

そんな夢中でやっていたゲームを通して、起業して稼ぐことができたら最高ですよね。

ということで、これからゲームの起業について解説していきます。

なかなかイメージしにくいと思いますが、このブログを通して少しでもゲームで起業するイメージができたらなと思います。

それではいきましょう!

 

 

ゲーム起業の実態

引きこもり 起業

最近では、アプリやWEBサービスの制作会社から独立してゲーム会社で起業する人も増えてきています。

コロナの関係もあり、リモートでできる業種の一つということで増加傾向にあります。

ゲームアプリ開発は、ヒット作品を作れば一攫千金も狙えるリターンの大きい業界で、リターンが大きい分、反対にリスクもたくさん潜んでいます。

まさに、ゲームと似たような感覚ですね。

ゲーム開発を行う株式会社の経営には多額のお金が必要になります。

ゲームでの起業のみに限った話ではございませんが、しっかりと資金調達をしたうえで綿密な起業プランをもっておくことが大切です。

とはいえ魅力のある起業の一つなので、これからゲーム会社での起業を成功させるために注意したい3つのポイントについてご紹介します。

 

 

ゲーム会社で起業するプランをしっかり練る

ゲーム以外にも言えることですが、起業するには当然のことながら「売れるもの」を開発する必要があります。

ゲームに置き換えると、どんなゲームが市場に受けるのか、どんな人をターゲット層に据えるかなど、起業プランをしっかり練ることが起業の第一歩です。

ゲーム会社を通して成功するためのビジネスプランを練るときに大切なポイントとして、以下のような項目が挙げられます。

 

どんなジャンルのゲームで攻めるか

ひとことでゲームと言っても、様々なジャンルのものが存在します。

アクションゲームやパズルゲーム、RPG、ボードゲームなど、どんなジャンルのゲームを作るかによって内容が大きく異なります。

どのジャンルのゲームを作るかは、起業したい理由によっても変わります。

ヒットしそうなゲームのプランが先に思い浮かんでいるケースでは、そのゲームの内容をベースにビジネスプランを練ることが可能です。

もし、ゲーム会社を起業したいということだけが漠然と決まっている場合は注意が必要です。

ゲームのジャンルによって、ヒットしやすいものとそうでないものが分かれるからです。

 

ターゲットとなるユーザー層を明確にする

ゲームのジャンルが決まったら、次にターゲットとなるユーザー層についてしっかりと把握することが大切です。

年代や性別、またどんな人がいつそのゲームをするか?といったターゲット増を明確にする必要があります。

大学生がプレイするのか、主婦層がプレイするのかなどの明確化が大切です。

年齢や性別、職業などの属性の違いによって、人気が出るゲームは異なります。

ゲーム性を求めているユーザー層、キャラクターデザインやキャラクターボイス

音楽などを重視しているユーザー層では、求めるゲーム内容が全く違うことに注意です。

 

そのジャンルですでにヒットしている作品を研究する

ジャンルとターゲット層が決まった場合、そのジャンルですでにヒットしている他社の作品を研究することも大切です。

いわゆるTTP(徹底的ににパクる)です。

今の時代にヒットするゲームには共通点があり、 ゲームアプリは運営年数や利用者数、ダウンロード数などのデータを確認することもできますので、流行っているかどうか確認しやすいです。

モデルとしてベンチマークするゲームアプリを決めて、それらを超える面白いゲームアプリを開発することが成功の鍵となります。

いきなり我流で初めても9割9分はうまくいきません。

 

 

ゲーム会社の運営に必要なメンバーを揃える

ゲームの企画や事業計画が固まっていても、自分一人だけで開発を進めるのは難しいです。

プログラムの実装からデザイン、ゲームの企画、バグのチェックをはじめとして、ゲームアプリの宣伝、運営、広報までを社長一人だけのマンパワーで行うのは不可能です。

そこで、ゲームアプリの起業プランを練るのと同時に、必要なメンバーを揃えることも大切になります。

以下のようなスキルを持ったメンバーが集まれば、ゲームアプリによるベンチャー企業の立ち上げがスムーズです。

 

ゲームのキャラクターやインターフェースを作れるデザイナー

ゲームアプリでは、魅力的な絵が人気を取るために欠かせません。

そのため、キャラクターや背景、ゲームのインターフェースの絵が作れるデザイナーの存在が大切です。

社内にデザイナーを抱えている場合、連絡もスムーズなため開発を早く進めることができます。

もしも起業メンバーの中にデザイナーがいない場合でも、デザイン部分を外注することも可能です。

ただし、外部のデザイナーに発注したデザインが希望通りのものに仕上がるためには、依頼側にも発注スキルが必要になります。

仕様やイメージを言語化してすり合わせるのは、簡単そうに見えて難しい作業です。

可能な限り、創業時のチームメンバーの中に、ビジュアル面に強いデザイナーを揃えることをおすすめします。

 

ゲームアプリの実装ができるプログラマー

ゲームアプリの実装にはプログラマーが必要です。

すべてのコードを1人のプログラマーが担当する小規模なプロジェクトもあります。

プログラム部分は、ゲームの操作性や面白さを左右する重要な要素ですので、社内で開発できることが理想的です。

また、プログラミング技術とともに、複数のITエンジニアの作業工程をマネジメントできるスキルがある人がいると、より成功率が高まります。

また、ゲームエンジンなど、ゲームアプリに特化したスキルを持ったプログラマーがいると開発効率がアップします。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

基本的に、「ゲームで起業」だからと言って特段他の起業と変わった準備等はございません。

強いて言うならリスクは高いので、様々な専門家を揃えておく、市場調査やマーケティング、資金の確保はしっかりしておく必要はあります。

ただ、小規模なゲームアプリのリリースからスタートすれば、失敗した時のリスクは低く開発が可能となります。

小さな成功を重ね、徐々に事業を拡大させていくことがベストです。

いきなり広告費に投資をするなど、無論ハイリスクすぎます。

ゲームをはじめ、好きなことで起業したいあなたはインキュベーターズマーケットの公式ラインを追加してみてください。

追加するだけで学びや気づきを得ることができると思います。

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