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2021.10.24

ファッションが好きなら毎月○○万稼げる!?ーアパレル起業完全版ー

皆さんこんにちは!こんばんは!

IMマーケティングチームの利川泰斗です。

 

ファッションとはその時代で変化していきますよね。しかし、逆に言えばどの時代でもファッションというものは

常に注目されるものですよね。自分にはファッションセンスがないと思われる方も多いようです。

しかし、アパレルブランドはファッションセンスがない方でも安心して始めることができます。

今回はその理由をご紹介します。

また、Instagramにファッションを投稿する方から投稿するのは恥ずかしいけど洋服は好きだ。

はたまた学生の方でもファッションを生かし、稼ぐことができるので、ぜひ読んでみてください。

好きなことで稼げるカギの全てがここに詰まっています。

 

アパレルブランドを立ち上げるまでの流れ

ブランド名を商標登録する

アパレルブランドを立ち上げるのであれば、まずはブランド名を決めて、商標登録をしましょう。

これには2つの理由があります。1つ目は、すでに商標登録されている名称の利用を避けるためです。

商標登録をすることで、そのブランド名を日本国内では独占して利用できるようになります。

逆に言えば、すでに商標登録されているブランド名を使うことはできません。もし商標登録されている名称を

使ってしまうと、商標権の侵害にあたります。

2つ目は、もし商標登録せずにアパレルブランドを立ち上げ、後から他の人によってそのブランド名が

商標登録されてしまうと、あなたはそのブランド名を使えなくなってしまいます。

 

 

 

開業届を提出する

新たに事業を始める場合には、開業届を税務署に提出する必要があります。

開業届を提出することで、確定申告の際に青色申告の申請ができるようになり、所得金額から

最大65万円の控除を受けることが可能です。また、この開業届に屋号を記入していれば、

開業届の控えを使い屋号で銀行口座を開設することができます。

ネットショップにおいて銀行振込に対応するのであれば、個人名口座か、屋号の口座かでは、

お客様に与える印象が大きく違います。

 

 

 

商品を用意する

ネットショップを開業するためには、販売する商品が必要です。独自アパレルブランドを販売するのであれば、

商品をデザインして、それを工場に依頼して製造します。まずは、商品のデザインですが、

自身でデザインすることはもちろん、デザイナーに依頼してデザインする方法もあります。

次に、制作を依頼する工場と契約をします。受注生産であっても、ネットショップに写真を掲載するためには、

商品見本を制作しなければなりません。

 

 

 

出店方法を決める

ネットショップには、大きく3つのタイプがあります。

モール型EC、ショッピングカートASP、ECパッケージの3タイプです

モール型ECは、Amazonや楽天市場のようなショッピングモール。

ショッピングカートASPは、STORESやBASEのようにレンタル利用する共通のプラットフォーム、

ECパッケージは、ECサイトの構築に必要な機能を備えたシステムをパッケージ化したものです。

それぞれにメリットやデメリットがあり、費用も異なりますので、あなたの目的にあった出店方法を選びましょう。

 

 

 

商品写真を撮影して掲載する

商品写真は売り上げに大きな影響を与えます。

なぜなら、ネットショップを訪れたお客様が、一番始めに目にするのは商品写真だからです。

そのため、しっかりと準備をしたうえで、商品写真を撮影しましょう。例えば、服の写真を撮影するにも、

マネキンを使って撮影するのか、モデルを雇って服を着てもらうのか、平置きで撮影するのかでは、

印象がだいぶ異なります。また、撮影した写真をそのままネットショップに掲載するのではなく、

明るさを調整するなど加工をした方が見栄えが良くなるでしょう。

 

 

 

問い合わせ窓口を用意する

ネットショップでも、お客様がショップとのコミュニケーションを必要とする場面はあります。

商品について詳しく知りたいこともありますし、決済や配送について疑問を持たれることもあります。

また、届いた商品に問題がありクレームの連絡をすることもあるでしょう。

そのため、問い合わせ窓口は必ず用意します。メールや問い合わせフォームはもちろんですが、

電話での問い合わせ窓口があると、お客様は安心できますし、信頼度が高まるものです。

 

 

 

 

アパレル起業で失敗しない方法8選

コスト軽減 ネットショップ開業

アパレル起業で失敗しないために、まず必要なことは、コストを極力抑えることです。

そのためにも、アパレル起業はネットショップの開業から始めるのが良いでしょう。実店舗を持たなければ、

店舗を借りるためのコストが削減できますので、大きな節約になります。また、ネットショップの開業となると以前は、

専門的な知識が必要でしたが、今はプラットフォームなどのサービスが充実しているので、専門的な知識がなくても

ネットショップを開業できるようになりました。

 

 

 

在庫を増やし過ぎない

シーズンごとの流行があるため、アパレル業界は変化が激しく、同じデザインの商品を長く販売するのは難しいものです。

需要の予測も困難で、在庫を抱えてしまうと、それを売り切ることができるかどうかは分かりません。

売れ残ってしまった在庫は、廃棄をするかセールなどで処分をするしかなく、収益を悪化させます。

在庫を抱えると保管スペースが必要ですし、長期保管すれば、品質の劣化にもつながります。

キャッシュフローを良くするためにも、在庫は抱えずに受注生産とするのがおすすめです。

 

 

 

ランニングコストの軽減

ランニングコストとは、家賃、人件費、広告費、仕入れにかかる費用など、ショップを運営するために、

毎月かかる費用です。ネットショップであれば、家賃はかかりませんし、従業員を雇わなければ人件費も節約できますが、

それであっても、サーバーレンタル料、決済システム利用料、ネット広告配信費用など、

ネットショップの運営に必要なランニングコストはあります。毎月支払わなければならない費用ですので、

できるだけランニングコストをかけずに済むように検討しましょう。

 

 

 

どんな方に売るかを決めましょう

ネットショップを開業して、売り上げを上げるために鍵となるのが、ペルソナの設定です。

ペルソナとはマーケティングの分野でよく使われる用語ですが、商品のターゲットとなる典型的な顧客像のことを言います。

まるで実際に人物が存在しているかのように、名前、年齢、性別、職業、年収、家族構成、趣味、ライフスタイルなどを

設定します。ターゲットを広げて、より多くの客層から注目されるようにした方が

売れるのではないかと思われるかもしれませんが、万人向けのネットショップでは、大企業のECサイトにはかないません。

多くのネットショップがある中で、新しくアパレルのネットショップを開業して、お客様を集めるためには、

ターゲットを広げるのではなく、むしろターゲットを絞って販売相手を明確にすることが大切です。

そのために、細かなペルソナ設定をします。

 

 

 

ネットショップは購入までの流れを出来るだけ簡単に。

ネットショップで商品を販売するためには、商品のクオリティだけでは不十分で、

ネットショップの特性を理解する必要があります。お客様が商品に興味を抱いても、サイトが使いづらかったり、

購入方法に迷ったりするようでは、お客様は商品を購入することなく、他のサイトへと移動してしまします。

例えば、商品はお客様が探しやすいようにカテゴリー別に掲載して、サイトをシンプルで購入しやすいデザインにします。

また、お客様が商品を選択した後の決済や配送手配といったフローも、

ストレスなくスムーズにできるようになっているかを検証しましょう。

 

 

 

ネットショップならば必ずすべきSEO対策

SEOとは、ネットで洋服関係のキーワードを検索された時に

自分たちの洋服が検索結果の上位に表示される方法になります。

詳しい方法に関してはこちらのURLからご確認ください。

▷Googleの検索順位を上げる方法とは?

 

 

 

SNSを有効活用しよう

集客の方法はSEOだけではありません。TwitterやInstagram、FacebookのようなSNSも活用できます。

これらのSNSを利用して集客をすることは、SNSマーケティングと呼ばれています。

SNSの中でも特にアパレルと相性が良いのは、写真の投稿をメインにしたInstagramではないでしょうか。

日本では「インスタ」とも呼ばれています。ここでフォロワーを集めることができれば、

Instagramからネットショップへと誘導して、集客することが可能です。SNSは無料で利用できるにもかかわらず、

高い広告効果が期待できますので、積極的に利用を検討してみると良いでしょう。

 

 

 

多くの決済方法に対応できるようにしよう

ネットショップには多様な決済方法があります。

代表的なのは、クレジットカード決済、代金引換、銀行振り込み、コンビニ払いですが、

最近では、Suicaやnanacoのような交通系電子マネーや、楽天ペイ、PayPay、メルペイ、LINE Payのような

コード読み取り型の決済方法などもあります。このように多様な決済方法がある中で、

例えば、支払方法が銀行振込のみだとしたら、お客様にとって不便なため、ショップは商機を逃しかねません。

その一方で、ショップ側にとっては、決済方法が増えれば、その管理が大変になります。

このバランスを考えながら、なるべく多くの決済方法に対応できるようにしましょう。また、Airペイ(エアペイ)

やSquare(スクエア)のような決済代行サービスを利用することで、それぞれのクレジットカード会社と個別に

契約をしなくても、多様な決済方法に対応でき、管理を一元化することが可能です。

 

 

 

おすすめネットショップサイト

▷free

BASE

▷STORES

▷Shopify

 

 

 

まとめ

今回ご紹介した内容を実践していただければ誰でも簡単にアパレルブランドを立ち上げることが可能です。

とは言っても不安な気持ちはあると思います。そんな時こそこのインキュベーターズマーケット(通称IM)を

活用してみてください。今回ご紹介したペルソナ(誰に売るのか)などをプロの起業家から教えてもらうことができます。

その他にも、同じように企業を志す仲間もたくさんいるためお互いに切磋琢磨しながら成長することができます!

 

また、IMでは、起業を0→1にするというビジョンを掲げており、実際に起業家である講師や

マーケティングのプロに相談をすることができるコミュニティとなっています。ぜひ私たちと一緒に起業してみませんか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

I Mマーケティング事業部の利川泰斗でした。

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