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2021.4.23

【起業を検討中の方必見】起業するまでの流れはこれだ!

こんにちは!
インキュベーターズマーケット事業部の松田慈(マツダシゲル)です。

 

このブログをご覧の方は今、起業を考えている、もしくは準備段階の方かと思われます。

起業のみならず、新しくチャレンジする際は勢いも大事ですが、それは結果論です。

逆に、準備不足で起業後に大変な苦労される方も多くいらっしゃいます。

むしろ圧倒的に多いです。

原因としては「準備不足」が挙げられます。

 

そこで今回は、起業してから苦労しないため、また事業をスムーズに拡大させていくために、起業前に知っておくべきことや基本的な事項をご紹介致します。

 

「起業をしたいが何から手をつけて良いのか分からない」

という方こそぜひ目を通してみてください。

 

それではいきましょう!

 

 

そもそも本当に起業すべき?

まず、一般的に起業を検討し始めてから実際の起業に向けてのステップをご紹介します。

 

タイトルを見て少しドキッとしますよね。

というのも、起業すれば誰からも干渉されず、縛られることなくご自身でやりたいことができます。

また、時間も自由です。

しかも、基本的には稼いだお金はご自身のものなので、同じ仕事でも会社員として働くよりも多くお金が手に入ります。

 

一方で、「何とかなるだろう」など気持ちだけで起業しても先述した通りうまくいきません。

起業は、不安定なので最初うまくいっても継続してうまくいく保証はございません。

ご自身で実現したいことを形にするには、十分な覚悟と忍耐力が必要です。

逆に、覚悟があれば辛い時期も乗り越えることができます。

 

起業前に覚悟を決めましょう。

 

 

組織形態を決める

ネガティブなスタートとなりましたが、ここまでご覧の方は本気で起業したい方のみだと思われるので、以下のステップに沿って準備を進めていきます。

 

第一フェーズはどの形態で起業をするかです。

大きく分けると「個人事業」「法人」の2種類に分かれます。

 

「個人事業」だと、比較的手続きが簡単かつ事業運営がラクな反面、社会における信用度が低いため融資が引っ張りにくい等のデメリットがございます。

 

「法人」の場合は、会社を作って起業することです。

設立の手続きや、起業後の経理などが面倒ですが、取引先や銀行からの信頼度が高くなり融資が引っ張りやすくなります。

 

それぞれの特徴をきちんと理解してどちらの形態できぎょうするのかまずは考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

果たしてこのタイミングで決める必要は?

敢えてこのタイミングで「個人」「法人」かを考えるのは、自分が起業によってどの規模感で事業を展開していきたいのかを最初に考えた方がいいからです。

 

何人雇って将来的に規模を大きくしたいのか。

もしくはこじんまりとした商売をした方が自分には合っているのか。

 

一般的なビジネスであれば信用が必要になるので会社形態の方が良いですが、カフェなどの飲食店であれば個人事業でも良いかもしれません。

 

なお、次のステップの「ビジネスプラン」を考えた結果、最初に決めた形態を変更しても問題ありません。

ただ、それぞれの特徴についてはビジネスプランを考える前にある程度頭に入れておいたほうが良いと思います。

 

 

ビジネスプランを考える

起業の方向性がある程度固まったら、次にビジネスプランを考えます。

これは、どのようなビジネスを行っていくのか、自分の頭の中で漠然と考えていることを具体化する作業です。

このステップを飛ばしてしまうと、次のステップである「事業計画」が作れません。

また、開業後にビジネスを拡大する際や、行き詰った際など、次の手を打つときに何をすれば良いか判断に迷うことになってしまいます。

少なくとも下記は確実に抑えましょう。

 

「誰に」

自分のビジネスがターゲットとする顧客層をイメージします。

「どんな商品・サービスを」

自分がこれから売っていこうとする商品や、自分が提供できるサービスの内容を具体的に考えます。

「どうやって提供するか」

店舗であればそのイメージ、ビジネスであればオフィスなのかネット取引なのか。
高級路線か低価格か、といった料金設定も必要です。

 

もっと深ぼると

「自分のビジネスをすることの強みは何か」

「ライバルは?他社はどんなことをしている?」

「そもそも自分がこのビジネス(起業)をやるのか」

 

なお、起業の内容が決まったら、許認可が必要か調べておく必要があります。

例えば、飲食業や中古品販売業など、許可が必要なものは審査に時間が掛かる場合があります。

場合によっては事業のスタートが遅れてしまう可能性もあるので、事前にきちんと確認しておきましょう。

 

 

事業計画を作る

先述で考えたイメージを、具体的な計画に落とし込んでいきます。

どんなに素晴らしいイメージができ上がっていても、これを実現可能な計画になるよう数値で検討します。

 

・1年間でどれだけの売上が上がるのか、そのためには1ヶ月または1日当たりどれくらいの売上が必要か

・売上を上げるための原価やコストはどれくらい掛かるのか

・事業を行うために必要な固定費(オフィス賃借料や備品、人件費、水道光熱費など)はどれくらい掛かるか

・開業資金はどれくらい必要で、どうやって工面するか

 

上記を客観的に、現実的な視点で考えます。

「これくらい売れたらいいな」という楽観的な希望だけでなく、最悪のケースも考えておく必要があります。

最初は、ラフなものからでも結構です。

ただ、金融機関からお金を借りたり、補助金を申請しようとする場合にはしっかりした事業計画を作る必要があります。

その場合は、税理士などの専門家に依頼することになります。

 

 

起業前に考えておくべき「開業資金」

事業計画を立てたら、次に考えるのが資金の問題です。

まず最初に必要となるのが、「開業資金」になります。

店舗やオフィスを借りたり、内外装の工事をしたり、備品を購入したり・・・と初期投資にかなりの金額が必要になります。

また、会社の設立や、事業によっては許認可の際に一定の資本金が必要になるケースもあります。

開業に当たって、どれくらいの資金が必要なのかをきちんと調べておきましょう。

仮に「自己資金」がないという場合でも諦める必要はございません。

金融機関や自治体の融資制度、クラウドファンディングを利用する方法があります。

 

 

開業手続きをする

ここまで来たら、あとは開業手続きだけです。

会社であれば公証人や法務局への会社設立の手続き、税務署や自治体への開業届、社会保険関係の手続きを行います。

個人の方は、税務署や自治体への開業届を出せば基本的にはOKです。

許認可が必要な事業であれば、所轄官庁への手続きも必要です。

 

 

さいごに

最後までお読みいただきありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

ご自身のやりたいことが起業とマッチするのであれば、とてもおすすめできます。

 

今回は起業の流れをご紹介しましたが

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