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2020.12.16

起業に必要なプレゼンテーションスキル!プレゼンする上で大切なこと

起業 営業力

こんにちは、インキュベーターズマーケットの山田です。

今回は、起業するに当たってとても大切なプレゼンスキルをお伝えします。

起業家でなくても、会社で上司や部下、顧客にプレゼンすることがありますよね。そういった場合にも大切なプレゼンテーションスキル!とても良い商品、サービス内容なのに相手に伝わらなかったらもどかしいですよね。起業家にとってもプレデンテーションはありとあらゆる場でします。プレゼン発表会などと題していなくても、少人数で仲間にプレゼンしたり、融資や補助金の申込の際にプレゼンしたりと様々な場面で必要になってきます。

しかし、「人前で話すのは緊張してうまく話せない」「頭が真っ白になる」など失敗したくない!という思いから不安になったりテンパったりしますよね。(その気持ちとても分かります)

それらの感情をなくすのは難しく、人前に何度も立って慣れるしかありません。では、「どうすれば良いの?」と思ったあなた、今回はプレゼンテーションにおいて大切なことをお伝えします。

ビジネスを成功に導いていけるよう、プレゼンテーションスキルを一緒に身につけましょう!

 

そもそもプレゼンテーションとは?

 

プレゼンテーションは、与えられたテーマについて一定の時間内に聞き手に説明することです。

その対象は顧客や多人数とは限らず、日常的な報告会などもこれに含まれます。プレゼンテーションの最大の特徴は、相手の目の前で行われるということにあります。書面などでは直接コミュニケーションを取ることはできないですが、プレゼンテーションでは聴衆の反応を直接見ることができます。そこで必要となるのが自己を表現し、相手とのコミュニケーションを通して相互理解を深め、人間関係を築くための基本的な能力です。これがプレゼンテーションスキルです。

 

プレゼンテーションの目的

プレゼンテーションの主旨や内容は様々ですが、突き詰めると「聴き手の理解を得る」更には、「提案への同意を得る」ことがプレゼンを行う者の目的と言えます。相手から見れば「プレゼンから課題の解決策を得る」ことが目的です。限られた時間で聴き手の「YES」(少なくとも納得)を得るには、「聴き手と視点(課題)を共有」するとともに「聴き手が求める課題の解決策=プレゼンタの提案」を視覚的に論証することが大切です。プレゼンテーションは、実施する側と聴き手双方に「何らかの目的」があるからこそ開催されるのです。それぞれの立場による違いはあっても、プレゼンテーションを通して目的達成をそこに見出しています。

 

プレゼンテーションする上で大切なこと

原稿はNG !

プレゼンで緊張してしまう理由として、間違えずにちゃんと話せるかということが挙げられます。

原稿を作ってしまうとその通りに言おうと思ってしまい、緊張する原因になります。また、原稿を読み上げてしまう為、思いや内容が相手に伝わりづらいこともあるでしょう。ただ原稿がないと不安という方は、伝えるキーワードを箇条書きなどでメモしておくのがおすすめです。

 

ストーリーでプレゼンを組み立てよう!

聴き手はそのプレゼンで提供される商品やサービス、情報が自分とってどんなメリットになるのかを聴きにきている方が多いです。

メリットを伝えることでより具体的に商品やサービスを使っている時の自分を想像しやすくなり、購買意欲を刺激するでしょう。プレゼン中、メモを見ることは良いですが、見ながらだとつい目線が下がり、棒読みにもなりがち、、、。それよりは顔をあげて自信がある印象をもたれた方が聴き手も安心して聴くことができます。

では、メモに頼らず、暗記することもなくプレゼンする為にはどうしたら良いのか?その方法が「ストーリーでプレゼンを組み立てる」ということです。一枚一枚のスライドとして覚えるから難しい!全体を通した物語だと考えて構成し、練習すれば覚えることができます。ストーリーは記憶に残りやすく、想いを伝える最高の手段です。

プレゼンで絶対に伝えたいメッセージや提案を軸として周辺のストーリーを考えていけば簡単です。例えば、田舎の空き家を使用しお店を開くためのプレゼンでしたら、田舎で空き家でやる経緯や想い→地域の現状・課題→これをやることによってどう解決できるのかなどと、ストーリー性を持って組み立てていくと良いです。

 

視覚でも伝えよう!

写真や動画、イラストなどでイメージを表現しましょう。文字だけ、口頭だけでは一つの単語に対して聴き手全員が同じイメージをすることは困難です。

例えば「はな」と聞いたら、チューリップを想像する人もいれば、薔薇を想像する人もいますよね。中には「鼻」をイメージする人もいるかもしれません。写真や動画、イラストなどで表現すれば「話し手の伝えたいイメージ」と「聴き手全員のイメージ」を近づけることが可能です。

 

結論から伝えよう!

 

PREP法はご存知ですか?

POINT(要点)、REASON(理由)、EXAMPIE(具体例)、POINT(要約)の頭文字をとったものです。まず最初に結論を述べる方法です。

結論から伝えることで「今からこの商品の話が始まるんだ」と聴き手の聞く姿勢が出来やすいでしょう。そして、結論に対する理由を述べ、具体例、事例、実例をあげ相手を納得へ導いていきます。最後にもう一度訴求したいポイントを繰り返して締めくくります。もう一つ、SDS法(全体要約(SUMMARY)、詳細説明(DETAILS)全体要約(SUMMARY))という方法もあります。まずこれから何を話すかを要約して概要を述べる方法です。次に本論に入り、実際の内容を詳しく述べて最後にもう一度全体をまとめて提示する手法です。どちらも最初にテーマの背景や概略を説明することで、プレゼンテーションの目的と方向性を明確になっています。

 

感情と論理の両面からアプローチ!

論理面では、商品の内容、性能を伝えることはもちろん、信頼性の高い組織が出している統計数値や聴き手が納得する市場の声などを盛り込むことができると良いでしょう。

図やグラフを用いながら、「どれくらい増えているか」「ニーズがあるか」など具体的に論理的に伝えましょう。しかし、それだけではダメ!感情や想いを伝えることが大切です。利用者の実際に使用した声を盛り込んだり、自分自身の商品、サービスに対する想いなどを伝えましょう。そうすることで共感が生まれるでしょう。

 

ゴールを達成する為の行動を取る

プレゼンは「伝えっぱなしにしない」ようにしましょう。

プレゼンのゴールが聴き手に理解していただくことであれば、アンケートや質疑応答、聴き手へのヒヤリングなどを行い、理解度合いを確認します。聞き手に対する納得を得たい場合は、気持ちの確認、契約につなげていきたい時には「契約書や申込書を添える」「お試し商品の提案」などを最後に含めると良いでしょう。他にも、宿題をいただくこと、お礼の手紙やメールを送ること、質問への対応、追加資料の提出、見積書や提案書の提出、次回の面談の設定などそれぞれによってあるでしょう。質疑応答の時間があることもありますが、マウント気味に返すのはNG です。フィードバックは愛です。厳しいことを言ってくださる人こそ感謝してその意見を受け取りましょう。その人は自身の事業をより成功に導く為に時間を割いて伝えてくれています。取り入れるか取り入れないかは別として、いただいたフィードバックを受け取り、理解できない所は直接尋ねてみると良いと思います。伝えっぱなしでなくその後の対応を大切にしていきましょう。

プレゼン上手を目指そう!

いかがだったでしょうか?

今回はプレゼンテーションスキル、プレゼンする上で大切なことをお伝えしました。

自分の事業や商品を心から愛し、その想いを全力で伝えることが何より一番大切だと感じています。根拠のない自信も大事なことです。堂々と伝えていたら安心して聴くことができますし、根拠はないけど実現できそう、応援や協力したい、と思っていただけるチャンスが増えるでしょう。

最初はみんな緊張します。失敗だってあります。そんな自分を受け止めてあげましょう。自分の想いを強く持ち、全力で伝えよう!と思ってプレゼンしたらきっと伝わります。そして数を重ねるごとに緊張が和らいでいくことでしょう。失敗はつきもの!失敗して学び、ステップアップしていけば、それは失敗ではなく成功への大切なステップになります。ですのでみなさん、根拠のない自信をもち堂々とプレゼンしていきましょうね!それでは、また来週。

 

 

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