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2020.12.1

起業に関わるお金を徹底解説 知らないと損する情報

こんにちは、

IMマーケティング事業部の池上です。

今日は起業するときどれだけお金がかかるのか?

やはり起業するにはおカネがかかるイメージがありますよね。

ハードルも高そう、

などなど、難しいイメージが強いのではないでしょうか?

そのイメージが合ってるのかはたまた違うのか

ここから起業する時にかかるお金の情報について解説していきます。

起業は2つのパターンがある

起業は2つのパターンがあります。

それは法人個人事業主です。

(法人とは株式会社や合同会社などの会社設立のこと)

法人で起業する場合は株式会社を設立すると業種を問わず30万円程の初期投資、開業資金が必要になってきます。

あと飲食店などをする場合は30万円プラス場所代などの設備投資もろもろもかかってきます。

前では資本金は最低でも500~1000万円ほど必要でしたが今は1円からできてしまいます。

しかし個人事業主は、税務署に開業届を提出するだけでスタートすることができます。

なので実質0円で起業はできちゃうんです。

じゃあ、個人事業主の方がお金もめんどくさい手続きもないからお得じゃん!って思う人もいますよね、

個人事業主にはない法人にあるメリットももちろんございます。

その1つが会社として、あらゆる契約を結べるようになることです。

例えば不動産を借りたり、銀行からお金を借りる契約を結ぶことができるようになります。

これは大きなメリットです。

一体何が違うのか、貸す側の人の気持ちになって考えてみましょう。

事業を動かすためとはいえ、一個人に大きなオフィスや大金を貸すにはなかなかのリスクが伴います。

当然審査も厳しくなりますし、貸す側にとってもなんとなく不安ですよね。

ですが、会社に貸すのであればどうでしょうか?

事業を動かすためのオフィスや大金を「会社に貸す」と聞くと、なんとなく安心感がありますね。

なので法人は会社を持つことにより個人事業主よりも社会的信用が得られやすいということです。

2つの資金

ここからは起業した後自分の事業をしていく中でかかるお金について解説していきます。

2つの資金とは設備資金と運転資金こと二つのことです。

11つ説明していきます。

設備資金とは、企業が事業の維持・拡大をするための設備投資に必要な、一時的に発生する資金のことを言います。具体的には、車、店舗内装、機械、ホームページ作成費用、事務所・店舗賃貸のための不動産初期費用、パソコン、電話、机などの事務用品などです。

運転資金とは、事業を運営するために必要な、継続的に発生する資金のことをいいます。具体的には、商品の仕入や、給料、外注費、広告宣伝費(ホームページ作成後の運営コスト)、月々の地代家賃、消耗品費などです。

この2つをしっかり把握することにより起業に必要な資金計画が立てやすくなります。

なのでこれから起業する時自分の事業はどれくらい設備資金と運転資金がかかるのかを把握しておきましょう。

必要な3つの知識

①資金調達の知識

初期投資が必要な事業を営む場合「そもそもお金をどう集めるか?」を学ぶ必要があります。

もちろん、起業に必要なお金を全て自分で賄うことができればベストです。

けど、なかなか全て自分のお金でしようとするのは会社員やサラリーマンやってた方だとどうしても厳しいのではないでしょうか?

そこで銀行でお金を借りたり、人や会社に投資してもらう方法が考えられます。

また一定の条件を満たすことで、国からお金が支給される「助成金」というものもあります。

さらに事業のアイデアが優れている場合、その将来性を見込んでスポンサーがついてくれることもあります。

事業のアイデアは事業計画書を作ると良いでしょう。

それを持って銀行から融資を引っ張ってくることも可能です。

なので、アイデアがあるのにお金が無くて行動できない起業できずに諦めてしまうのは大変もったいないということです。

②税金の知識

次は税金についてです。

税金は会社員であれば会社が給料から自動的に払ってくれてるので特に気にする必要は無いですよね。

強いて言うなら自動車税くらいは自分で払っている程度でしょう、

しかし起業をしたらこれらは全て自分で支払わなければならないです。

管理しなくては行けません。

ここをルーズにしてしまうと申告漏れが発生しさらにプラスで税金を取られてしまうこともあります。

(意図的に隠した場合は脱税となります)

ですので税金の知識はしっかりつけておきましょう、

そうすることにより得することそしてお金をコントロールすること管理できるようになります。

③会計の知識

会計の知識とはお金の管理方法のことです。

家計簿とは、家のお金がどこから入って来て(収入)、どこで何に使っているか(支出)を管理するための手段です。

会社でも同じように現状会社にいくら売上(収入)があって何にいくら使ったか(支出)を明確にすることがお金を管理するスタート地点となります。

お金を管理する能力があると第三者に伝えれるようになればお金を借りれる(融資を受ける)ことにも繋がります。

逆にお金の管理できてない人にお金を貸したいとは思えないですよね。

これら3つの知識は起業する上で大切になることです。

ぜひ、覚えて自分の力にしていきましょう。

まとめ

どうだったでしょうか?

起業するためのお金のことは分かったのではないでしょうか?

僕自身も起業するためにどれだけお金が必要でとか事業をする上でのお金ことだったり税金だったり全然知りませんでした。

僕は、情弱ほど怖いものはないと思います。

知らないままにしておくと知らないうちにどんどん損していくことになります。

特にお金に関しての情報や学びはしっかりしていった方が今後の人生においてもいい事だらけだと思います。

IMではこういったお金についての学びもしっかりと提供しております。

事業計画書の作り方やそれを元に銀行から融資を受ける方法なども実際の経営者から学ぶことも可能です。

税金についても詳しく教えて貰えます。

そういった面でも手厚くフォローが受けれるのがIMの強いところでもあります。

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