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2021.4.17

絶対に失敗しない起業の始め方はこれだ!!!起業したい人必読の最強起業ノウハウ

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初めまして、IMマーケティング事業部の榊です。

「起業する」ということが高い壁だと感じていませんか?

実は「起業する」こと自体はとても簡単なことです。

 

今すぐにでも必要な書類を提出すれば、あなたも社長になることができます。

 

中小企業庁によると、年間の起業件数は約20万件とされています。

そのうち会社化されたものは24%ということなので、年間で約5万社もの法人が生まれているのです。

数字をみると「自分にもできそうだな」といういう気持ちになってくるのではないでしょうか。

きちんとしたステップを踏むことで、自分のやりたい事業を起こすことができるのです。

 

ただ、起業するならば長続きする会社を作りたいですよね。

起業という言葉に興味を持っている方の多くは、起業でどのように成功するかに興味を持っているはずです。

この記事では、起業を成功させるために必要な考え方や要素まで掘り下げることで、次の一歩を踏み出す準備をお手伝いできればと思います。

起業に必要な3つのステップ

まずはおおまかな起業までの全体像をイメージしておきましょう。

具体的な手続きなどは後述しますが、この項では起業までにどのような思考のステップが必要になるのかを説明します。

なぜ会社を立てるのか考える

起業をしたいときに、あなたがまず考えなければいけないのが、なぜ会社を作るのかということです。

会社を設立するときの動機は

  • お金を稼ぎたい
  • 社会的な変革を起こしたい
  • 自分の力で事業を起こしてみたい

など人それぞれでしょう。

しかし、本当に大切なことは、「自分がこの会社を作ってどのような状態にしたいのか」というグランドデザインです。

 

会社を設立することで得られる目の前のメリットは確かにあります。

例えば、「会社を設立することで、生命保険や自動車などを節税のために経費で購入することができる」ということもメリットのひとつです。

法人にすることで、事務所や店舗の契約、金融機関からの融資も受けやすくなるでしょう。

しかし、そういったメリットのためだけに起業するのではなく、10年20年会社が続くためのビジョンを最初に考えることが持続可能な事業を起こすためには必要なことなのです。

何をする会社なのかを決める

1.で決めたグランドデザインをを実現するために会社という組織で何をしてくのかを決めていきます。

つまり、どんな価値を社会に提供するのか。そのためにはどんなプロダクトやサービスが必要なのかということです。

どんな価値を顧客が必要としているのかも、この段階で考える必要があります。

起業前に準備することを決める

1.2.で会社の軸となる方向性はできました。

3つ目に、実際にそのために準備できることをきちんと押さえておくということも大切です。

何事も完璧なことはありませんので、準備も完璧を求めると前に進まなくなります。

ただ、これだけは準備しておくということは決めておきましょう。

  • プロダクト・サービスが売れるためにあらかじめできることは何か
  • 会社スタート時にまず行動すべきことは何か。それはどの程度か。
  • 何に時間を使うべきなのか

会社を始める前にあらかじめ自分にとって重要なことを洗い出しておくことで、より行動をスムーズに起こせるようになります。

起業を成功させるために必要な6つの要素

ここでは起業を成功させるために必要な要素をわかりやすく6つに分類して整理してみます。

事業構想

まず、一番最初に考えるべきポイントです。

どのような会社にしたいのか。

会社として何をしていきたいのかというグランドデザイン・ビジョンです。事業構想を明確にすることで、どのように進むべきなのかが見えてきます。

どんなプロダクトを作るのか。どんな顧客に提供するのかも事業構想があるから見えて来るのです

プロダクト

事業構想をもとにどんなプロダクト(製品・サービス)を作っていきたいのか、提供していきたいのかという部分も重要な要素です。

組織

どんなプロダクトを作るのかが決まれば、プロダクトの作成、提供のために必要な組織の絵が見えてきます。適切な組織を作ることも起業に必要な大きな要素です。

顧客

起業をするときに、顧客を生み出すことも大きな要素になります。潜在的な価値を必要としている顧客に価値を提供するという視点が必要です。

利益構造

以上の要素から、どのような利益構造を生み出せるのかということも、あらかじめ考えておく必要があります。

顧客からの売上はどれくらいなのか。その売上を生み出すための費用はどれくらいなのか。その上で利益はいくらになるのかという構造を作ります。

資金

これは以上の事業を行うにあたって必要なお金をどう調達するかという部分です。

「投資家から資金調達するのか。」「人に借りるのか」。などさまざまな方法が考えられます。

要素を有機的かつ時間軸に繋げて考える

以上の6つの要素をただ意識しているだけでは意味がありません。どの要素も独立しては機能しないものだからです。

例えば、「プロダクト」「組織」は「事業構想」「資金」がなければ作り出すことはできません。その「プロダクト」「組織」を生み出す「資金」にしても「利益構造」を明確に持っていなければ得られないでしょう。

常にそれぞれの要素が有機的に機能していくことを念頭に置いておきましょう。

 

また、それぞれの要素のつながりに加え、時間軸も繋げて考えておきましょう。

例えば、起業するにあたって時間軸として一番最初に考えるべき要素は「事業構想」「利益構造」「資金」です。

  • 起業を準備する段階
  • 立ち上げる段階
  • プロダクトを開発する段階
  • 市場に売り出す段階
  • 拡大していく段階

など時間軸にはそれぞれの段階があります。

その段階に応じて、今どの要素に注力すべきなのかを適切に判断する必要があるのです。

 

知っておきたい起業時に利用したい制度

創業時に資金が必要な時に、「助成金」や「補助金」、「融資」などの制度を利用するのもひとつの手段です。

起業の目的と道筋をはっきりと示すことができれば、合致した制度が見つかるかもしれません。

資金以外の支援制度も多く存在しているので一通り、把握しておくと役に立つでしょう。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

起業始め方から、成功させるために必要な要素、そして起業は助成金をうまく活用すると強いということを開設しました。

ブログでもできる限りの内容はお伝えしたつもりではありますが、どうしても文章だけだと伝えきれない部分があります。

ここまで読んでいただいた行動力のあるあなたにはぜひブログだけの情報で満足しないでほしいと思っています。

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