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2021.3.12

継続力を身につける方法3選

皆さん、こんにちは!
IMマーケティング事業部の佐々木です。

突然ですが、自分自身継続力があると自信を持って手を挙げられる人はいますか?

どんな事をするのにも必ずと言っていい程付いて回る、「継続」という言葉。

部活動でもアルバイトでも仕事でもビジネスでも。

皆さんも今までの人生の中で、何かしらの継続をしてきていると思います

なんでも、継続しなければいい成果は出にくいし、継続した先にいい成果が生まれることは間違いありません。

これからの時代、「継続する力」は「新しい価値」を生むと言われています

この記事を読み終えると、継続力を身につける方法を理解し、生活中で実践することができるようになります

継続力の正体

継続力を身につける方法を考える前に、そもそも継続力とは何なのかについて理解しておきましょう。

継続力とは習慣化する力

結論から言うと継続力の正体は「習慣化」する力です。

毎日、歯磨きをすると思うのですが、どうして歯磨きをするんですか?

毎日歯磨きを「継続」しているから、歯磨きをすると言うよりかは、歯磨きが「習慣」になっているからですよね。

つまり、歯磨きと同じように、継続したい事を習慣にしてしまえば、長く続けることができるようになると言うことです

習慣の正体

「習慣」と当たり前のように使われる言葉ですが、習慣の正体についても知っておきましょう。

習慣の正体は「きっかけ→行動→報酬」の単純なループであると述べられています。

「きっかけ→行動→報酬」の単純なループは脳の三層構造が関係しています。

大脳新皮質…理性や意思を司る
大脳辺縁系…感情を司る
大脳基底核…習慣を司る

理性や意志を司る「大脳新皮質」は「ダイエットで5キロ痩せる」といった大きな変化を好むが、感情を司る「大脳辺縁系」は「変化=恐怖」と認識して、「大きく変化しろ」という指令を弾いてしまうそうです。

しかし、あまりに小さな変化では「大脳新皮質」が満足しません。

「継続→習慣」に変化しようと考えていても、「めんどくさい、後でいいや」と言った感情は脳の仕組み上必ず、私たちの壁として立ちはだかります。

私たちの脳みそは、このような仕組みで動いていることをまず理解しておきましょう。

動機付けには2種類ある

習慣には2種類存在していて、これから紹介していきます。

①プロセス自体に楽しみや意味がある習慣
②成長のために続ける習慣

これら2種類は、内的動機と外的動機に言い換えることができます。

内的動機

取り組んでいる事自体に「好き」と言う感情が抱ける習慣が「プロセス自体に楽しみや意味がある習慣」です。

つまり、「内的動機(興味や好奇心が要因となる動機づけ)」をきっかけとした習慣といえます。

一方で、「成長のために続ける習慣」は目標を達成するための、自己成長を目的とした習慣になります。

例えば、私はサッカーを15年続けてきました。どうしたら上手にボールを蹴られるのかを模索し、足の置き所、助走の距離を変えたり、意識するポイントを工夫しながら練習をしていました。

外的動機

成長を通して報酬や目標を達成する習慣が「成長のために続ける習慣」です。

つまり、「外的動機(報酬や対価などが要因となる動機づけ)」をきっかけとした習慣と言えます。

私は、小さい頃家事を手伝えば、お小遣いが貰えると言う制度が家族の中にありました。お小遣いと言う報酬のためにお風呂洗いや、洗濯物を行ってきたので、今でも家事に関しては継続してお手伝いをしています。(現在、報酬はありません。笑)

①自分が好きなことに没頭する

「プロセス自体に楽しみや意味がある習慣」をつくるためには、自分の興味関心、好奇心から出てくる内的動機が大切な要素です。

自分の「好き」や「歪み」からは「新しい価値」が生まれやすいといいます。

自分が没頭することで「新しい意味」を見つけると、取り組んでいることが楽しくなりますよね。

大事な要素は「没頭」です。

没頭することは「好き」や「歪み」を育てることに繋がり、「好き」と「歪み」がさらなる内的動機を作り出してくれます。

②「小さな問い」を立てる

元サッカー日本代表の本田圭介選手は、よくリトル本田と言っていました。

あれは、リトル本田という、自分の内側にいるもう1人の自分に問いかけているんですよね

脳の三層構造のところで、「大脳新皮質」は大きな変化を好むが「大脳辺縁系」が妨害することで情報が伝達されないというお話をしました。

この問題を解決する方法が、「小さな問い」を立てると言う方法なのです。

人間は知識のすき間を発見したときに、好奇心が生まれるそうです。

例えば、サッカー日本代表の試合で、知らない選手ばかりが出場していると、勝敗に興味が湧かないですよね。

ですが、テレビで一人一人が日本代表に選ばれるまでの苦労やストーリーを見せられると、自然と試合結果が気になるようになります。

選手やチームの知識が与えられたことで、勝敗への興味に結びつく「小さな問い」が生まれます。

「小さな問い」を解決する行動を起こすことで、「小さな報酬」が得られます。「小さな報酬」が得られると、「小さな問い」が湧いてきて、、、というようなループが起これば脳のジレンマが解けたことになります。

③まわりに宣言する

自分の成し遂げたい目標や、夢をまわりの人に、もしくはSNS等で継続する事を宣言しましょう

必ずしも、目標ではなければいけないのか。と言うわけではなく、「自分は○○が好きです」と言う宣言でも大丈夫です。

大事なことは宣言する事で、「行動契約」を作る事で、継続する意思を生み出す事です。

「自分は〇〇が好きです」と宣言していると、同じものを好きだと言う同志が集まり、仲間が見つかるかも知れません。

さらに宣言をする事で、「〇〇=自分」と覚えてもらえる事で、さらに○○を継続する理由ができるはずです。

最後に

と言う事で、今回は「継続力を身につける方法3選」をご紹介しました。

私も、継続する一年になるように頑張っていこうと考えていますので、一緒に頑張っていきましょう。

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