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【競合と戦うな】損しないための正しい値付け方法3選(商品開発から値付けまでの流れも解説)

こんにちは! IMマーケティング事業部の稲森寛幸です。

2018年1月日本政府が副業・兼業を解禁し、収入源を複数持つ事が国として求められています。

その6つ理由として

・個人のスキル向上
・社員の離職防止になる
・副業を禁止する理由がない
・結果的に社員の収入増になる
・他の業種をする事で人材育成なる
・会社員の給料だけで老後2000万円貯蓄するのが難しい

そんな中会社が副業禁止だからルールを守ってやっていてもいざ今回のコロナの様な世界的経済危機が起きた時会社はあなた(個人)を守ってくれません。

今回この記事では

・どんな副業をやればよいか?
・独自の商品・サービスをどう作れば良いか?
・商品・サービスの値付けをどうすれば良いか?

を紹介していきます。

どんな副業をやればよい?

これから副業を始める人向けに
初心者でもスキルが付く副業5選の記事を参考にしてみてください。
https://incubators-market.com/beginner-skill-side-business/

商品・サービスをどう作れば良いか?

あなたはどんな商品・サービスを持っていますか?

そんな商品・サービスを持ってないと答えるのが大半ですが、皆さんが持っているのは”時間”という商品があります。

多くの人は時間を対価として会社から給料をもらっています。

時給換算でお金を稼いでいると会社をクビになった時収入が0に、病気で長期間働けなくなった場合少額の収入が入りますが、ローンを組んでいる場合は貯金を切り崩すか、車や家などを手放さなければいけません。

また月10万生活費を5万に削るとなると生活が苦しくなり、貯蓄もできなくなるという悪循環になるので時間を切り売りしているだけでは今後何かあった時不安になります。

商品・サービスを持っていると自分が寝ていても誰かが商品を買えば収入が入ってきます。

例えば

子育ての経験を活かして育児の悩みを解決する子育てサロンを運営

子供の頃からやっている野球・サッカーを小学生向けに教える教室

時間管理が苦手な会社員に時間管理術(タイムマネージメント)を教える

など商品・サービスはあなたの体験をベースに作る事ができます。

またあなたが学んだノウハウをnoteで販売するのも一つ商品になります。

また自分のスキルを売れるココナラ、仕事の受注しているクラウドソーシング用のサイトなどで仕事を取る事も可能です。

知識は原価が低い(0〜数千円)のでコスパが良いのであなたの強みを見つけそれを商品化していきましょう!

商品・サービスの値付けをどうすれば良いか?

商品・サービスを販売する時一番注意しなければいけないのは値付けです。

何故なら同じような商品・サービスはいくらでも存在するからです。

例えば
ハンバーガーを商品として売りたいと思ってもマクドナルド・モスバーガーを相手に勝つことはの厳しいです。

マクドナルドより安くすれば原価が以下で提供することになり赤字になります。

また高額にすればモスバーガーよりクオリティの高い商品にしなければいけませんし、売れない可能性もあります。

なのて、ここめは適正な価格で購入してもらうポイントを3つ解説していきます。

1.市場価値・需要を分析する

あなたが家電を買う時値段をどうやって調べますか?

家電量販店を2.3店舗回って相見積もりを出しますか?

それともAmazon・楽天・メルカリなどで値段を調べるでしょうか?

価格を調べることで平均いくらで販売されて、どのくらい購入されているかを知ることで需要を知る事ができます。

全く需要がないものを売っても売れないのでまず需要を調べる事が大切です。

Amazon・楽天などはタイムセールを行って値段を変化させながら、利益を最大限引き出せるような仕組みを作っています。

例えば
5000円以上買えば送料無料となると最初は3000円の物しか買う予定がなくても後、2000円買えば送料が無料になれるなら他も買おうと思う、人の心理をついています。

市場を調査することでどうやったら商品・サービスが売れるのかも学べるので参考にしてみてください。

2.集客する商品と利益が出る商品を作る

あなたの商品・サービスを販売する中でもっと必要なのは

・集客する(インフロント)商品
・利益が出る(バックエンド)商品

が必要になります。
インフロント商品は集客用の商品
マクドナルドでいう100円ハンバーガーなど、売れてもほぼ利益にはならないモノ
バックエンド商品とは利益が出る商品
ポテトやドリンクなどの原価が低く、利益率が高い商品のことを指します。

多くのお店はバックエンド商品で利益を出す為にまず、インフロント商品で集客して、そのついでにバックエンド商品を買ってもらう仕組みになっている。

要するに集客用の商品、利益を出す為の商品が必要不可欠になってくるということです。

商売の原則として認知されない商品が売れることはありません。
何故なら知らないものは誰にも買ってもらえないです。
その為に広告やクーポン、SNSなどを活用し、集客用の商品が必要になってきます。
認知→集客→購入→リピートに繋がりそこから定期的に買ってもらえる様になります!

インフロント商品でよくあるのは

・無料体験や無料診断
・定価2万9800円→初回だけ500円

など通販番組やYouTube広告などを参考にするとインフロント商品の作り方がわかりやすくなります。

3.安定的に商品を売るには?

商品・サービスを売る中で新規の顧客を集めるのとリピーター(定期購入者)を作るのはどちらが大変だと思いますか?

答えは
新規の顧客を確保する方です。

新規の顧客を作る場合、リピーターを作るより5倍の時間とコストが掛かると言われています。

安定的に商品を売る為にはリピーターを確保した方が楽です。
ただ、リピーターになってもらうにはその商品の付加価値(希少性)をつけなければいけません。

一つの例で
マクドナルドのコーヒーは100円でスターバックスより美味しいと言われて、スターバックス側は「そうなんですね」と答えた。
スターバックス側が提供しているのはコーヒーやフラペチーノのではなくスターバックスというあの空間に価値があり、それを売りにしている為コーヒーのクオリティで勝負していません。

あなたが商品・サービスを作る際自分にはどんな付加価値を提供出来るかを考えることで価格競争せず、商品を売る事ができ、リピーターを作る事が出来るでしょう。

まとめ

今回、副業の始め方→商品・サービスの作り方→値段設定の仕方までをまとめて解説させてもらいました。

あなたが個人で稼が為の参考になれば幸いです。

また個人で稼ぐ際、コミュニティーやオンラインサロンなどを活用し、勉強方法・スキルの向上・仲間作りをしていくことで環境を変化させる事ができるます。

私もIM(インキュベーターズマーケット)という起業・副業向けオンラインサロンに所属しています。

もしよろしければ選択肢の一つとしてIMを選んでいただけると嬉しいです。

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