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2021.1.13

会社員が副業で起業するためには!プチ起業におすすめの業種

こんにちは、山田です。今、会社員を続けながら「プチ起業」する人が増えてきています。コロナの影響もあるのか、私の周りでも副業で起業する人が出てきました。しかし中には、「副業で何か始めたいけどどんな副業がいいんだろう」「基盤を増やしたいけど、不安だし、、、」などと悩まれている人が多いのも感じます。そこで今回は、副業で起業することに興味があるあなたに向けて、プチ起業はどんなメリット・デメリットがあるのか、自宅で起業するのに向いている業種、副業で起業する場合の注意点をお伝えしていきます。

そもそも副業と起業って何が違うの?

皆さんはこの違いを知っていますか?「副業」は本業以外で収入を得る事で、「起業」は事業を立ち上げて自分が事業主になる事です。本業以外で誰かに雇われて収入を得る事が副業のイメージですが、起業は自分自身の力で収入を得られる仕組みを作ります。このことを頭に入れておきましょう。

会社員が副業で起業する方法は2つある!

会社員をやりながら副業起業する方法は二つあります。

①「法人」として起業
法人として起業する場合は、法的手続きがありそれが少し複雑です。また法人登記する際にお金も(約30万円)必要です。開業また廃業にも数十万のお金が発生するため資金を用意しておきましょう。また手続きを行い実際に開業となるまで数週間から数ヶ月かかる場合があり、結構な時間がかかるため忍耐力が大切です。社会的信用性は高く、大きな事業を起こそうと思う場合は、副業起業でも法人で始めるのがいいでしょう。

②「個人事業主」として開業
個人事業主として起業する場合には、開業届を税務署に出すだけです。お金もかからず、すぐにできます。誰でも簡単に起業はできますが、社会的信用性は低く、大きく事業を行いたい場合には向いていません。会社員にプラスの収入で多少の利益を得たい場合だと、個人事業主で開業する方が金銭的な負担もなく、辞めるのも簡単でしょう。

ここでは、二つの方法を紹介しましたが、会社員が法人で起業するのは資金も時間もかかるため、難しいでしょう。余程大きな事業を起こすか、いずれ本格的に起業に専念しようとしている人でない限り、個人事業主として起業することをおすすめします。

プチ起業におすすめの業種

プチ起業とは小規模の事業を立ち上げ、本業をやめずに気軽に起業をすることです。プチ起業の種類には、自分の特技や趣味を活かして行う様々な事業があります。中でもプチ起業に向いているおすすめの業種をご紹介します。

①ハンドメイドができるのであれば小売業


ハンドメイドが好きな人に向いているでしょう。私の知人には、革を使って鞄や財布を作ったりピアスなどを作る友人がいますが、そういった自分の特技を生かして、自分が作ったアクセサリーや雑貨などをネットショップで販売してみるといいと思います。一つ一つ思いが込められた、手作りの温もりのある物をお客様に届けられるでしょう。その他にも写真やイラスト、作曲など自分の趣味や特技を活かし、収益化していくことができます。
メリットとしては、趣味を活かし仕事や子育ての空き時間にできますが、デメリットとしてどうしても原価がかかったり、売れないと在庫が余ったりする可能性もあります。宣伝や発送などの手間も少しだけかかってきます。一つ一つ作るため大量生産が難しいと思いますが高価格だとなかなか売れないため、ビジネス展開していくのが難しいかもしれません。最初は趣味で楽しみつつ、次第に教室化したりプラットフォームを提供する側に移るという方法もあるので工夫してやっていってみて下さい。

②WEB上でできる仕事
ネット環境があればどこでもできますし、隙間時間で事業が行えます。代表的なお仕事は、ライター、デザイン、プログラマーです。どの事業も隙間時間で行えて、技術を身につけスキルアップしていけば独立する事もできるでしょう。
ライターは、需要が増えている分野で副業としてまとまった時間がなくても始めやすいです。最初は単価が安い事が多く、慣れるまでは文章を書く事に時間がかかります。そのため、徐々にスキルを身につけ、事業を少しずつ拡大しライターを紹介したり、ライターの育成などの方向も取り入れる事で本格的に起業する事に繋がっていきます。
デザインは、イラストやデザインを販促ツールとして利用する人は多いので、デザインする事で仕事をする事もできます。名刺やブログ、HP、似顔絵、塗り絵、年賀状など、様々な用途で利用する人がいます。自分にしか描けない作品を世に送り出せる可能性もあります。最初は趣味でも徐々に物販イベントのPOPやパンフレット、チラシ製作やマグカップやクリアファイルなどのグッズのデザインを手掛けたりとあらゆる所にチャンスはあるでしょう。
プログラマーは、技術やスキルが必要になってきます。それさえ身につければ収入の時間単価が上がってくるでしょう。サービスとしての需要がなく時間と労力をかけても収入が得られないという可能性はありますが、成功すればリターンが大きく見込めます。技術力を持っているのはもちろんのこと、ある程度の営業力も必要になってきます。仕事が獲得できないと収入が安定しません。安定して仕事を得るには、営業力を磨いていく事が大切です。

③趣味を生かして講師やアドバイザー

本業や趣味のスキルを生かして講師やアドバイザーとして起業する事もできます。料理や手芸、フラワーアレジメントや英会話、ピアノなど、趣味の延長線上に教室を開く事もできるでしょう。自分が持っているスキルを取得するための指導や就職や転職を成功に導くスキルを提供する方法もあります。

④在宅秘書
人前で話をする事が苦手な人や目立ちたくないという人は在宅秘書として仕事をする事もできます。秘書って会社員じゃないの?って思う方が多いかもしれません。しかし、個人事業主が増えている今、在宅でメールマガジンの発行や入金確認やメール連絡、広告、アンケート、スケジュール管理、季節の挨拶などの業務を行いサポートしていくというお仕事もあります。すべて自分でやりたいという事業主さんももちろんいますが、忙しくて手が回らず業者へ委託している人もいます。成功している起業家をサポートする役割として位置付けられるでしょう。

⑤強みを活かしたコンサルタント
営業経験や実績が豊富な人であれば、営業スキルを上げたい人の力になれるでしょう。また、幼稚園教諭を長年やっていたり子育て経験のある人は子育てに悩むお母さんたちの相談を受けられると思います。これらは例ですが、自分の持っているスキルをフルに使って、これ学んできたこと経験してきたことを伝えることで自分への報酬として還元されるためやりがいも大きいでしょう。講座やコミュニティを運営するというイメージが強いかもしれませんが、ブログやメールマガジン、LINEやSkype、zoomなどを活用しながら自宅で仕事をする事も可能です。

プチ起業のメリット

副業で起業する事のメリットは沢山あります。
①マイペースでできる
自分自身で事業を行うため、自分の判断や事業の拡大・縮小を選択できます。一人で事業を行うのであれば、雇用も必要なく気楽にできるでしょう。

②リスクが低い
プチ起業ですと、本格的な起業とは違い金銭的なリスクはありません。個人事業主の開業は無料ですし、事業によっては初期費用なしで始める事ができます。もし事業が収益化できなかったり収入が減っても、本業の収入があるため生活には困りませんよね。リスク低く始められるのもメリットの一つです。

③起業の知識を身につけられる
プチ起業をする事で、起業ノウハウを実践しながら身につける事ができます。起業の知識を知っておくと、いずれ本格的に起業する場合や事業展開する時に大きな武器になるでしょう。また副業として始めたプチ起業が軌道に乗ったら会社員を辞め起業に専念する事も可能になります。

④資金が増える
会社員も続けながらプチ起業する事で本格的に独立起業に向けての資金を貯める事が可能です。本業を辞めるとなると当面の生活資金が必要になります。また起業の初期費用なども必要になってくるため、本業+プチ起業して貯めておきましょう。

プチ起業のデメリット

一方でデメリットも少しあるのでお伝えします。デメリットもしっかり頭に入れて対策していきましょうね。
①肉体的にも精神的にも負担が増える可能性が・・・
プチ起業はプチとはいえ仕事は仕事。本業+で仕事をするため肉体的にも精神的にも負担が増える可能性があります。最もいけないのが、副業のせいで本業が疎かになる事です。本業と副業のバランスをしっかりとコントロールする事が重要です。
②人間関係に影響する可能性が無きにしも非ず
副業でプチ起業すると、人間関係が悪くなる場合もあります。応援してくれる人もいると思いますが、中には副業に対していいイメージを持っておらず、批判する人もいるかもしれません。会社が副業OKであっても、そういった人がいるという事を頭に入れておきましょう。きっと人間関係の問題はどの職場でもありますよね。あまり気にしすぎず自分のビジョンや想いを強くもち、応援や協力してくれる人を大切にして進んでいきましょう。

副業で起業する場合にはこんな注意点も。

注意する事はこちらです。
①確定申告が必要になる場合がある
副業での所得が20万円を超える場合は確定申告が必要です。個人事業主として開業届を出していなくても、副業として本業以外で20万円以上収入がある場合は確定申告をしましょう。
②開業届を提出しよう
副業でもそれなりの収入がある場合は、開業届を提出しましょう。副業でも開業届は義務になっています。理由としては個人事業主は所得税、住民税、消費税、個人事業税を支払う義務があるからです。税務署は納税の確認のためにも、開業届の提出を義務としています。出さなくても処罰はありませんが、確定申告の際、所得隠しを疑われる可能性があります。確定申告を行うほどの収入がある場合には、届出を提出し、個人事業主になった方がメリットは大きいでしょう。

あなたも一歩踏み出してみよう!

いかがでしたか?コロナの影響で本業の収入が減ったりリスクがある今、自分の趣味や特技を活かして起業したいという人も多いですよね。しかし、本業があったり、いざ始めるのが不安という人も多いと思います。なかなか踏み出せないあなたは、なぜ踏み出せないのでしょうか?自信がないから?それとも起業に関する知識がないからでしょうか?「何か始めたい」「一歩踏み出したい」というあなたは、まずIMに入ってください。それが大きな第一歩になります。IMに入ったら起業に関する知識が身につき、事業をスタートする事ができると思います。まずはこのページの下にあるLINE登録からしてみて下さい。無料で動画を見る事ができるのでどんな感じなのか味見体験してみて下さいね!それではまた来週ブログでお会いしましょう。

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