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【厳選3選】Clubhouseをビジネス目線から解説

こんにちは。
IMマーケティング事業部の森 寿一です。

昨今、『Clubhouse』という次世代型のSNSが巷で流行しています。近年SNSがビジネス使用されたり、SNS運用自体が仕事になってきており注目されている中で、突如と現れた『Clubhouse』はどのようなSNSなのでしょうか?

私自身、戸惑いながらも始め、どんどん使用していくうちにどっぷりハマってしまう時期もありました。そんな『Clubhouse』は
●なぜ流行しているのか。
●他のSNSとの違いは何なのか。
ビジネスの観点も踏まえて徹底分析していきたいと思います。

◯『clubhouse』とは

Clubhouseはアメリカ・サンフランシスコのベンチャー企業[Alpha Exploration]が2020年春にリリースした音声型SNSです。アメリカののベンチャーキャピタルである[Andreessen Horowitz]が1000万ドル(約10億円)を投資し、一躍注目を浴びました。

“音声版ツイッター”と呼ばれたりしていて、プラットフォーム上に作成したルームで、基本的に音声のみで会話ができ、世界中の人達とリアルタイムでやりとりできることが特徴です。

◯なぜ流行したのかをビジネス目線で解説

招待制である

既存のSNSとの大きな違いとして、Clubhouseには【招待制】というものがあります。TwitterやInstagramは始めようと思えば誰でも始めることができますが、Clubhouseは

❶運営からの招待

❷既に『Clubhouse』を始めている誰かからの招待

がないと始めることができません。あえて招待制にすることで、『Clubhouse』というアプリへの希少性が増し、TwitterやInstagramで「招待してほしい!」という声が鳴り止みませんでした。

 

また招待する側は2人までしか招待できないという制限付きで、ここでも希少性が生まれています。

現在は、少し変化し2人紹介したあとでも、運営から追加で招待できる枠を増やしてもらえます。しかし、アナリティクスが明確でないために招待できる数の増え方がユーザーによってバラバラだったりします。現状ではClubhouseの使用頻度や招待する頻度によって、招待枠の増え方に変化があるように伺えます。

 

そして招待には電話番号が必要なので、“電話番号を教えることができる人に招待してもらう”という、ある程度の心の距離感が必要に設計されているところも希少性に加え大事な要素になっているように感じます。

映像・コメント機能がない

Clubhouseは “音声のみ”と、とにかくシンプルな機能になっています。オンライン上でルームを作り、会話をすることができるSNSとなっています。
その会話を聞きたい人が聞き、一緒に話がしたいなら「私も話入りたいです!」と手を上げる。その会話に映像がないので、参加へのハードルが低く設計されています。

例えば、Zoom会議となると顔や背景がさらされるので、身だしなみを整えたり、部屋を片付けると言ったように、アプリを開くまでにハードルがありました。Zoomの機能として、顔を隠せたり、背景を変更することができますが、それすらも考えず開始でき、アプリを始めやすい設計となっています。

 

またコメントを残す機能がありません。
現状としては、Clubhouseで聞いた話の感想をTwitterやInstagramに投稿する流れができているように感じます。Clubhouseを始め設定するのにTwitterやInstagramと連動する過程が最初に組み込まれているので、あえてClubhouseで起こった盛り上がりをClubhouse内で留めず、その他の文字や写真が中心のSNSで発信しやすくして、認知が広がりやすいように設計されているのではないでしょうか。
ここにプラスして[1.]でも話したように、招待制から生まれる希少性でClubhouseは流行していったように感じます。

アーカイブが残らない

最後に、アーカイブが残らないとう大きな特徴があります。いわゆる、会話の録音が禁止されているのです。この機能によってClubhouseの“緊急性”は一気に上がりました。
アーカイブが残らないので、リアルタイムで聞くしかその情報を得る手段がないのです。今となっては有名人も続々とClubhouseに流れており、リアルタイムでの会話が聞けたりします。YouTubeなら“あとで見る“ができますが、Clubhouseではそれができません。この機能によりFOMO(取り残される不安や恐怖)が過剰に刺激され、ずっとClubhouseを聞いてしまうという現象が起きています。“FOMOの刺激”はこれからのビジネスの鍵になりかねないので、Clubhouseを始めてチェックすることが重要です。

また、音声というのは何かをしながら聞けるというメリットがあります。文章や写真や動画というコンテンツは、そのもの単体に時間をかけなければなりませんが、音声というものは自分の仕事をしながら聴くことができたりします。Clubhouseでは会話を聞きながら、何か作業にできるということで、ここでもClubhouseに参加しやすい設計ができているのです。

◯最後まで読んでくれたあなたへ、clubhouse招待プレゼント

いかがだったでしょうか?Clubhouseがいかに設計されているかわかったのではないでしょうか。ビジネスをするにあたって“知らない“ということは致命傷になりかねません。自分が興味ないことでも、世間が流行しているものにアンテナを張ることは必須の作業となってきます。しかし、Clubhouseというものはご紹介しましたように、誰かからの招待がないと始めることができないのです。ここまで読んでいただいたからには、「招待がないから…」で始めることができない方を、おいてきぼりにしたくはありません。

 

ここでこの問題をクリアできる解決策がありまして、招待してくれる仲間がいればいいだけの話なのです。現在私たちはIM生として、ビジネスを学んだり、0→1の経営を実践したりしています。そこで切磋琢磨しあえる仲間がいるから頑張れる環境がIMにはあります。下記から無料でLINE@に登録でき、お試しができるので、一度体験してみてください。

そこでもしIM生として、私たちと共に切磋琢磨しあえる仲間になれたなら、Clubhouseの招待が可能になります。現在のIM生でも多くの方が始めており、1人Clubhouseを始めるとその人は2人招待できるので、理論上招待ができなくなることはありません。
もし万が一のために、私が1枠は新しく入っていただいたIM生のために残しておきたいと思います。1人さえ招待できれば、そこから招待をつなげることができますので、確実にClubhouseを始めることができます。

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