IM BlogIM ブログ

2021.3.28

なぜ経営計画書を作るのか?経営計画書作成メリットまとめ

突然ですが、皆さんは「経営計画書」を作成されたことはありますか?

大体の方が起業される時にざっくりとでも

「起業するためにどのくらいの初期費用が必要だな」

「月の売上は初めはこのくらい、半年すぎてきたらこのくらいまで伸びそうかな」

などなどざっくりとした収支などを計算されたことがあるのでは無いでしょうか?
その時には、収支以外に簡単なメモまたはご自分の頭の中に「どこで、何を、誰に 売るのか」を思い描いてると思います。

ですが、それ。
誰かにしっかりと具体的に共有する事はできますか?
今後◯◯という目標達成するために、今年は◯◯をする!

そうしたら3年後はこうなって5年後はこうなって〜と理想論ではなく具体的に話せますか?

経営計画書を作成することで、第三者に自身のやりたいこと、どんな風に進んでいけるのかということを具体的に示すことができ、また、自社の現在地確認にもなるんです!
さらに、起業すると様々な場面で経営計画書の提出が求められる場合もありますので、作成してあると焦らず済みますね。
今回は、「なぜ経営計画書を作るのか?経営計画書作成のメリット」についてお話して行きたいと思います!
それでは、Let’s go!

どんな時に経営計画書を作る必要があるのか

まず気になるのが、いつ経営計画書が必要になるのかですよね。
経営計画書を作成する機会があるのは以下3パターンに分けられると考えます。

融資を受けるため

創業融資や、機械設備導入のために金融機関に借入を申し込む際に提出を求められることがあります。
金融機関からすると、やろうとしている事業は本当に大丈夫なのか?返済余地はあるのか?という事を「確認したい」のです。
そして、事業主側は、自身の事業について「分かってもらう」ため計画書を作成します。

補助金申請をする

このパターンが1番経営計画書作成の王道かもしれません。
設備投資を支援する「ものづくり補助金」
販路開拓を支援する「小規模事業者持続化補助金」
ITツール導入を支援する「IT導入補助金」などなど国が主導する支援策以外にも各自治体ごとの補助金もあります。

現在国会で令和3年度の予算案が作成されており(令和3年3月26日予算案成立)予算案が国会審議で成立すると続々と令和3年度の補助金の内容が公式発表されてきます。
これら補助金の申請の多くは、実施される各補助金の内容を踏まえ、「なぜ」この事業に取り組みたいのか、実施すると将来どういった効果を得られるかというストーリー性をもって記載する必要があります。

自社の現在地確認のため

これは、対外的なものというより自身の3-5年後の目標を可視化するためです。
実はこれが起業家の皆さんに作成をお勧めする一番の理由です。
なぜなら、経営計画書を作成することで今後やるべき事が決まり、事業主以外へも共有がしやすくなるのです。

事業の収支以外にも、身近な距離の同業者有無、またその業界の傾向、自社の強み弱みの把握などの現在地の可視化は将来を考える上で必須事項です。
そして、現在地確認が出来たら3-5年スパンでどうなりたいかを考えると、必然的に何をやったらいいのかが出てきます。

そして、従業員等に事業主の描く構想を伝えられる事で、目的の共有がしやすく事業主も従業員も同じ目標に向かってブレることなく走り出せますので会社にとって大きな利点となります。

経営計画書作成メリット

では、経営計画書作成のメリットって何でしょうか?

それはズバリ全体を把握できることです。

①自社の情報
売上、売上構成、主力商品、メインターゲット層、自社の強み弱みなど

②周囲の情報
市場成長性⇒今後の〇〇業は、拡大しそうかどうか、同業者他社が近くにどれだけあるのか、競合分析など

③将来の目標
3年後または5年後にどうなりたいか、またそうなる為にはどういった変化が必要か⇒市場の変更、商品の変更など

④どのように、目標達成するか
メインターゲット層は合っているか、メインターゲット層は貴方が現在提供する商品に価値を見出しているのか、今後提供していく価値をどのように生み出すか、他社が真似出来ないことはないかなど

このように、経営計画書作成の為には様々な情報が必要となります。
作成する際には、様々な方法で情報を取得されるでしょう。
そして、取得した情報は自社にとって大きな鍵となります。
その大切な鍵を持たずに、この経済の海を渡り歩けますか?
ちゃんと目的地までつけますか?

作成は大変ですが、1度完成させてしまえば後は定期的なメンテナンスで済みます。
1度本腰を入れて自社に向き合う時間を作ることからスタートですよ!

魅力いっぱい経営計画書

さて、上記で様々な点について触れてまいりました。
創業から数年がむしゃらに走ってきたけど、今どこを走ってるか分からないという方いらっしゃいませんか?

ネット上には、経営計画書作成手助けをしてくれるサイトなどもありますので、1人だと大変だなぁと感じられた方はそういったサイトを活用されるのもいいかもしれませんね!(以下サイトリンク)

1.経営自己診断システム(中小企業基盤整備機構)

http://k-sindan.smrj.go.jp/crd/servlet/diagnosis.CRD_0100

2.経営計画つくるくん(中小基盤整備機構)

https://tsukurukun.smrj.go.jp/

また、国が運営するもので、専門家派遣をしてもらえる制度もあります
そういった制度を活用し、専門家と相談しながら作成するのも良いですね!

これからは

現在、企業生存率は10年で6.3%、20年で0.3%という数字が公に出されており、とても厳しい生存率であることは明らかです。この厳しい時代を生き残るためには起業家は様々な知識やスキルが必要となってきます。

もちろん、全てを一人でやるのはとても大変です。ですので、出来る人・得意な人に頼りましょう。ですが、全てを丸投げするのではなく「一緒に作成していく」ことが大切になってきます。一緒に作成し、自社の長所短所だけでなく競合他社や世の中のニーズに自社があっているのかなど細かな情報を仕入れておきましょう。技術だけあれば良いというのはもう通用しません。専門家の知恵を借りながらご自身の手でこの時代を生き抜きましょう。

あなたの
新しい挑戦を
全力で応援

IMでは副業→独立・起業のステップで
スキルアップ&商品開発(0→1)を作れる最高のコミュニティです!
起業で一番必要な本気で高め合える仲間に出会えます!

こんな思いありませんか?

  • 起業を0から学びたい
  • 自分の夢を実現させたい
  • 最高の起業仲間を作りたい
  • チームで事業開発をしたい
  • 会社を辞めて独立・起業したい
  • 独自の商品・サービスを作りたい
  • 個人で稼げる知識・スキルを身につけたい

IMで全てを手に入れる事ができます!


IMのメリット

あなたの強みにコミットし、
0から事業をつくる

01

あなたの経験を元に強みを活かした
商品・サービス作りを0からサポート。
唯一無二の事業を一緒に作れる!

02

IM講師とコンサルが受けられ、
事業の悩み・問題点を聞いてもらい、
改善案や戦略を教えてもらえる。※通常中小企業だと30万円相当

03

IMの仲間達とチームを作り、
お互いの成果・反省・目標設定を行いながら
お互いを高め合える環境が整っている。
(1回/月ミーティング定期開催)

04

定期開催のセミナーでここでしか聞けない
起業家のリアルな声・
体験談(成功・失敗)を聞け、
最短収益化の近道を知る事ができる!?
(質疑応答あり)

\今しかもらえない/

起業成功のための11ステップレポート

&

IM講師陣による特別対談音声

無料でプレゼント
実施中!

IM公式LINE 友達追加

カテゴリー

投稿者一覧

新井杏奈 記事一覧
小林 亮一 記事一覧
牛山 善椰 記事一覧
渡邊 知春 記事一覧
久後 諒平 記事一覧
西川 英臣 記事一覧
稲森寛幸 記事一覧
岩田 嗣寛 記事一覧
中根実希 記事一覧
広瀬 遥 記事一覧
藤井雅斗 記事一覧
しげしげ 記事一覧
Miyaoka 記事一覧
森 寿一 記事一覧
小川 力弥 記事一覧
榊貫太 記事一覧
佐々木翔太 記事一覧
板原修一 記事一覧
田川龍也 記事一覧
朝日 悠太 記事一覧
薫堀井 記事一覧
寺西悠 記事一覧
藤原 優作 記事一覧

この記事をシェアする

一覧へ