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2021.7.8

儲かっているのに、会社が倒産してしまいました・・・何故だかわかりますか? 知っておこう!黒字倒産の恐怖!!

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皆さんこんにちは!こんばんは!!おはようございます!!!

いつもお世話になっております。

CrazyStoriesマーケティング事業部の宮岡と申します。

私は、普段は一人のサラリーマンとして企業勤めをしているのですが、この時期は四半期の決算なこともあって色んな意味でバタバタとせわしない日々を送っておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

雨の影響で、気温も安定しておりませんが、夏バテ等十分注意してしっかりとこの夏を乗り切っていきましょう!

起業家もサラリーマンも身体が資本です!

さて先日、私と同じくサラリーマンでありながら起業家でもある知人より、以下の様なメッセージが届きました。

「この前作った作品を販売したら、1週間で売上1000万円になって大成功だったんだけど・・・手元にお金として入るのが1ヶ月先に対して、作るのに掛った費用55万円の支払いが来週で、貯金15万円しかなくて支払えなくてまずいことに・・・助けてくれ・・・」

実績そのものはとても素晴らしかったのですが、まさか手元資金がないのに、自分の手持ち以上の金額の外注を行っているとは思わず驚きました。

本人曰く、売れたらすぐにお金になると思っていたそうです・・・
(この件については、支払先の大半が私の知り合いだったのもあって、売上の証明と入金次第早急に支払う旨誓約書に記載することでご納得いただき事なきを得ました。)

このお話は、個人対個人だったので事なきを得ましたが、企業であれば資金を調達できなかった時点で倒産なんてこともあります。

こういった、売上がしっかりあるのに、手元にお金が一切ないため倒産することを黒字倒産と言って一定数存在します。

今回は実際にはどういった事例があって、何故発生してしまうのかをお話していこうと思います。起業をする上では決して他人ごとではないのでしっかり頭に入れておいてくださいね。

 

黒字倒産とは?

 

例えば皆さんが、何かを仕入、それを販売した結果、利益を得る状態を黒字、逆に不利益を被る場合を赤字と言いますが、黒字であるにも関わらず借金の返済が出来ない、仕入先へ仕入れ代金を支払い不能になることを黒字倒産と言います。

いくら利益があっても、お金が支払えない状況になったら事業が立ち行かなくなります。

以前、私が決算書の重要性についてお話したことがあるのですが、その決算書の中でもキャッシュフロー計算書をおろそかにするとこういった事態になっていることに気が付かず、倒産してしまうことはよくある話で、キャッシュフローへの注目度が増してきています。

簡単ではありますが、こちらでも説明しているので良ければ読んでみてください。

 

事例紹介

 

以下、大きく二つ、黒字決算でありがちな事例を紹介いたします。

 

黒字倒産のありがちな事例① キャッシュショート

起業家Aさんは、100円で商品を仕入れ、150円で販売しました。

 

収益150円-費用100円=利益50円

 

となるのですが、利益50円は、売掛金という将来的に現金になると約束したものとなっていて、直ぐには現金として手元に入りません

ここまでなら特に問題はないのですが、起業家Aさんは商品仕入れにかかる費用100円を銀行から借りており、毎月10円ずつ返済する約束となっておりました。

返済をするためには、当然利益が必要で、起業家Aさんは50円の利益があるのでそこから返済することに・・・しようとしましたが、先ほど利益は全て売掛金という将来的に現金となるものであるため、起業家Aさんは手元にお金がなく、銀行に返済が出来ない状態になりました。

そのため、支払い能力の無くなったつまり、キャッシュショートしてしまい、起業家Aさんの会社は倒産してしまいました。

これは、冒頭でお話した私の友人の例をかみ砕いて説明した内容となっております。

文言だけ見るとそんな失敗なんてありえないと思うかもしれませんが、実際にはもう少し複雑なだけで、根本は全く同じ状態となって倒産する企業は決して珍しくありません。

そのため、対策としては自身の会社のキャッシュの状況をキャッシュフロー計算書で確認して、お金の使い道をしっかりと考える必要があります。

企業活動で考えなくとも、自身の貯金が10万円しかないのに、クレジットカードの枠が50万円あるので50万円のものを買ったら個人でも簡単にキャッシュショート出来てしまうので気をつけましょうね!

 

黒字倒産のありがちな事例② 相手先が倒産

起業家Bさんは、A社より100円で商品を仕入、C社に150円で販売しました。

起業家Bさんは、商品の仕入代金の支払いと、C社からの売上金の回収時期を同じにするように調整し、一ヶ月後には50円の現金を手にする予定でした。

しかし、販売先のC社が突如倒産・・・

売上金150円を回収できる見込みがなくなってしまいました

売上150円を回収して、そこからA社に100円を支払うつもりでいた起業家Bさんはキャッシュショートし、銀行からお金を借りることも出来ずに倒産することになりました。

こういった事例も多く存在します。

この場合は、与信管理と言って、取引相手の安全性を把握するための活動が必要です。

今回は省きますが、倒産をある程度予見する手法というのは存在します。

 

黒字倒産しないために

黒字倒産で良くある事例を紹介しましたが、事例だけ見ても自分に当てはまるかもわからないし、いきなり色んな知識を詰め込むのにも限界があります。

特にこれから何かを始めようとしている方には、なるべくリスクの少ない事業から初めて、お金の流れについて自分自身で体感・管理することから始めるのが良いと思います。

例えばですが、以前 「0円から始める起業のススメ」 という内容でご紹介したことがあるのですが、「物販」という、物を仕入れて、仕入れた金額より高く売るというとてもシンプルなビジネスモデルで、やろうと思えば誰にでも始めることが出来ます。そういったリスクも少なく、お金の流れも単純で把握しやすい事から初めて徐々に実績を積み上げながら必要な知識を身に着けて前に進んでいけばよいと思います。

「決算書なんて会計士というプロに任せればよいのでは?」

と思う方も一定数いますが、資料は作成してもらっても、それを読み、意思決定するのは起業家であるあなたです。

詳細な知識をすべて知る必要はないかもしれませんが、必要最低限の知識は身に着けていきましょう!

 

まとめとご提案

 

ここまで簡単ではありますが、黒字倒産についてなるべく会計の用語を使わないように説明してきましたが、理解できたでしょうか?

利益がしっかり出ていて黒字でも、倒産の可能性がある。

シンプルですが、そのことを頭に入れておいてください!

手持ち資金がなくても、物が買えてしまう。

個人として、クレジットカードを使ってものを仕入れると、自分の手持ちの資金以上の金額の品物を仕入れたら簡単にキャッシュショートして個人でも簡単に倒産(この場合は破産)出来てしまう時代です。

きちんと正しい知識を入れて、自身の思い描くゴールに向かって努力していきましょう!

ただ、どうやったら正しい知識が手に入るのか?そもそも黒字倒産する前に企業すらできていないのにどうすればよいのか?

そんな疑問を持つあなたにこのCrazyStories公式LINEのリンクをご紹介します!

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クレイジーストーリーズ(通称:CrazyStories)では、何の商品も持たない0の状態から起業家を育てる、起業に必要なものすべてが得られる場所をコンセプトに活動する起業家集団のコミュニティです。

私が説明したお金の話のより発展した、より起業に即した専門家もいます。

本当に、何もない状態から起業家になるために情報を得ることが出来ます。

本業だけで生活していく時代が終わりを迎えつつある今、自分で稼いでいく能力が必要になる瞬間が必ず来ると思います。

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有料級のとてつもない特典となっているので、この際に必ず手に入れてくださいね!

以上、CrazyStoriesマーケティング事業部の宮岡でした。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました!

少しでもお役に立てたのなら幸いです。

 

 

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