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世界進出したい!アフリカで起業を目指すには?

こんにちは!Crazy Stories マーケティング事業部のあやぱんつこと、藤原彩です。

 

『旅行が好きで世界情勢に興味がある』

『日本の文化を世界に広めたい』

『日本だけでなく、世界進出をしたい』

そんな野望を秘めている起業家さん、起業を目指している人も多いのではないでしょうか。

そして以前、フランスでの起業についてお話させて頂きました。

フランスで起業したい人必見!フランスで起業するために必要なこと

この記事では、世界でも、日本の起業家からも注目されている「アフリカ」にスポットライトを当てて、アフリカでの起業について紹介していきたいと思います。

オリエンタルラジオの中田敦彦さんもYoutubeで「超加速経済アフリカ」という書籍について何度も取り上げていたぐらいです。

Google Books

アフリカの現在

これからアフリカで起業するにあたって、

どんなビジネスが注目されるか

JETROや外務省が紹介している記事や資料をもとに読み解いていきます。

読み終えるころには、魅力でいっぱいのアフリカについてもっと知りたくなる!はず!!!(笑)

 

そもそも、アフリカってどんなところ?

日本から約1万キロメートルの場所に位置するアフリカ大陸。

アフリカ大陸は54の国で成り立っています。

皆さんはアフリカに対して、どんなイメージを持っていますか?

・自然豊かで野生動物がいる

・大陸

・気温が高くて暑そう

・治安が悪そう

・インフラが整っていなさそう

・貧しい人が多い

・衛生面が良くなさそう

どちらかというとステレオタイプなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

 

でも、それは一昔前の情報。

一部の国では日本以上に加速した発展を遂げている国もあります。

 

多くの生産物や資源に恵まれている

1万㎞離れているし、なかなか縁遠い、、、

そんなことはありません!

実は身近にもアフリカ大陸の様々な国から沢山の輸入品があります。

 

・ガーベラ

…2000種類あると言われているガーベラ。南アフリカから輸入されているものも多くあります。

・ワイン

…気候に恵まれてワインの生産も盛んな南アフリカが主。飲食店でも取り扱うお店が増えてきました。

・チョコレート

…日常に当たり前にあるチョコレート。原料となるカカオ豆は約80%がガーナから輸入されているそうです。

・コーヒー

…日本はアメリカ、ブラジル、ドイツに次ぐ世界第4位のコーヒー消費国といわれています。コーヒー豆の輸入先は、エチオピア、タンザニア、ケニア等から輸入されています。

・ルイボスティー

…ノンカフェイン、抗酸化作用の高い健康茶で知られるルイボスティーは南部アフリカから輸入されていることが多いそうです。

・鉱物

…日本の主要産業に必要不可欠なレアメタル、ダイヤモンド、プラチナ等、鉱物の宝庫です。

参照:外務省/「日本とアフリカ」~成長大陸アフリカ~

人口大国

世界の人口の約17%がアフリカ大陸の人口比率といわれています。

人数にすると約13億1840万人。

世界人口白書2021によると、

・ 2021年の世界人口:78憶7500万人で、昨年に比べ8000万人増加。

・ 2021年の日本人口:1億2610万人で世界第11位(2020年は1億2650万人で同じく世界第11位)。2020年に比べ40万人減少し、2015年以降毎年平均で0.2%ずつ減少。

 

また日本では人口減少と言われていますが、世界的にみると増加の経過にあるようです。

UNFPA「▼世界人口・日本人口(2021年)」

 

資源は豊富。でも電気は?

そうなんです。アフリカの電気問題。

興味深い資料を見つけました。

6億4,500万人以上のアフリカの人々がまだ電力へのアクセスがありません。サハラ以南のアフリカ の一人当たりの消費電力は他のどの大陸よりも低く、欧州の6,500キロワット時や米国の1万3,000 キロワット時に対し、現在年間で181キロワット 時と推定されています。

推定で60万人のアフリカの人々(主に女性や子 供たち)が調理用の薪の使用に伴う室内空気汚染に よって毎年亡くなっています。アフリカの小学校の 90%以上に電力がないことが、子供たちの学力低 下の原因となっています。アフリカの病院では、電 力不足から救命設備やサービスを利用できず、生命 が危険にさらされています。

アフリカの最貧層は、世界でも最も高いエネル ギー料金を負担しています。ナイジェリア北部の村 に住む女性は、ニューヨークやロンドンの居住者よ りもエネルギー単位当たり約60〜80倍以上の費用 を負担しています(アフリカ進捗パネル)。

引用:アフリカ開発銀行グループ/「アフリカのエネルギー普及のための新政策「ニューディール」 

現在の日本では当たり前にある「電気」の存在。

アフリカ大陸のほとんどが電気不足で、上述のように生活どころか生命にも危機を及ぼしているようです。

100年前の日本で起きていたことが、今のアフリカの状況ともいわれています。

逆を返せば、ビジネスという観点でも、人の生活を良くするという観点でも、

まだまだ伸びしろがあるという発想に繋がりますね。

また、電力普及はまだまだ少ないものの、スマホを持ち歩く人は当たり前のようにいるようです。

充電はというと、キオスクでプリペイド充電をしたり、ソーラーパネルの小型版のようなものを利用しているようです。

そのスマホを利用して、「M-PESA」という銀行を持たなくとも金融のサービスが受けられるシステムや、アプリを利用して遠隔で診察が受けられるといった医療向けのアプリ開発も進んでいるようです。

 

M-PESAとは…銀行口座を持たなくとも、携帯からショートメッセージ(SMS)を送信することで、送金、預金・引き出し、支払いといった金融取引を行うことができ、全国のどこでも同一のサービスを受けることができる。

引用:総務省/「途上国に広がる「モバイル送金」サービス

 

注目されるアフリカビジネス

最近世界でも注目されている「SDGs」。

前回の記事でSDGsについて触れさせていただきました。

アフターコロナ起業!これから注目したい仕事のスタイルとは?

 

アフリカビジネスを結び付けたときに、何ができるでしょうか。

17の項目の中からアフリカビジネスに結び付けられそうな2つをピックアップしてみました。

 

インフラを整える

アフリカの生活インフラに関わっているものが、

SDGs目標9の「産業と技術革新の基盤をつくろう」の項目。

 

54か国の面積合計が、3022万㎢の広大な面積を誇るアフリカ大陸。

なんと日本の80倍!

大陸の東西の距離が約7400㎞、南北の距離が約8000㎞!

想像できないほどの広さです。

アメリカの方が大きいと思っているそこのアナタ!

ノンノンです。

中国、イギリス、ヨーロッパ、インド、アメリカ、メキシコ、日本がすっぽり入ってしまう広さなのです。

 

そんな広大なアフリカを移動するには飛行機が当たり前。

全ての土地に人口が住んでいるわけではなく、ジャングルもあれば砂漠もあります。

人が住むのは広大な大陸のおよそ3分の1といわれています。

 

先程ご紹介したように、電気が通っていな箇所もあれば、

水道に関しては、日本のように蛇口があるのが当たり前ではありません。

 

参照:https://www.unicef.or.jp/special/17sum/

 

質の高い教育の向上

アフリカの教育に関わっているものが、

SDGs目標4の「質の高い教育をみんなに」の項目。

参照:https://www.unicef.or.jp/sowc/pdf/UNICEF_SOWC_2019_table10.pdf

 

「地域別等要約」

の項目をご覧いただくとわかるように、

アフリカ圏では「教育機関の未登録率」が50を超えていることがほとんど、

学習をしたとしても、「修了率」をみると60台。

また、学習成果に関しては、いずれの数値も50台を切っていることがわかります。

 

このことから、小学校にも通えない子供たちも多く、

アフリカの教育水準の低さは、識字率の低さからも見ることができます。

 

人口が多いのに教育を思うように受けられていない子供たちは多く存在し、

理由は

貧困による教育費が払えないこと、

学校の数や、先生の数が少ないこと、

自然災害や紛争などにより学校にも行けないこと

等が考えられます。

 

インターネットでどこでも繋がれる現代になったからこそ、解決できる問題も増えていきそうです。

 

今回は大きく2つに注目しましたが、どの項目においても課題として当てはまりそうな状況です。

発展途上だからこそ、ビジネスチャンスは沢山転がっています!

 

まとめ

世界第2の急成長市場と見込まれているアフリカ大陸。

その理由を簡潔にまとめてみました。

・都市化が最も速い

・労働人口の急伸が著しい

(2034年に は労働人口が 11 億人に達し、中国やインドを超過する 見込み)

・技術革新の潜在性が高い

・資源が豊富にある

 

アフリカの強みを生かし、弱点を克服する。

日本が先進国と呼ばれて高度経済成長を遂げたように、

アフリカの一部の国では既に急成長をしている国もあります。

より、多くの人が生きやすい世の中にするために。

自分にできることは何か。

 

 

アフリカでの起業。

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以上、I Mマーケティング事業部のあやぱんつこと、藤原彩でした!

 

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