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2021.7.28

今から起業するには!時代を生き抜く保育園を開業するには?

 

みなさま、こんにちは( ^ω^ )

 

いかがお過ごしでしょうか^^?

 

夏がやってきましたね!!!

日中は外に出るのが暑さでやられてしまいそうですが、対策をして乗り切りましょう!!

 

 

さて、子どもが好きな方にとって魅力的な保育園の経営ですが、開業するにはハードルが高いと感じている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、保育園の開業に必要な費用や特徴、準備など、保育園の開業前に知っておきたい情報をまとめました!!

 

保育園の特徴

ここでは保育園の特徴として、サービス内容やメリット・デメリット、成功・失敗のポイントについて解説していきます。

サービス内容

保育園のメインのサービスは子どもを保育することです。

そのほか、

  • 園児募集・面接
  • 保育士の採用・管理
  • 勉強会や研修、会議への参加
  • 売上・経費管理
  • 事務作業

などの業務が発生します。

また、保育園と一言で言っても種類があり、大きく「認可保育園」と「認可外保育園」の2つに分かれているので、その点も理解しておきましょう。

認可保育園

認可保育園は、各都道府県知事に認可された保育園のことで、「保育所」とも呼ばれます。

施設の広さや職員数、給食設備、防災管理、衛生管理など、国が定めた基準をクリアした保育園が認可保育園として認められます。施設に関すること以外に運営方針も細かく規定されていることがあり、認可外より自由度は少なめです。

ですが、認可保育園の場合は開設・運営時に、国や自治体から補助金を受け取ることが可能です。保育する園児の人数や年齢などによって金額も異なり、年齢が低いほど高額になります。

また、認可保育園のなかには自治体から認可された「小規模認可保育園」と呼ばれる施設もあります。
定員は19人以下と定められていますが補助金も受給でき、一般的な認可保育園より短期間で開業できるという特徴があります。

認可外保育園

各都道府県知事に認可されていない保育園は全て、認可外保育園となります。

  • 夜間保育園
  • 少人数での保育
  • 託児所
  • ベビーホテル
  • ベビーシッター
  • 幼児教育を目的とした施設

なども含まれます。

国が定めた基準を満たしていたとしても自治体などの都合で認可が下りずに認可外保育園となっているケースもあります。

補助金は受給できませんが、認可保育園より自由度が高く、サービス内容や料金などもオーナーの采配で決めることが可能です。ですが、保育料も高めに設定される傾向にあるので、認可保育園よりも園児が集まりにくいというデメリットもあります。

メリット

保育園を開業するメリットを3つご紹介します。

ニーズがある

保育園を開業するメリットは、ニーズがあることです。

少子化が進み、保育園の需要も少なくなっているというイメージもありますが、いまだに保育施設不足による待機児童問題は解消されていません。

また、女性の社会進出に伴う共働き世帯の増加によって、今後も安定した需要が見込めます。

日本の未来を担う子どもたちを育てるサポートをするという社会的貢献度も高いビジネスなので、大きなやりがいを感じることができるでしょう。

低資金で開業できる

低資金で開業できることも、保育園を開業するメリットの一つです。

主に、保育施設の準備と人材の採用を行えば開業でき、資格や免許の取得も不要なので、他業種より低資金で開業することができます。

小規模の保育園を開業すれば、さらに費用を抑えることも可能です。

経営を安定させやすい

経営を安定させやすいことも、保育園を開業するメリットです。

基本的に一度入園すれば卒園まで数年間利用してもらえるので、安定した収入が見込めます。特に助成金を受給できる認可保育園の場合、助成金で運営資金を賄うことができるので、より経営を安定させやすいです。

また、待機児童がいまだ深刻な問題であることや共働き世帯が増加していることから、園児を集めやすい状況であるとも言えます。

フランチャイズの場合、本部のノウハウやサポートを提供してもらえるので、個人で一から開業するより経営を安定させやすいでしょう。

デメリット

次に、保育園を開業するデメリットを2つご紹介します。

経営が軌道に乗るまで時間がかかることも

保育園を開業するデメリットは、経営が軌道に乗るまで時間がかかる場合があることです。

保育園の不足が騒がれているとは言っても、認可保育園と認可外保育園では後者のほうが信頼度の点で利用を躊躇する保護者もいるため、園児が集まりにくいのが現実です。

保護者のニーズに合った保育を提供することはもちろん、丁寧かつ安心・安全な保育によって保護者の信頼を得ていくことが大事だと言えるでしょう。

フランチャイズの場合は本部のネームバリューを活用した経営が可能なので、知名度の高い本部に加盟することで開業直後でもある程度の集客が期待できます。

保育園内で事故などが起こった際に行政処分の対象となる場合がある

保育園は子どもの命を預かる施設のため、保育中に事故や不測の事態が起こった際には管理責任を問われ、行政処分の対象となる場合もあることがデメリットとして挙げられます。

子どもの安全を第一に考えた保育園づくりを徹底することはもちろん、責任を取るべき立場であることを常に頭に入れて経営していくことが大事です。

成功・失敗のポイント

保育園の成功・失敗のポイントを3つご紹介します。

中長期的な経営計画が立てられているか

保育園経営を成功させるポイントは、中長期的な経営計画が立てられているかです。

入園した園児は少なくとも2~3年は在籍するので、短期的な経営計画では不十分だと言えます。

入園・卒園などによって園児数が変動することや、保育士の入れ替わりなども想定した経営計画を立てることが、安定経営につながります。

フランチャイズの場合は経営計画を立てるところからサポートしてもらえるので、独立が初めての方でも安心です。

安全対策が万全か

安全対策が万全であるかも、保育園の経営を成功させるために欠かせないポイントです。

安全対策は当然のことではありますが、いつ地震や火事などの災害は発生したり、犯罪に巻き込まれたりするかは分からないので、常に十分な安全対策を講じておきましょう。

フランチャイズに加盟すれば、どのような安全対策を行えばよいのか、不十分なところはないかなど不安な点を相談しながら進められるので安心です。

保育士が働きやすい環境か

保育士不足も問題となっている今、保育士が働きやすい環境をつくり定着させることも保育園の経営を成功させるために重要なポイントです。

給与面はもちろん、産休・育休などの福利厚生を整備するなど、保育士が働き続けたいと思える雰囲気をつくることが必要でしょう。

保育園の開業に必要な準備

保育園の開業に必要な主な準備を3つご紹介します。

保育施設

保育園の開業にはまず、保育施設の準備が必要です。

庭園がある大規模な保育園からテナントに入る小規模の保育県まで、さまざまなタイプがあります。認可保育園の場合、面積や設備、職員の人数など細かい基準が定められており、自治体によっては厳しい基準が設けられているので、十分に確認して準備を進める必要があります。

立地や規模によって店舗取得費や内装工事費、設備費などが変動しますが、認可保育園の場合は助成金が受給できるので、負担を抑えることが可能です。

フランチャイズの場合は開業場所の提案や認可保育園の申請支援など、さまざまなサポートを受けることができるので、安心して準備を進めていけるでしょう。

採用・教育

保育園の開業には保育士の採用・教育が必須です。

認可保育園・認可外保育園ともに、園児の年齢によって配置する保育士(有資格者)の人数が決められています。

年齢 保育士の配置数
0歳児 子ども3人につき1人以上
1・2歳児 子ども6人につき1人以上
3歳児 子ども20人につき1人以上
4歳と5歳児 子ども30人につき1人以上

認可保育園は保育士のみの人数ですが、認可外保育園の場合は保育者の3分の1以上が保育士または看護師の資格を保有していることが条件です。

月齢が低い園児をメインに受け入れる場合、必要な保育士の人数も増えるので、受け入れる園児の年齢や人数を決めたうえで保育士の採用を始める必要があります。

また、採用後は質の高い保育を維持できるように研修を行うなどして教育を行いましょう。

フランチャイズの場合は本部が採用支援や研修を行っているので、オーナーの負担を抑えて採用活動や教育が行えます。

資格・免許・手続き

保育園は保育士資格を持っていなくても、保育士や看護師などの有資格者を雇用することで開業できます。

認可保育園を開業したい場合は、「児童福祉施設設置認可申請書」を開業する市区町村に提出する必要があります。申請書と認可に必要な書類を準備し、手続きを行います。市区町村での審査で適当と認められた場合、市区町村から知事へと審査が移行し、認可が下りるという流れです。

認可外保育園の場合は「認可外保育施設設置届」の提出が必要になりますが、自治体によって基準や必要書類などが異なるので、手続き前にしっかり確認しておきましょう。

保育園でおすすめのフランチャイズ

「保育園ちびっこランド」

『保育所ちびっこランド』は、全国展開による充実したノウハウが強みのフランチャイズ本部です。

本部の高い信頼性と認知度をはじめ、教育産業における幅広いネットワークによって安定した経営を実現します。

開園地・物件調査から開園日準備、園長・保育士研修、園児募集、アフターフォローまで、本部による徹底したサポートを受けることができるので、未経験者の開業も安心です。

「スクルドエンジェル保育園」

『スクルドエンジェル保育園』は、保育と幼児教育プログラムを料率したフランチャイズ本部です。

40以上の直営認可保育園・小規模保育園の運営実績を保有しており、「子どもを預けたい保育園No.1」や「信頼できるパートナーNo.1」「心に残る保育園No.1」など、満足度も非常に高い保育園です。

多彩で質の高い幼児教育プログラムを導入することで他社との差別化を図っており、開業前の研修や開業後の専任スーパーバイザーによるサポートなど、本部サポートも充実しています。

「ピノキオ幼児舎」

ピノキオ幼児舎は、保育園開業サポートを行っているフランチャイズ本部です。

担当機関との交渉や物件のリサーチ、事業計画の策定、設計士や内外装・デザイン業者の斡旋、採用・教育指導、幼児教育カリキュラム・オペレーション指導など、さまざまな開業支援サービスを提供しています。

開業後も研修や経営指導、給食メニュー提供、専門講師の派遣などのサポートが受けられるので、安心して経営に専念できます。

 

保育や子育ては実際に経験しないと分からない点が多くあります。

子供ってかわいいし、何が大変なの?という男性は、実際に赤ちゃんや子供と朝から晩まで15時間以上一緒にいればクタクタになることでしょう。

保育園の経営以外にも、Web媒体の運営や子育て支援サービスなど様々な可能性が元保育士さんの起業には可能性があります。

待機児童も増えているため、社会貢献となるでしょう。

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