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2021.10.16

これから起業したいけどどんなビジネスが儲かるのかがわからない!初めて挑戦する方から失敗を経験した方へ教えたい成功するビジネスモデル

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皆さんこんにちは!こんばんは!

CrazyStoriesマーケティングチームの利川泰斗です。

 

起業したいがどんなビジネスモデルが成功しやすいのかわからない。

起業しようと挑戦したが失敗してしまった。

 

そんな方こそ見てほしい成功しやすいビジネスモデル。この投稿を見れば、

・不安なくビジネスを始められる。

・失敗することのないビジネスが知れる。

・成功し続けられる。

そんなあなたに出会えるためにも今回は、10のビジネスモデルをご紹介していきます。

 

 

 

ビジネスモデル10選

物販方式 

メーカーが製品の加工や組み立てを行って商品を製造し、ユーザーに販売する方式です。

加工・組み立てによって機能性を付与した商品とし、ユーザーのニーズに応えることです。

仕上がった商品の性能や品質などによって、適正な価格で提供されることが求められます。

 

小売方式・再販方式 

メーカーが製造した商品を仕入れ、エンドユーザーに販売するもので、メーカーには代わりに販売してもらうことで

メリットをもたらし、エンドユーザーには求める商品を購入しやすくすることでサービスを提供します。

この方式で重要となるのは、安く仕入れた上で適正価格で販売し、利益を得ることです。

 

広告方式 

紙媒体やテレビ、Webなどのメディアを通して、商品やサービスの広告を打ち出すサービスです。

メーカーなどにとっては、自社でアピールするだけではなく広告を打ってもらうことで、

より多くのエンドユーザーに商品やサービスを知ってもらえ、その対価をメディアに支払います。

 

卸売り方式 

メーカーの商品を仕入れ、これを小売店に卸す方式です。この方式は多くのメーカーと取引きし、

大量の商品を仕入れることです。そして小売店は、その商品の中から必要なものを買いつけることができます。

こうして、大量の商品を取り扱うことで利益を得ます。

 

二次利用方式 

商品や著作物などについて、繰り返し使用することで利益を得る形です。この方式であれば何度でも

サービスの提供が可能になりますが、著作権における使用許諾やテレビの放映権を取得するなどの手間はかかります。

その分、コスト面や長期的な利益面では効率的です。

 

消耗品方式 

機械などの部品で消耗品にあたるものを低価格で提供した後、その消耗品を繰り返し交換・販売したりメンテナンスを

行ったりといったサービスを行うものです。消耗品は必ず交換時期が来るため、ユーザーが機械を使用し続ける限り

継続できるビジネスとなります。

 

サブスクリプション方式 

ユーザーに対し、商品やサービスを個別に提供するのではなく、商品やサービスを継続的に使う権利自体を販売します。

月額利用料や年会費などをユーザーが支払うことにより、商品やサービスが使い放題になるといった形です。

ユーザーにとっては、個別購入の手間が省ける利点があります。

 

マッチング方式 

商品やサービスを欲しているユーザーと、それを提供するメーカーなどの間を取り持ち、お互いの求めているものを

マッチングさせるサービスです。この方式では、マッチングが成立した場合に手数料を徴収し、利益を得ますが、

ユーザーと提供側の問題を解決する精度が求められます。

 

フリーミアム方式

まずは、商品やサービスにおいて機能を制限した無料版を多くのユーザーに使ってもらい、

使用感の浸透や認知度のアップを図った後に、すべての機能を利用できる有料版の購入につなげる方式です。

この方式では、有料版でしか体験できない機能にいかに魅力を持たせるかがカギです。

 

直売方式

これは、メーカーが製造した商品を、直接エンドユーザーに販売するものです。

卸売店や小売店を間に挟まない分、中間マージンが発生しないため、メーカーは手間やコストをかけず安い価格で

商品を提供し、ユーザーはお得に商品を手に入れることができます。

 

 

 

有効なフレームワーク

フレームワークとは、「どうやったら集客できるの?」「どうやったら売れるの?」といった不安を一気に

まとめ上げ、解決へと導いてくれる事業戦略のことです。

 

3C分析

Customer=市場、Competitor=競合、Company=自社の3つにおいて、それぞれの要素を分析する方法です。

業界がどのような状況下にあるか、自社の市場での位置を客観的に見ることができます。

 

SCAMPER法

7つの要素から商品やサービスを生み出し提供するアイデアを創出する方法です。

・Substitute=代替はあるか

・Combine=組み立てて応用できるか

・Adapt=類似のものを適応させられるか

・Modify=仕様の修正は必要か

・Put to other uses=ほかの使い道はあるか

・Eliminate=省略できるものはないか

・Reverse・Rearrange=逆転や入れ替えできるか

 

PEST分析

Politics=政治、Economy=経済、Society=社会、Technology=技術を指します。

自社の将来的な事業戦略を立てる指針となり、商品やサービス提供の方向性を決める足掛かりにすることができます。

 

ピクト図解

「誰が」「誰に」「何を」「いくらで」提供するかを記号で示し、商品やサービス、それらへの対価の流れを明確にします。

ビジネスモデルの構築が複雑化したときに、整理をする目的で活用するといいでしょう。

 

ビジネスモデルキャンバス

9個の要素を図として組み立て、ビジネスモデルを全体的に見ることができる方法です。

 

顧客      ユーザーや市場

価値      顧客のニーズを満たすもの

チャネル    価値を提供するための方法

顧客との関係  顧客とどのような関係性を築くか

収入      価値に対する顧客からの対価

キーリソース  価値を提供するために必要な要素

主要活動    価値を生み出すための活動か

キーパートナー 自社の事業に協力する企業など

コスト     価値を届けるためにかかるコスト

 

 

 

どんなビジネスモデルでも重要な5W1H

一度は聞いたことがあるかと思う5W1H。

これはビジネスをするにあたって軸となる部分になるため非常に重要になります。

簡単に言えば商品を提供したい方に買ってもらうための道筋のようなものになります。

 

・Why

「なぜ」=商品やサービスを提供する理由

・How

「どのように」=商品やサービスの製造方法・販売方法

・Who

「誰が」=顧客の中で誰をターゲットにするか

・What

「何を」=商品やサービスはどのようなものか

・When

「いつ」=商品やサービスを提供するタイミング

・Where

「どこで」=マーケットをどこに設定するか

 

このようにこれから自分がやっていくビジネスの方向性と全体像をはっきりとわかろやすくすることで、

失敗する前に不足している部分を見つけやすくしてくれます。そしてここでもう一つ大切になってくるのが、

必ず上記のようにwhyから順に考えていくことです。

 

 

 

必ずして欲しい失敗しないためのチェック項目

自社の商品・サービスに価値はあるか?

業界の市場の中で、自社の商品やサービスが価値を与えられているかをきちんと把握するようにします。

また、それは商品・サービスだけではなく市場自体の魅力も関わってくるでしょう。

市場の動向も含め、そこに価値があるか否かを見極めます。

 

営業スキルに頼らず利益を上げられるか?

ビジネスにおいて営業活動は必要ですが、その営業スキルだけで利益を上げるのではなく、

仕組みとして利益を上げられる方法を考えることが大切です。営業スキルに頼り過ぎていると、利益にブレが生じます。

商品やサービスの質はもちろん、販売方法やルート、タイミングなどの要素で、売れやすい環境を作りましょう。

 

スムーズな販売・提供モデルができているか?

商品やサービスの販売においては、確実に売れるための枠組みを作っておくのが得策です。

極論をいえば、アルバイトでも難なく販売ができるようにマニュアルを作っておくと良いでしょう。

その流れに沿えば、おのずと商品やサービスが売れていくような枠組みを具体化することが大切です。

 

 

 

紹介した10のビジネスモデルで成功した方々を見てみよう。

下記のリンクから成功を収めた方々10人を紹介した投稿があるのでぜひご覧ください。

きっと想像がより膨らみ、自分でも成功させられるという自信が湧いてくるかと思います。

https://incubators-market.com/__trashed-9/

 

 

まとめ

ビジネスモデルのパターンは、様々に存在します。まずは、ビジネスモデルの基本パターンを押さえ、

企業に必要な独自のビジネスモデルを構築することが、成功のカギとなるでしょう。

また、より大きく成長できるビジネスモデルとするために、組み立て方のコツを覚えておき、実践することも大切です。

しかし、ビジネスモデルを組み立てることが出来たとしても本当にこのモデルでいいのか不安になりますよね?

そんな時こそこのクレイジーストーリーズ(通称CrazyStories)内で成功を収められた方々の意見やサポートを受けることができます。

また、CrazyStoriesでは、起業を0→1にするというビジョンを掲げており、実際に起業家である講師やマーケティングの

プロに相談をすることができるコミュニティとなっています。ぜひ私たちと一緒に起業してみませんか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

I Mマーケティング事業部の利川泰斗でした。

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